デコの残日録
人間は死ぬために生きている訳だから、日記は残日録とも言える。311原発事故でその思いは益々深くなったが、この国の行く末を見届けるには、何とか生き残らないといけない。そのための愚考過程をメモ。
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金は太陽、銀は月

「カレイドスコープ」ブログから引用)


インサイダー情報によれば、「金価格が1オンス1400ドルに達すると、それ以上、価格が上がらないようにするために、デリバティブの『売り』が自動的に発動するようにプログラミングされている」ということです。

・・・万一、金が1オンス2,000ドルの最高値に達したら、世界のトレーダーは、連邦準備制度理事会(FRB)と、その代理人であるJPモルガンのようなメガバンクでさえ、もはや金価格を制御できないところまできたと投資家たちが判断して金(ゴールド)を買い始めるかも知れません。。

いや、そのボーダーラインは、もっと低くなりそうです。

理由は、金(ゴールド)の抽出と精製には1トロイオンス当たり、約1100ドルのコストがかかっているので、もし、1トロイオンス1300ドル、ないし1,400ドルで一般の個人投資家までもが金(ゴールド)を買うような事態になった場合、金鉱株が暴騰するからです。

(中略)

ミスター・ゴールドは、「銀(シルバー)を買いなさい! 金(ゴールド)ではなく・・・」。
彼は、最後になって、こう言い直したとのこと。



いつもながら氏の的確な文章で、溜飲が下がる思いだ。

ゴールド1オンスあたりの生産コストが1100ドルというのは、恐らく本当だろうが、シルバーのそれはゴールドの分も乗っけられているので、その倍くらいかかっているんじゃないかなw

そこまでつっこんでほしかったw


それと、金鉱株が暴騰するから大問題の引き金になるというが、金鉱株が暴騰しようがしまいが、それほどの大事と思えず、当ブログでは金鉱採掘業者は、彼らの仲間だとおもっているので、この指摘には若干違和感を感じた。



そのときは近い。

おそらく10月~11月くらいには、目に見えるようになると予測する。


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[2017/06/20 12:44] | silver | トラックバック(0) | コメント(5) |
来年のいまごろのこと
ひとりごと。

もし、来年のいまごろ、シルバーが16ドルとか17ドルで、ゴールドが1200ドル前後だったら、全部売っぱらおうと考えている。

理由はとくにない。


[2017/06/11 18:46] | silver | トラックバック(0) | コメント(4) |
メダル・ゲームとしての仮想通貨
photo

3月くらいから少しビットコインを買ってみて、当時1枚(この言い方にも違和感はあるが)のBTCは、12~13万円くらいで買えたのが、いま現在、26万円になっているので、2倍になったわけだ。

この事自体にも大いに違和感があり、本当はゴールドやシルバーがペーパーマネー紙屑化の反動として、うなぎのぼりに市価が上がるはずだった。

がどういうわけか、ゴールドやシルバーは上がるどころか下がっており、とくにシルバーのそれは目を覆いたくなるほど。やっと1オンス17ドルに回復したようだが。



人間、ともかく飯を食っていかねばならず、理屈や理想でそれが適うならいいが、そう甘くない。むしろ、理屈にこだわり、理想にひたるほど、貧乏になっていく(俺w)ようだ。

で、しょうがないので、ビットコインや仮想通貨が上がるのなら、それで遊ぶ(少し生活費の足しにさせてもらう)のも一興かと思うようになった。


ところで、日本円を使ってビットコイン1枚を買うと、そのコインの市場価値は前述したように、2倍になったり3倍になったり(あるいは1/2になったり1/3になったり)するだろう。

おそらく、現状の感触では、ビットコインは暴騰と暴落を繰り返しながら、最低でも$4400前後までは上がっていくだろう。

しかし、1枚のビットコインの市価は上がれど、1枚のコインである事はいつまでたっても変わらず1枚である。当たり前だのクラッカーだ。それでも1枚の市価が上がれば、利益は出る。

