デコの残日録
人間は死ぬために生きている訳だから、日記は残日録とも言える。311原発事故でその思いは益々深くなったが、この国の行く末を見届けるには、何とか生き残らないといけない。そのための愚考過程をメモ。
本ブログの存在価値とは何か

本ブログの内容は、一般ニュースや内外のブログの言葉や内容を引きつつ、そのまんまという事もまれにあるけれども、基本的にはそれに対する俺独自の見解を展開したもので、他に誰も書いていないという事を趣意にしている。だから、誰の責任を追求するものでもないが、あまりに、あまりに明らかな事でさえ、誰も率直に言わないのでそれが苛立たしく、じゃ俺が書くよというのが本ブログのスタンスです。

ま、誰からも金も貰っていないし、他に気兼ねすること無く好きな事を書いているだけだが、思ったままを書いているという事、そしておそらくそれは、的を大きく外してはいないのではないかという自負くらいはある。

けれども、いろんな方に見て貰っている当ブログだが、これは違うなとか何考えてんのと思ったのなら、二度と見にきてほしくはないし、そうかもなと思えるところが一つでもあったら、「拍手」の一つくらいは押してもらいたいとも思う。それが礼儀でしょ、とは言わないけどな。


自分でブログを書いている人みなそうだと思うけれども、拍手してくれる人がいるのといないのでは、かなり次への意欲が違ってくるんですよ。

たまたま見たのならそれでいいけど、書いてる本人だって、結構頑張って書いてるんだよね。

サラリーマンが、仕事終わって酔っ払って夜中の11時か12時すぎに家に帰ってきて、その日にあった事を思い出しながら書いてるわけではないのです。

といって、お昼前ごろになって、やっと出社して、やおらパソコンをあけて巡回サイトを見たそのあとに、その感想を書いているわけでもない。


できれば、まともなコメントもらえると嬉しいけれども、そんな事は期待しません。

だから、せめて拍手くらいしてもらえませんか?

書き手の気持ちを考えた事が、あなたにはありますか?

一度も見たことのない、あるいは見ても一度でいやになって、二度と見なくなったブログの書き手の気持ちは、100%考える必要はありません。


ネットで読めるのは、ロハでなんでもすむと思っているのですか?

せめて、読み手の貴殿が書き手に対してできる事は何なのか、を考えるべきだと俺は思うけれども、貴殿はどう思いますか? たまたまぐぐって当ブログを見てる方以外はね。


この俺の言う事の意味がわからない人には、二度とこのブログを覗いてほしくない。さよならだ。バイナラだ。

酔ってはいるが、酔いつぶれてはいないよ。


毎回毎回、俺のつまらないつぶやき適度のブログの内容にさえ拍手をいただく方がおられるけれど、IPトレース情報からどこの方かはおよそわかる。ありがとうと言いたいです。コメント残してくれればなおいいが、そういう趣向の方でもないらしいので、無理強いはしませんが。けど、本当にそう思う。

俺が本ブログを書いてるのは、貴殿に向けて書いているようなもの、と言ってもいいです。


見ていただいている方に、いやな思いをさせたくないし、そこまでしてブログ書く意味もあるのかなという疑問もある。

拍手できないというなら、コメントでもいい。

何かしらあると思うんだよな。見ました、けれど賛成できません、とか、大いに疑問とか、そういう考え方もあるのか、とか何らかの感想というか、間違いだろこれはとか(どうでもいいのは無視しますけど)、賛意とか疑問とか、叱咤激励したいとかふざけるなとか、あるのではないですか? そういうのを、あとを残していってもらいたい。バカだな、と思うなら、そう書いてくれてもいいよ、二度と見てほしくはないがね。

本ブログ以外で、俺が触れている内容や、コメントやそういうブログがあれば、そちらをご覧になるだけにして、本ブログの閲覧はやめたらどうですか?

