デコの残日録
人間は死ぬために生きている訳だから、日記は残日録とも言える。311原発事故でその思いは益々深くなったが、この国の行く末を見届けるには、何とか生き残らないといけない。そのための愚考過程をメモ。
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ポールとジョン

あらためて、Let it be を通して聞いてみると、ジョンレノンが「Dig」という日本人にはあまりなじみのない単語を撒き散らかしている事に驚く。




そして、このポール・マッカートニーのアイデアでスタジオインしたセッション全体が、つきつめていえば、ただただ二人の会話だった事に気づく。

Two of us

4人いるうちの俺(ポール)とジョン。家にかえろうぜぇ(by Paul)。

Dig a Pony

馬に気づく(まあ、バカだって意味だろうなあ)、by Jhon

get back

元いたところにもどろうぜ! By Paul

dig it

もうね、なんというか、きづこうね(by John)


imagineがNWO賛歌だと知ったかぶりをしたブロガーがいるが、貴様はその時代に制限されること、時代性というのを知らんのかと言いたいね。(ま、確かに内容はNWOと言って間違いないがね)

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余談だが、Let it beを聞いていて思うのは、ドラムの面白さである。

一般には、リンゴはあまり評価されていないが、彼のドラムには独特の味がある。イエローサブマリンの作曲家としてのリンゴだけを見てはいけない。

ドラマーとして彼が卓越していたのは、フィル・コリンズがリンゴを絶賛している(というか、フィル・コリンズのドラム選好はリンゴの影響によるものだという)のを待つまでもないのであり、相対的な評価が低いのと目立たないだけだ。

特に、Let it beのそれは、あらためて思うが、すばらしい。

なんせ、彼はへたくそピート・ベストの代わりに起用されたドラマー、ジョージマーチンが彼のリズム感を絶賛したという。

リズム感もそうだが、Let it beでのからみつくようなアレンジはすごいと思った。



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[2016/12/29 22:24] | in_Mad | トラックバック(0) | コメント(0) |
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