ところが、この1枚のビットコインが2枚になったり、3枚になったり、10枚になったりする魔法があるという。

それが、ビットコイン以外の仮想通貨、通称オルトコインとの交換を使う方法だという。

基本的には、ビットコイン成立の中核をなすブロックチェーン技術を使って成立する仮想通貨(オルトコイン)は、相互にビットコインと交換可能だ。むしろ、ビットコインと交換可能な仮想通貨をオルトコインと呼んでいるのかもしれない。



このオルトコインの価値は、基本的には法定通貨で直接は表されず、必ずビットコインとの比で表される。これは、とおくアフリカの国へ海外旅行に出た時に、通貨として認識されるのは、ドルしかないという事に似ている。ビットコインは発行枚数が限定された仮想通貨のドルと考えるといいかもしれない。ドル以外のローカル通貨では直接、現金としては通用されない、と。

ビットコインが1だとすれば、オルトコインの一つであるSTR(Stellar)コイン1枚は現在、BTC比が0.00001854というふうに。

いま現在、この例にしたオルトコインの一つであるSTRコインはBTC比0.000001854だが、あすは倍になっているかもしれず、または半分になっているかもしない。

いまこのコインを1BTC分使って5万4千枚ほどのSTRコインと交換したとしよう。あすこのSTRコインの人気が出て、BTC比が0.00003708になったとすれば、BTC比では2(枚)のBTCと等価つまり1枚が2枚になったという事だ。(いわずもながの事だが、STRコインはあくまで例、必ず上がるわけではない)

ここにある意味面白さがあるようだ。



むかし、ゲームセンターで、メダル・ゲームをしたことのある人は多いと思う。

100円で10枚くらいの専用コインを買い、その専用コインを使って用意されたゲームマシンで遊ぶわけだが、俺が思い出すのは、ガラスケースに入った、鈴なりに重なりあったコインを、購入したコインを使って出口から落とすというゲーム。左右や前後から、壁が押し出されるので、うまくタイミングを合わせて、鈴なりコインを押し出すわけ。

小学生ぐらいのときだったか、結構はまってやった記憶があるが、ビットコインなどの仮想通貨、オルトコインとの交換でコイン自体を増やすことが可能だ、というのは、このメダル・ゲームそのものだ。


ただこのゲーセンのメダル・ゲームと仮想通貨ゲームが違うのは、現状そのオルトコインはビットコインとある特定の比率で交換が可能であり、そのビットコインは法定通貨(現金)と交換が可能という事。

熱中して、ゲームセンターのコインはいくら増やしても、奇異な人間以外は誰も法定通貨とは交換してくれないが、仮想通貨の世界では、増やしたコインが最終的には、キャッシュへの交換が可能だ、という決定的な違いがある。

しかし、それ以外は、まったく同じからくりだと思う。



ビットコイン以外の仮想通貨をオルトコインと呼ぶのは前述したが、その数は数百、今後も新しい仮想通貨がぞくぞくと登場してくるらしい。なかには詐欺まがいのコインやメンテがまったくされていないコインもある、選定には熟慮を要する。

この仮想通貨を使ったゲームに参加するのには、最初必ずビットコインが必要だ。いまでは1枚26万円になってしまい敷居はたかくなったが、必ず26万円が必要なわけでなく、0.5枚(13万円)でもいいし、0.1枚(2万6千円)でも参加は可能だ。

ビットコインとオルトコインを使った、コインを増やすのが目的のゲーム、本当にゲームとしてやるなら、遊べると思う。ゲームの得意な人は、勝てる(増やせる)可能性が高いと思う。

0.1枚のビットコインが1枚のビットコインになったり、10枚のビットコインになったりする可能性はある。それには将来が有望視されるオルトコイン(需要が見込める)と交換する必要がある。

26万円は出せなくても、2万6千円ならなんとかる人も多いのでは?



増えたらどうなるとか、結局は逆に1/10になったとか、それは運が悪かったのかもしれないし、当方のせいではないのであしからず。ゲームセンターのゲームですからw

このゲームに参加するにあたって、いったんゲームを始めたら、日本円やドルなどの現金の事や日本円でどんぐらい儲かったか、損したかなどとは考えてはいけません。ひたすらビットコインの枚数を増やすことだけに集中する事。これが大事ですw

ゲーセンのメダル・ゲームとして、仮想通貨を楽しむという紹介でした。


[2017/06/01 18:34] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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