これ以上言わせないでくださいよ。



トランプ大統領を、トランプと呼び捨てにしてるクズあるいはカスみたいな奴らががいるけれども、国家を代表する大統領それも日本がもっとも依存している国家のそれに対して、最低限の敬意くらいは払うべきなんじゃねーのと思う一方、じゃ安倍の糞野郎と書くのはいいのかと自問したが、糞は糞だから結局のところ、しょうがないんじゃねーの、というのが俺の中での原理だ。プラスして、オバマはやはりオバマで糞だったのである。

安倍糞三が実は国家無双の傑出で、見えないところで日本を救うべく日々努力を続けてる英雄だと言って、皆を煙に巻くのが一部で流行っているようだが、そういう陰謀論者がいちばんやっかいだと思いつつ、今夜はこのへんでPCを消します。



[2017/02/28 22:52] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
米大統領、上下両院合同会議で演説(28日)

米大統領は28日、連邦議会で開かれる上下両院合同会議で演説

一般教書演説というのは、大統領就任直後でも、そうでなくても、年頭に行うものだと思っていたが、そうではないらしい。

就任2年目以降に行う一般教書演説に代わるもので、トランプ大統領の議会演説は初めて。「米国第一」主義に基づいて、内政、経済、外交・安全保障各分野の政策を説明し、議会に協力を呼び掛ける見通しだ。


というわけで、日本時間3月1日午前11時~に、いったいトランプ大統領が何を米国民に対して訴えるのか、注目だ。


ま、そう言って期待したところで、現実はあたり障りのないところに落ち着くと思われるが、トランプ氏のことだ、言葉の端々に本当の意図が見えるかもしれない。

スパイサー大統領報道官は演説について「大統領選で公約したこと、既に成し遂げたことを国民に思い起こさせるとともに、この国が抱える困難について話す良い機会になる」と指摘。「大統領は、自分がこの国をどこへ導くかを米国人に明確に示したいと考えている」と説明した。


現役米大統領がもし、米国が抱えている国難について率直に語ったりするとすれば、世界は一瞬にして凍りつくだろうが、この際、各国が凍ろうが沸騰しようが、そんな事はどうでもいい。

ぜひともそういう世紀の瞬間を拝みたいものだ。



[2017/02/28 21:16] | Bankruptcy | トラックバック(0) | コメント(0) |
アラスカHAARPが今週、復活したらしい
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米国は2013年、金銭的問題を理由に、アラスカ・ガコナにあるHAARP施設の稼働を中止したが、ものの3年で手のひらを返して、実験・研究を再開したらしい。

その維持には、年間500万ドルの経費がかかっていたという。




HAARPというのは、高周波(専門的には3MHz~30MHzの電磁波)を伝搬させる電離圏やオーロラの研究を行う米国国防省(空軍)の施設で、一説には軍事目的だろうと言われてきた。

施設にある高周波アンテナからテラワット級の電磁波を電離層に浴びせ、間接的に地球をドライブすることによって特定地域をターゲットに地震を起こしたり、気象改変を行なっていたのではないかという憶測は今も消えていない。


あまりにその批判が多くなってきたためか、金銭的問題を言い訳にして一度は閉鎖したアラスカHAARP施設だが、なんでまた再開する必要があるのだろう?

金銭問題が片付いたとはとても思えない。むしろ悪化しているはずだからだ。





[2017/02/28 11:52] | in_Mad | トラックバック(0) | コメント(0) |
異様で異常な、狂人臭のする嫌煙、禁煙運動とはいったい何か?
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小規模居酒屋、例外とせず=「飲食店禁煙」法案で検討―厚労省

「飲食店は原則禁煙」などの受動喫煙対策を盛り込んだ健康増進法改正案をめぐり、厚生労働省が小規模な居酒屋や焼き鳥屋も例外としない方向で検討していることが25日、関係者への取材で分かった。(時事通信)


誰よりも糞高い税金を払って国庫に貢献しながら、ここまで喫煙者が悪者扱いされることに、憤りを通り越してほとほと呆れるばかりだ。それを主導しているのは国にほかならないが、問題はそれだけではない。

行動や自由を制限される側の、国民側の、納税に対する意識の薄い、国の言うことなら思考を止めてすぐに乗ってしまうというバカが増えているのが大問題である。


もともとタバコを吸わない人間よりも、かつてはタバコを吸っていたが苦労して禁煙に成功したやつらのほうが、性質が悪い嫌煙家だと誰かが言っていたが、確かにそうだろう。

あるいは、受動喫煙が問題という奴らも多いが、そういうのに限って放射能は問題ないよ、とか、放射能吸うと却って体に良いとかいって、原発事故と放射能被害にはまったく無頓着なのが大半で、もう何をかいわんや、オ・マ・エ・ハ・ア・ホ・カのレベルなのだ。

