デコの残日録
人間は死ぬために生きている訳だから、日記は残日録とも言える。311原発事故でその思いは益々深くなったが、この国の行く末を見届けるには、何とか生き残らないといけない。そのための愚考過程をメモ。
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トランプより気になる事は?

(nikaidou.comから引用)
メッセージ本文:屋久島発情報

*中国からの映画のロケ隊総勢180名がまもなく鹿児島県屋久島に上陸予定だということです。そのうちの一部先遣隊がすでに屋久島に上陸しているとこのとです。

(知人の弟さんの現地の不産業者さんからの情報です)

*海外での映画の撮影でスタッフで180名は異常に多すぎます。アジアの映画で海外ロケのスタッフ総数は20~30名程度です。しかも、映画の舞台のほとんどが海洋シーンだといいます。

*現地では家屋を取り壊し、その土地に倉庫を建設するそうです。借用期間は3月末までのとのことです。

*さらに奄美の業者経由で、中国の業者から飲料水の輸出の話が屋久島の業者に話が来ているとのことです。

映画のロケ隊は、偽装した中国軍ではないかと思われます。おそらく目的は水源確保です。



この人は反中国で食ってるのだから仕方ないだろうが、春節以降、中国海軍船団が尖閣に上陸かとの噂も書いている。年末、北の韓国侵攻もがせだったしw ま、話はんぶん8掛け2割り引きだね。

しかしトランプ大統領の、世界貢献よりも米国の利益、世界の警察官引退宣言の方針からすれば、中国が大胆な行動に出やすくはなっている。


まったく知らんかったのだが、ある人がいうには、2010年秋の北朝鮮と韓国が国境付近の半島西岸で一時、交戦状態に入ったのは、韓国による対馬占領計画(上陸計画?)が目前に迫っていた時期で、それを察知した北朝鮮が韓国に向けて弾をぶっ放す事により、未然に防いだのだという。

北と日本は、実は裏をかえせば一心同体だ、ともw


韓国では、不正の疑いから、大統領が職務停止で大統領代行が執務しているという混乱ぶり。現在、5月と目される大統領選挙後には、クネさんが逮捕される可能性も囁かれている。駐韓米国大使も未定であり、新大統領が決まるまで大使も任命されないのか?


慰安婦少女像問題からこじれた日韓関係だが、大使がソウルを去って帰国し、いつまで続くかわからない状態。

2018年2月に行われる(予定の)韓国・平昌オリンピックだが、いくつかの競技会場が変更になるとか、会場自体がないとか、何よりも雪がほとんど降らないので、開催できても競技が行なえない可能性もあるとか。


photo

閉開会式会場は、もうオリンピックまでちょうど1年だというのに、手つかずだという。やる気ゼロととられても仕方ない。ほんとに開催できるんかいな? もしかして、なんらかの理由づけにより中止前提で動いているとか?

日本は韓国側からのオリンピック開催に対する金銭的支援要請をつっぱねたらしいが、慰安婦像などの問題は、そこらあたりに根があるのか?

対馬で盗まれた仏像問題には、韓国司法が室町期の倭寇によって強奪されたものだから、盗み返してOKというむちゃくちゃな判断を下し、目下物議の的。そのうえ、この司法判断に対して韓国政府は控訴するという。


これら韓国の度重なる混乱、異常状態を収拾するには、韓国軍によるクーデターしかないという声も上がってまんざらでもないらしい。


韓国はこんなふうに混乱、物騒続きだが、北の若大将は今年に入って、おとなしくなってしまった。



日本では韓国外しと思われる事例がちらちら。

「韓国に理解の深い」舛添前都知事は、伊豆温泉通いをネタに息の根を止められた。

上層部らが半島の巣窟といわれる、天下の電通さまにガサ入れがあり、これまでの自民や官僚とのツーカー関係も終わりかな。

一時期より、だいぶ韓流ドラマの放映が減ったような気もするが。


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[2017/01/31 19:50] | うわさ噂Rumor | トラックバック(0) | コメント(0) |
2017年年頭雑感(1)

