デコの残日録
人間は死ぬために生きている訳だから、日記は残日録とも言える。311原発事故でその思いは益々深くなったが、この国の行く末を見届けるには、何とか生き残らないといけない。そのための愚考過程をメモ。
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祝! NYダウ2万超え
NY株、初の2万ドル…トランプ経済政策期待で


【ニューヨーク=有光裕】25日午前のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)が一時、初めて2万ドルの大台をつけた。

 トランプ米大統領が掲げる経済政策への期待が政権発足でさらに高まり、株価が上昇している。午前10時10分(日本時間26日午前0時10分)現在、前日比136・16ドル高の2万48・87ドルで取引されている。

 2016年11月の米大統領選でトランプ氏が当選した後、ダウ平均の上げ幅は約2か月半で1500ドル(8%)を超えている。公約に掲げた減税や財政出動、規制緩和などの景気刺激策への期待が高まり、株価の上昇ペースが加速した。



昨年後半から、そろそろダウが2万$を超えるのではと言われてそのたびに反落を繰り返してきたが、1月25日に、その2万ドルを超えた。

2万という数字に何か意味があるかといえば、なんもないのだが、なんとなくきりのいい数字だから、多くの人が気にするわけだ。

が、ダウ2万ドルの内実は、歴史的な、禁じ手のはずの中銀による国債購入(タコが自分の足を食ってる状態)、狂ったかのような金融緩和の結果だから、驚く事はない。当然の結末といえる。




Web botのクリフ・ハイは、元マイクロソフトの技術者だが、1997年前後からインターネット上を流れる、ユーザーが発する言葉、キーワードに注目し、その収集と解析を始めた結果、ネットユーザーが発する集合体としての言葉、単語には、集合的無意識とでも呼べる要素が存在する事に気づき、それは未来を見通しうるという結論に到達した。

2001年の911前の前にもそのデータ出現は見られて、クリフ・ハイはこの事に確信を深めていったが、その後、2000年代の前半には「ドルの死」などの言葉がものすごい感情を伴って多くが現れ、クリフ・ハイは「ドルの死」について考察を深めていくことになる(その結実がリーマン・ショックだったかのかどうかは不明)。


「ドルの死」と同時に、キーワードとして浮上していたのには、「NYダウ2万ドル」があったという(2003年か2004年くらいの段階で)。

2003年~2004年当時のNYダウは1万ドル前後であり、当時の誰もがNYダウが2万ドルに到達するとは想像していなかった時期である。

その「NYダウ2万ドル」とセットで存在したのが「シルバー600ドル」の言葉、データだともいう。

はあぁ?

いま、17ドルなんですけどwww


2017年の正月、正夢になるといいのだが。


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[2017/01/29 11:50] | silver | トラックバック(0) | コメント(0) |
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