デコの残日録
人間は死ぬために生きている訳だから、日記は残日録とも言える。311原発事故でその思いは益々深くなったが、この国の行く末を見届けるには、何とか生き残らないといけない。そのための愚考過程をメモ。
1985年の怪あるいは昭和天皇在位60年記念金貨偽造の謎
ロンヤスが連携した1980年代の数年間だけに、この数々の不可解な事件が存在するのは、果たして偶然か?

1980年までの米国は、その前の10年間、金兌換を捨ててて石油ドル本位制に移行していたが、その目論見はものの見事に失敗したと言ってよく、その世界制覇のためのシステムは危機的状況にあった。ドルの威信は究極までに低下し、石油はもとよりゴールド/シルバーは高騰し、それは誰が見ても失敗であった。どうやって、この危機を脱したのだろう。

一般には、ドル高政策を進めて、世界中から投資資金を呼び込み、それで経済を回していくという風な体制に転換したとされる。しかし、それは表面だけの話であろう。いまだ、すべては闇の中である。しかし、わからずとも、これらは一つの線でつながっている、のだけはわかる。

イラン・イラク戦争

ロナルドレーガン

中曽根康弘

グリコ森永事件

日航123便墜落事故

プラザ合意

昭和天皇在位六十年記念金貨(のちに、偽造金貨事件へと転換する)

イランコントラ事件



陰謀の天皇金貨(ヒロヒト・コイン)陰謀の天皇金貨(ヒロヒト・コイン)
(2011/04/26)
加治将一

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(追記)
1980年代中盤以降のアメリカの、ドル高政策それはつまりは金利高政策なのだが、それは史上初の、人為的な金利操作・政府の介入による、他国を大幅に撒きこむ謀略・陰謀とでも言うべき、為替操作劇場だったのではないか、と思う。

幻の為替相場師、チャーリー中山は、こういう風に言っている。

「金利が高い国の通貨を買って、儲かった試しはない」
と。

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[2013/03/11 21:40] | in_Mad | トラックバック(0) | コメント(0) |
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