先に紹介した「シルバー600ドル」ではないが、まったくそれは現状からは信じられない事であり、微塵もそういう気配はなく、残念ながらわれわれとしてもはんぶん投げやりな状況だと言える。

シルバー600ドルは、理屈的にはそれさえまだ低い見積もりだと思うけれども、しかし「論理は100点満点ながらも、状況は目も当てられないこの現実」をどう考えるか、という問題には誰も答えたがらない。

それは現体制の根幹をなす商品である石油や貴金属などの価格が、先物マーケットで操作されているからだと一言言ってしまえば、なんとなく答えたかなぁという形はつくものの、しかしなぜその不正な価格操作がバレバレながらこんなにまで続けられるのか、あるいは致命的な問題を抱えながら先送りできているのかという問いには、誰もがいまだ答えが出せずにいる。

リーマンショックとほぼ同期したかのような民主党政権誕生前夜には、ドル死亡、ペーパーマネー終焉などという今となってみれば手垢まみれの、言い尽くされた言葉がそんじょそこらじゅうに溢れたが、表面的にはそれから10年はたつのに、いまだ一向にドル死亡の明確な予兆はない。論理的には満点されど現実的にはゼロ点だ。


当時は「ドル死亡」、「ペーパーマネーの終焉」と本のタイトルかサブタイトル、リード文につけさえすれば、どんな陳腐な内容でもそれなりに売れたようだ。今となってそれらの中古本には、1円の価値もないだろう。いや、風呂の炊きつけ紙くらいの価値はまだあるかもだから、2円くらいの価値はあるだろう。

どうしてそういう事になったかといえば、それは、ドル(米国)の二枚腰三枚腰的粘り強さ、ちっとやそっとでは簡単に土俵を割らない、ただでは簡単に死にませんというきゃつらの意思の強さ、死んでも負けませんという意地の強固さを見誤ったからではないかと思う。

まして、BIS配下の西側各国中銀が、それだけはやってはいけない、究極の禁じ手なはずの、自国国債を自国中銀が、恒久的に引き受けるなどとという事までは、想像しえなかった。「窮鼠ネコを噛む」という誰でも知ってることわざが現実に存在する事さえ忘れていたわけである。

逆をいえば、このまま西側各国が、マネーを勝手に刷り続け、金融緩和という名の国民切り捨て政策に大きく舵を切ったまま、問題を先送りしていった場合、いったいそれはいつまで続けられるのか、その果てがどうなるかは、歴史をローマまで遡ってもあてにできるデータはないので、それはわからないというべきだろう。

むしろ、いまのわれわれ自身の子供や孫、そのまた子供あたりが生まれる頃になって、はい、もうこれ以上は続けられません、そろそろやり方を変更します、とやっと敵が白旗を挙げるという事になる可能性もある。


そんな事をぼんやり考えている中、トランプ氏の大統領就任のニュースは、か細いながらの一筋の光明に見えなくもないが、案外、世の中の不平不満をかき集めるだけ集めて、そのあとで整理整頓してみせるだけの役者であるかもしれない。ま、就任から1週間でこんな事を書くのも気が引けるが。


[2017/01/30 15:56] | silver | トラックバック(0) | コメント(0) |
プーチンの好きな味噌汁と日本酒、そのわけ
松藤氏が面白いツイートをしている。

ほんとか嘘か、知らないが。

当時はKGB勤めだったプーチン氏、チェルノブイリ担当だったとはね。

思い当たるフシがないわけじゃないなぁ。



広島や長崎の被爆者で生き残った人たちには、味噌を摂取するようにという医師のアドバイスを聞いて、実践したた人が多かったという。

それが漏れ伝わってか、1986年のチェルノブイリ原発事故後には、日本から大量の味噌がウクライナに運ばれた、とも聞いた。

味噌とは日本が世界に誇るべき優秀な発酵食品であり、発酵の主体である善玉菌には、体内に摂取された放射能を体内核変換して、非放射性物質に変えてしまう力があるからだ、という説が根強い。

