デコの残日録
人間は死ぬために生きている訳だから、日記は残日録とも言える。311原発事故でその思いは益々深くなったが、この国の行く末を見届けるには、何とか生き残らないといけない。そのための愚考過程をメモ。
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地震の前に起こる不思議な事

昨夜、千葉県東方を震源とするM5クラスの地震があった。

当地でも揺れが確認できたのだが、昨日は朝から普段と違う事が観測できていた。


ネットから情報を定期的に拾ってきて、何か重要かつ目立った事があれば、自分あてにメール送信するという仕事をさせているLinuxサーバーを動かしている。

太陽電池を電源として、365日24時間動いている。

普通のノートパソコンでもできるが、消費電力が桁違いに大きく、電気代が無駄。なので、太陽電池+RaspberryPI3(¥4千円)という構成で稼働中。

で、そのLinuxサーバーとルーターとは無線LANで繋がっている。

無線データ転送レートは、linuxなどの場合

「iwconfig」

というコマンドで見ることできるが、いつもは54Mb/s(54メガビット・パーミニッツ=6MB/s)のレート、悪くても11Mb/s(=1.3MB/s)あたりの転送レート。

このくらいの速度が出ていると、サーバーにログインしても、打てば響くようなやり取りが可能だが、昨日は朝からこの転送レートが極端に落ちていた。

実際見ると、1Mb/sとか2Mb/sといった数字である。

8ビット換算すると、0.1MB/sとか0.2MB/sといった超低速の値しか出ず、ログインはできてもまともにエコーが返ってこないなど、まったく使えない状態が続いた。

しょうがないので、サーバー側の無線LANの送信パワーを通常の0dBm(=1mW)から10dBm(=10mW)に無理やり上げて、転送レートを上げて、なんとかサーバーとしての機能が維持できるようにした。


ルーターとサーバー間の距離は、およそ10mでその間には障害物はない。外に出しているので、ガラス窓くらいだが、2400MHzの電磁波(無線LANの電波)にとって、その間に存在するガラスはなんの意味もない。

無線LANの送信電力はできるだけ小さいほうがいい。外にデータが漏れる危険性も小さくなるし、人体への影響も少なくなる。10mという至近なら、通常は1mWというローパワーでも十分なのだが。。。

じゃ、なぜ転送レートが日によって変わったりするのだろうか?

おそらく、地下で岩盤が鎬を削っている際に噴出する何かが効いているんだと思う。


で、この無線データ転送レートの極端な悪化自体をサーバーが認知して、転送レートが落ちてますよ、というメールを出そうといまプログラム中。


このブログ記事も、FC2ブログにいちいちWebログインして書いているわけではなく、テキスト作ったら写真とともにBase64でエンコードし、FC2のAPIを経由して、perlスクリプトからアップしている。

なので、一連の異常があったら、自動でこのFC2ブログにアップできるようにしてみよう。


ちなみに、今朝もまだ、転送レートは2Mb/sと低い状態が続いている。


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[2017/02/20 09:18] | EarthQuake | トラックバック(0) | コメント(0) |
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