デコの残日録
人間は死ぬために生きている訳だから、日記は残日録とも言える。311原発事故でその思いは益々深くなったが、この国の行く末を見届けるには、何とか生き残らないといけない。そのための愚考過程をメモ。
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魂を売ったシンガーたち


Like a Rolling Stone.....Like the FBI......And the CIA.....And the BBC......B. B. King
And Dorris Day.....Matt Busby

Dig it, Dig it, Dig it...................

That was "Can You Dig It" by Georgy Wood,
And now we'd like to do "Hark, the Angels Come"





注) はっきりわからないが、シングルカットされた「Get Back」B面に収められた「Dig It」ではないかと思う。初めて聞いた。アルバム「Let it be」収録のDig itは、曲のそのほとんどがカットされているから、まったく違う曲に聞こえる。
(追記)
Dig it とは、気づけよ、とか、わかってくれ、とかいう意味だそうである。ここで、「何を?」と問うのは、愚問である。品性がなさ過ぎる、知性もない。

ローリングストーン(「ズ」は省略されたと見るべき、ほんとは「a」を「the」にしたかったろうw)、FBI、CIA、BBC(当時はCNNはないからね、MI*はゴロが合わなかったと見るw)、BBキング、ドレス・デイ、マット・バズビー――。

この「Dig it」と「Let it be」は2曲で一曲である。前後が逆でもいけない。それは、ジョン・レノンの「Dig it」末尾のせりふ「次は、天使の歌だってさ」は、「Let it be」の事にほかならないからである。

とすれば、それはジョン・レノンは、マット・バズビーのそのあとの、リストの末尾にポール・マッカートニーを加えたと、そういう事ではなかったか、と思うわけである。つまり、ビリージョーの言葉を借りれば、「Only The Good Die Young」である。



くだらないどうでもいい事ばっかり書いてる音楽評論家どもよ、ライナーノーツの文章ってのは、こういう風に書くもんだ、わかったかバーローー。www

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