当方ももちろん、そう考えている。

なので、汚染されていないだろう地域の味噌を買って、味噌汁にしたり、味噌ラーメンに使う、醤油の代わりに納豆に入れるなどして、できるだけ摂るようにしている。

ところで、広島長崎の知恵がウクライナで生かされたのは、世界初の被爆国日本の、せめてもの世界貢献だったともいえる。ところが、肝心の311・日本核汚染事故後には、原発事故の規模や放射能汚染具合について、国としての体裁を維持せんがため、嘘をついても何をしてでも絶対、過小評価したい官僚どもの策略・謀略によって、その事にさえ公に触れられる事がなかった。

なんと愚かな国だろう、この日本は。

余談のついでだが、広島長崎では塩も多く摂取すべきとされたらしい。血圧が上がるとか、健康に悪そうだなどと余計な心配してる場合じゃないのだ。とにかく良質の塩分を摂れ、という。おそらく、塩単体の効果とともに、結晶化した塩に含まれる各種ミネラルが必要だ、という事だったろう。

工業用の塩とか、汚染された海水から作られた塩は論外だが、いまの日本では、100%安全な塩はもはや入手が困難かもしれない。

そういえば、味噌の原料としての塩もある。吟味すべきだろうが、現実的には難しい。


一方、いくら汚染が酷い地域であっても、そこで作られた日本酒から放射能が検出された試しはないともいう。これも発酵のおかげだろう。


しかし、どの日本酒でもいいわけではない。

醸造用アルコールの比率が高いので、安い酒はだめだと思う。

また、普通の日本酒は、発酵を止めるため、出荷時に熱殺菌されてしまっている。

それでも、おそらく放射能は検出されないだろうが、せっかくの善玉菌も死んじゃっているわけだ。

どうせ飲むなら生酒のほうがいい。

ただし、生酒は低い温度で保存してないと自然発酵が進み、いざ飲もうと思ったら酢になっていましたという危険性がある。それでは、しゃれにもならず酔えもしないので注意しよう。

学生時代、寮住まいだったおかげで、毎年新歓の時期になると、流しこむように日本酒を飲まされた。

それで日本酒が嫌いになり、ずいぶんと日本酒は飲んでいなかったが、年食ったからか、あるとき熱燗が飲みたくなって飲んでみたらうまかったので、以来、たまに日本酒を飲む事にしている。

ただし熱燗だと虎の子善玉菌を殺す事になるので、ぬる燗でだ。人肌よりややぬるいくらいにすると、善玉菌が目を覚ます。

本当は生酒を冷のままで飲みたいときもあるが、そうすると必ず1時間くらいで記憶がなくなるほどしたたかに酔う。

冷酒との相性は最悪のようなので、ほとんど飲まない事にしている。



[2017/01/29 17:51] | Radioactive | トラックバック(0) | コメント(0) |
霜が付かず、夏の日差しを遮るフォルクスワーゲンのフロントガラス

クルマのフロントガラスやリアガラスには、氷や霜、車内内側の曇りよけのため、電熱線が入っている。いわゆるデフォッガーというやつ。

このデフォッガー、おそらく鉄とクロムの合金であるニクロム線が使われているはずで、電気をよく流す導体ながら、その導体の中では比較的抵抗値が大きいものが使われる。

またまたオームの法則様にご登場を願おう。

P(電力)=I(電流)☓ I(電流)☓ R(抵抗)

発熱量(P)を大きくするには、電流(I)とR(抵抗)を大きくすればいいが、抵抗を大きくすれば電流が減る関係にあって、ややこしい。

ただ、電流の2乗のほうが効くので、電流を優先するが、電源とのかねあいで決められる。


普通車では10A~15Aくらい食う(前後同時だとその倍)ので、12V電源で仮に電流12A流れるとすると、1Ωの抵抗体という事になる。ものすごい電気食いなのだ、デフォッガーというやつは。