日本は世界最大の原発事故を経験しただけに、2011年以降増大し続けている国民の健康被害の問題があり、他国に比べても、その犯人としてタバコに罪をなすりつけやすくなっている事情もあると思う。



以前、 「もしかするとタバコは体にいい」と書いたが、脳にも、精神にも良いかもしれないと思い始めた。

もう少し調べてみて、いずれデータらしきものが出せたら、いつか紹介したい。


世界的なこの嫌煙・禁煙運動の流れを考えた場合、もっとも考えられるその理由は、何よりも、タバコは自由の象徴だという事に、原因があるのじゃないだろうか?


個人の自由というのは、政府や統一国家、ワンワールドにとってもっとも忌み嫌うものだろう。


ゲバラを持ち出すまでもなく、タバコが自由を求める者らの象徴であり、政府やワンワールド対する抵抗運動と結び付けられるのは、困るといった事情があるのでは?


むしろ行き過ぎた嫌煙・喫煙運動に疑義を持つべき納税者側、市民側が嫌煙・禁煙運動に全面的にそれも自発的にコミットし、それどころか先鋭化して逆に、喫煙者を攻撃する現在の風潮というのは、為政者にとって非常に都合のよい事だろう。

喫煙という習慣、様式は、昨日今日できあがったものではない。そのことにいちばん敏感じゃなければいけない市民の側が、その事を気に掛ける事さえなく忘れて、国家が牽引する論理にどっぷりつかり、あまつさえその尖兵になっている。バカの見本、というのはこの事だ。


タバコは悪い、タバコを吸わないのが当たり前である、といった情緒的な短絡的な思考方法は、いずれ、自由すぎるのは悪い事だ、自由を国家に管理してもらったほうが安全である、という馬鹿げた思考に必ずつながっていく。


御用学者らを中心に放射能とガン、脳疾患、心臓疾患とを結びつける研究結果はありません、と恥知らずな事を大ぴらに喧伝しているが、それなら喫煙者側も、「喫煙と肺がんとの間に、これっぽっちも因果関係はねーよ」、と声を大にして正論を吐くべきである(本当にそういう研究はない)。



[2017/02/28 11:19] | in_Mad | トラックバック(0) | コメント(0) |
トランプ大統領と米国債務上限問題

前回2015年11月、オバマがサインしてなんとかクリアした米国債務上限問題引き上げ法案が、この3月15日に再度、期限を迎える。

この何度も何度も政府の債務上限が問題になるたびに、さらなる期限を設けるという事を続けてなんとか延命をしてきた米国だが、米両院が否決をして、一時は政府機能が止まって、極短い期間だったけれども、いくつかの政府機関や施設がシャットダウンされたこともある。

まあ、こうやって先送りに先送りを続けてきた政府債務の引き上げだが、1962年以来、75回も行われて、いまやその借金総額は、20兆ドルという巨額に達しており、世界中の誰一人として借金返済が可能だとは思っていない。

結局はまた、あーだこーだ喧々囂々、議会でもめて見せるふりをして、kick the can down the road という塩梅になるだろう。それしかないので、そうなる。


けれども、前回の2015年のオバマと違うのは、今回はあのトランプ氏が大統領だというのが最大のポイント。何か面白い事、やってくれそうな気も。。。

百に一つもないが、しかし千万に一くらいは、もしかすると、トランプは

「突然ですけど、米国はデフォルトします。すべての借金は棒引きにさせてもらいます。これまで米国は米国以外の世界の地域に金と軍隊をつぎこんで米国自身の事を置き去りにしてきましたが、今後は自国の事だけに固執して、世界の事にはもう関わりません。自分の事は自分で面倒見てください。よろしくお願いします」

と言い出す可能性は残されているんじゃないか。トランプ以外なら1000%なかったが、トランプなら1ppmくらいは、そう言い出す可能性が残されている気がするのだが。。。