エンジンかけないでデフォッガーをONにしたままだと、またたく間にバッテリーが上がるので注意。


フォルクスワーゲンのフロントガラスは霜がつかない


フォルクスワーゲンの新技術ではニクロム線をやめて、フロントガラスやリアガラス生産時に銀を使った薄い被膜をガラスの間に入れるのだという。

しかし、よくわからないのは、以前紹介したように、銀は全金属中でもっとも抵抗値が低い金属なので、どうやってそれで霜を溶かすのか、という肝心な事。

細かい技術解説は載っていないが、一つ思いついたのは、車両に常時低い値の電流が流れているようなライン(たとえばセキュリティー用途とか)の、配線の一部としてフロントガラスのシルバー被膜層を使う事。

イグニッションを入れていないときにも車両には、バッテリーを電源とした弱電流が流れている。これを暗電流と呼ぶが、どうせ暗電流が流れているのなら、このフロントガラスに仕込んだシルバー被膜に流してしまう方法。

フロントガラス内のシルバーのラインは、極端な電圧降下を伴うような事は起きないほど電気抵抗は低いはずで、しかし電流が流れるとやはり多少は発熱するので、常時微弱電流の通り道に使うという方法。

それとも、逆にイグニッションがオンのとき、大電流が流れるラインにフロントガラスのシルバー被膜を入れて、その熱で溶かすのか。。。でもそれだと、イグニッションがOFFの寒い夜中には、フロントに霜が降りるよな~。

あるいは、太陽光は遮らない程度にまで薄い銀の膜にする事で、当然、抵抗値はあがると思われ、その薄さと抵抗体としての微妙な兼ね合いを発見した、という事か?


確実にこのシルバー被膜の効果がありそうなのは、冬の霜より、夏の太陽光線の車内への入射量を減らす効果のほうだ。

フォルクスワーゲンの試算によれば、真夏で最大、15度の車内温度低下効果が得られるという。太陽光を60%に抑えるとも書いている。

シルバーの光反射率の高さは、その金属自身の輝き具合を見れば一目瞭然で、相当高い事が想像される。


夏冬のいずれも画期的と言っていい技術だと思うが、この新技術の導入コストは一台あたり400ドルとそれほど高くもない。

しかしながら、それが現在可能なのは、クズ&人でなしブリオン・バンクらによってえんえんと続けられている狂気の貴金属安売り合戦のおかげであり、真実が陽の目を浴びるようになったら、コストパフォーマンスが極端に悪化して、標準装備など夢のまた夢という事になるだろう。



[2017/01/29 16:15] | silver | トラックバック(0) | コメント(0) |
祝! NYダウ2万超え
NY株、初の2万ドル…トランプ経済政策期待で


【ニューヨーク=有光裕】25日午前のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)が一時、初めて2万ドルの大台をつけた。

 トランプ米大統領が掲げる経済政策への期待が政権発足でさらに高まり、株価が上昇している。午前10時10分(日本時間26日午前0時10分)現在、前日比136・16ドル高の2万48・87ドルで取引されている。

 2016年11月の米大統領選でトランプ氏が当選した後、ダウ平均の上げ幅は約2か月半で1500ドル(8%)を超えている。公約に掲げた減税や財政出動、規制緩和などの景気刺激策への期待が高まり、株価の上昇ペースが加速した。



昨年後半から、そろそろダウが2万$を超えるのではと言われてそのたびに反落を繰り返してきたが、1月25日に、その2万ドルを超えた。

2万という数字に何か意味があるかといえば、なんもないのだが、なんとなくきりのいい数字だから、多くの人が気にするわけだ。

が、ダウ2万ドルの内実は、歴史的な、禁じ手のはずの中銀による国債購入(タコが自分の足を食ってる状態)、狂ったかのような金融緩和の結果だから、驚く事はない。当然の結末といえる。