ま、ないだろうけどなw



[2017/02/27 19:29] | in_Mad | トラックバック(0) | コメント(0) |
劇的にではなく語られないまま進行するも無視され続けている悪性インフレ

今日午前、スーパーに行ったら、やや大きめの生のスルメイカ(日本海側産)に一杯458円の値段がついていて、叫び出しそうになった。

このイカの高値の理由は一般的には、イカの不漁だと説明されているようだが、それは嘘だ。

311の前でも、リーマンショックの前でさえ、イカ一匹にこの値札を見た事はなかった。俺の常識(311前のだが)では、イカ一っぱいは100円か、高くても200円くらいだった。来年再来年になれば、もはやいっぱい500円のイカが、100円に下がる可能性は、99%ない。

マグロの山かけで夜、晩酌しようと物色したが、同じマグロの赤身のほぼ同量で、太平洋産500円、地中海産900円であり、何この落差は? と思わずあれま! と声を上げた。少なくとも311前は同等か、日本近海産のほうが高かったからである。それがいつの間にか逆転してしまっている。

結局、消費側が放射能汚染を恐れて太平洋産は買わず、日本から遠い地中海産を選ぶようになったからと思われるのだが(それは正しい判断)、魚以外の品揃えの野菜(関東、東北産ばっかし)などを見ると、店側がその事を殊更意識しているとは到底思えず、魚市場でそうなっている事をまんま店頭の値段に反映してるのだなと思わざるをえなかった。

結局、インド洋産のやや安めのマグロ赤身を買ったが、どこまでそのラベルが本当かは、もはやこの段階ではわからない。

外出から帰ってきて13時すぎ、朝炊いた飯の残りで昼飯食おうと思ったが、買ってきたのは酒のつまみばかりであり、適当なおかずがなんもなくしょうがないので、有明産ノリを焼いて、昨夜の残りの鮭の焼いたのと、インスタント味噌汁と、醤油で煮たカツオ缶詰を開けたのだった。

缶詰は1年位まえに買ったやつ(と思われるが買った記憶がない)で、あるのも忘れていたやつだったのだが、あけてびっくり玉手箱、なんと、中身が缶の半分くらいしか入っていない!

何かの間違いか、不良品か何かと思ってラベルを見たら、「三陸ほてい」と書かれており、あららら、いつの間にこんなのが紛れ込んだのかいなと、量半分だった事は忘れて、味見もしないでそのまま捨ててしまった。


放射能汚染もさることながら、その汚染が疑われる缶詰の中身の魚の煮付けでさえ、正味が缶の半分くらいしか入っていない、この状況に、とにかく驚いた。唖然とした。



思い起こせば、2011年の正月、マスゴミでも話題になったが、1万円だか2万円だかの、正月用のおせちセットの、売らんがための写真見本とは似ても似つかないそのお粗末さ、惨めさとのギャップに日本中が驚き、そして怒ったわけだが、それは単にごく一部の商品としての一時的なエラーなどではなく、「インフレなんだからしょうがねーだろ、ましなの欲しかったらもっと金積めよ」という傾向がそのときすでに始まっていたのであり、半分だけ魚の煮付けが詰まった缶詰が、殊更おかしかったのではなかったわけである。


ついでにいえば、イカ漁というのは、とにかく油を消費する、無駄の多い、あまり儲けのない商売らしい。夜中に船を沖合に出し、イカをおびき寄せるための火を煌々とえんえんと焚き続ける必要がある。

そのイカ釣り船の火の強さは尋常ではなく、漁師らはその光(紫外線、X線含む)で真夜中の漁ながら相当な日焼けが避けられず、治療が必要なほどだという。その火は、衛星からもくっきりあざやかトリニトロンなみに見えるという。

つまり、焚き火でなく、高出力の発発で炊いた電力で得られる輝きだ。数千W級の電力を消費してるだろう。とにかく、やたらとガソリンを食う。

だからイカが高いのは、油が高いせいだといえる。(油は食うが、その経費はゴールドに全部載せ替えられるシルバーとはえらい違いww)


2%のインフレが達成されるまで金融緩和する、紙幣を刷りまくりますと、さも、いまだ2%が達成されてないかのように、黒田&安倍のキチガイ・コンビが嘘っぱちの金融政策を続けているが、すでに現実のインフレ率は2%などというレベルではなく、食品や油などの生活必需品などに限っていえば、リテール価格では311前の2倍3倍は当たり前状態になっていると言えるだろう。(とはいえ、日本の金融緩和の本質は米ドル・アシストと石油、貴金属高騰の抑制のためにある)

価格を簡単に上げれない場合は、缶詰の例のように、内容量を減らすのは、常套手段だ。

あまり売れない高額商品(クルマや家)の分を入れ込めば、2%行ってないとしても不思議はない。しかし、価格を簡単には上げられない食料品などであってさえ、現実にはほぼ2倍3倍が当たり前になっている。


スーパーで、マグロの次にたらこを物色していた俺の横で、だんな連れのおばさんが「このイカの塩辛、こないだまで100円だったのにね」と言って、198円の塩辛をかごに入れていた。八戸産であった。内容量、たかだか50グラムだか80グラムである。

イカだけが特殊なのではない。ちょっと目立つだけ(ガソリン、灯油価格が直接効くので)。

いずれ、2倍3倍が5倍、10倍、100倍になるだろう。

そのとき、なんでこんな事になったのかと言っても、そのとき既になすすべはない。



[2017/02/26 22:02] | Inflation | トラックバック(0) | コメント(0) |
鉱山会社は潰すべし

いまでも金鉱株や鉱山株で儲けようとかホラを吹いているバカがいるらしいが、頭が完全に狂っている。


【これは酷い】宮崎県で産業廃棄物汚染を指摘していた主婦が訴えられる!行政と警察、業者が癒着して情報隠蔽か?


宮崎に住む主婦が、住友金属鉱山の下請け、日向精錬所から出る有害物質による被害を受けている事や産業廃棄物の不法投棄が行われている事に対して苦情を申し立てたところ、謝罪や補償を得るどころか、逆に住友金属鉱山側から訴えられるという信じられない事件が起こっていた。

宮崎の行政や警察は見ても見ぬふりだったようだったが、この件はツイッターなどでも拡散されて、住友金属鉱山、日向精錬所を糾弾する声が上がった。

しかし、かたや一部上場企業、かたや地方に住む主婦では、そもそも勝負になっていなかったようだ。



住友金属鉱山は日本で唯一の、だから日本最大採掘量を誇る金鉱山、鹿児島・菱刈鉱山を抱える大企業で、年間に7トンのゴールドを産出している。

金鉱石に含まれる金の量は普通、1トンに3~5グラムくらいが通り相場らしいが、菱刈の金含有量は1トンあたり40グラムもあるという。

それでも年間、170、000トンの有害物質を含む産廃も同時に出しているという事になり、環境には最悪な企業である。

おまけにそれを恥じるどころか、市民から苦情を受けて、逆にその相手の個人を提訴しかえすといった所業は、上場一部大企業としてもそうだが、それ以前に社会的責任を負う企業として失格である。すぐに退場すべきだ。



ビットコインの最大の特徴は、コインの採掘量はあらかじめ決められており、それ以上は増えないという上限を持っているところだ(個人的には魅力は感じないが)。

鉱山会社が地球環境を壊しながら、国民に迷惑かけながら、裁判で国民個人をいじめながら、自企業の利益のためだけに金を掘る(銀も同時に掘ってる)事は、もうやめさすべきだ。

だから、ゴールドやシルバーの現物を抱える事に意味があると考える人々は、全員、鉱山会社を無くす方向を目指さなといけない。

そうでないと、ビットコインとは逆に、供給を増大させて不法ダンピングを続けさす原資を奴らに与える事になり、自分で自分を苦しめる事になる。おまけに、鉱山から出た有害物質によっても苦しめられる事になる。

鉱山株を買って儲けようとするのは、金をドブに捨てながら有害物質を自ら摂取して早死しようとするマゾ・バカだ。


そろそろ、そのへんをきちんと整理して考えなおすべきでは?

<スイス国立銀行が金鉱株を買いまくっているの噂>
<中央銀行が金鉱株を買う意味>



[2017/02/26 17:18] | gold | トラックバック(0) | コメント(0) |
ダウの快進撃
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NYSEの大きなクラッシュは、2000年のITバブル崩壊、2008年のリーマンショックと8年くらいで起きるとすると、2016年には起こるはずだったが、なぜか起きなかった。

あろうことか、クラッシュが起きないだけでなく、史上最高値を日々更新中という塩梅。

これはひとえにQEのたまもので、今後QE4発動に向かうと見られるが、実に素晴らしい事で、われわれとしてはいつまで持つのかなーと見守るしかないわけだが。。。(その裏では、じゃぶじゃぶマネーで株と債券同時に上げて、かつコモディティーは上げないという図図しいにも程があるっていうぐらいの、二重三重のウルトラCを演技中)


JPM: YTD 37% of the NYSE trading volume took place during the last 30 mins of trading

ペーパーショートの天才、JPMによれば、年初からのNYSEにおける出来高の37%が、マーケット閉場になる30分間に出来たものだという。


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金曜日の、最後のチャートだが、終わりの1分ぐらいに前日、木曜日の終値を抜き、その後の十秒ニ十秒で一気に駆け上ってる。

こういう状況がどうして起こっているのかの説明として、JPMは市場の平衡感覚が働いたのだとかわけのわからない言い訳をしてるが、こういうどさくさ紛れの市場操縦、イカサマがいつまで続けられるのだろうか?

ま、せいぜい頑張ってくださいな。



[2017/02/26 09:01] | Bankruptcy | トラックバック(0) | コメント(0) |
こんにちは、Backwardation(バックワーディション)さん!

しかし、この言葉を聞くのは、何年ぶりだろう。


Backwardation(バックワーディション)


いいひびきだね~~

楽天さんによれば、


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で、

需給の逼迫などにより、現物を保有していることのメリットが、金利コストや保管コストなどの現物の保管に必要なコストを上回ると、バックワーディションの状態になると言われる。


つまり、現物を持つのもリスクがあり、保管料がかかるとか、盗まれるかもしれないとか、運ぶのが大変とか、金利はつかないとか。

しかし、それらの諸問題を加味しても、現物を持つ方が良いと判断されるほどに、需給がひっ迫しているという状態の事でしょうな。


そして今、シルバーにそれが点灯したと。


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なんという事でしょうwww



[2017/02/24 10:42] | silver | トラックバック(0) | コメント(0) |
WTI、1年来高値更新中
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しかし、原油に関して、情報が錯綜している。

2016年のサウジの原油生産高は過去最高だったというし、2017年1月の減産が効いてないので6ヶ月目以降も続けるというニュースがあったと思ったら、お次はサウジの2月の生産高は上昇したという情報もあって、何が何やらという感じ。

ま、煮ても焼いても食えないサウジ野郎ってところか?


学校の社会科で習う、価格は需要と供給で決まる、これは史上最大の大嘘だ。

そんなもので、価格は決まらないのだ。

米ドルを刷りすぎてドルの価値が下がり石油とのリンクが切れる寸前までいき、こりゃ困ったなーとなった奴らは、その対策を三日三晩寝ずに考えだした。それが、確かにドルは薄まっているが、その分、(収支無視して)石油の供給をどんどん増やせばいいんじゃね? という、子供じみたうんこ対策であった。

信じられない、そんなバカな事があるわけがないと言う人間がほとんどだろう。しかし、これが現実である。


嘘は大きいほどバレにくい。この事に、いったい何人の日本人が気づいているだろうか?

おそらく、10人くらいだろうww


次に何か大きな事が起こるとして、何だと思うと聞かれたら、米石油メジャーの破産と答えておきたい。

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日本でも2000年代から顕著になった、国をあげての「石油の消費を減らしましょう」PR大作戦、「ガソリンスタンドは規制を厳しくして減らします」の無茶苦茶政策は、その米ドル防衛隊ヘッドクウォターらの意向に沿った、日本糞官僚どもによる自発的アシストにすぎなかったのである。

無理やり供給を増やすのと同時に、需要も無理くりにでも減らせばドル覇権維持に有効だと考えたのだった。



[2017/02/21 22:51] | 石油 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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Silver stackers by buying physical silver can end the silver manipulation and stop the criminal banksters. (Words belong to BJF. mni TKS! )


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