Web botのクリフ・ハイは、元マイクロソフトの技術者だが、1997年前後からインターネット上を流れる、ユーザーが発する言葉、キーワードに注目し、その収集と解析を始めた結果、ネットユーザーが発する集合体としての言葉、単語には、集合的無意識とでも呼べる要素が存在する事に気づき、それは未来を見通しうるという結論に到達した。

2001年の911前の前にもそのデータ出現は見られて、クリフ・ハイはこの事に確信を深めていったが、その後、2000年代の前半には「ドルの死」などの言葉がものすごい感情を伴って多くが現れ、クリフ・ハイは「ドルの死」について考察を深めていくことになる(その結実がリーマン・ショックだったかのかどうかは不明)。


「ドルの死」と同時に、キーワードとして浮上していたのには、「NYダウ2万ドル」があったという(2003年か2004年くらいの段階で)。

2003年~2004年当時のNYダウは1万ドル前後であり、当時の誰もがNYダウが2万ドルに到達するとは想像していなかった時期である。

その「NYダウ2万ドル」とセットで存在したのが「シルバー600ドル」の言葉、データだともいう。

はあぁ?

いま、17ドルなんですけどwww


2017年の正月、正夢になるといいのだが。


[2017/01/29 11:50] | silver | トラックバック(0) | コメント(0) |
2030年には97%の確率で、太陽活動は現在の60%になる





2008年か2009年くらい、はっきりしないが、ま、そんくらいの時期に、仕事上の関係があって、東京・小金井にある昔の郵政省・通信総合研究所(現在の独法・NICT)のある先生に、太陽の近未来について疑問をぶつける機会があった。

今後、太陽は、太陽活動はどうなるのですか? と。

するとNICTの先生はその質問には直接答えずに、やおら歴史教師のように

「貴殿は300年くらい前に、ながくロンドンのテームズ川が凍りつくような年が続き、食料は尽きて凍死者と餓死者があふれたことを知っているか」

と逆に聞き返してきたのだった。

当方の口はあんぐりと開き、脳内はぽかーん状態「???」だったのだが、それに輪をかけるように

「マウンダー極小期を調べてください」

と追い打ちをかけられたのだった。


2008年8月、太陽黒点数がゼロという異常が突然発生し、それがひと月も続くというそれまでにはなかった現象が出現した事を思い出す。それは1913年以来の、100年ぶりの事だったという。

続く2009年は黒点ゼロの総日数が、260日にもなった。

俺がNICTの先生に話を聞きにいったのも、その異常があってだった。

おそらく、NICTの先生は2008年に突然始まったかのように思われた黒点の減少化傾向と、それが凍りつくテームズ川を結びつけて考えてみろ、と言っていたようだった。


前にも書いたかもしれないが、ある日の黒点がゼロであっても異常とはいえない。

問題はその黒点ゼロの日がいくにちも続き、株価などでも使われる移動平均としての黒点数がどうなっているのか、そこにしか意味はない。ある特定の日の、黒点がゼロだろうが300だろうが、その事自体に意味はない。

マウンダー極小期にもスポット的に、黒点数100という日があったに違いないからだ。

おそらく今後、小氷河期中の小春日和はいったん終了し、小氷河期本番がくるのだろう。

ナポレオンが大敗したにも関わらず、英国債市場には逆の情報を流し、大儲けした一族がいたように、それは本当は寒冷化=小氷河期なのに、温暖化だと大嘘こいて平気な連中がいるのに似ている。



[2017/01/28 22:41] | 異常気象 | トラックバック(0) | コメント(0) |
トランプ大統領、真の狙いは?
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トランプ大統領、メキシコに20%輸入課税へ

[フィラデルフィア/メキシコ市 26日 ロイター] - トランプ米大統領は、メキシコとの国境沿いに建設する壁の費用を捻出するためメキシコからの輸入品に新たに20%の関税をかける案を検討している。スパイサー大統領報道官が26日、明らかにした。

現時点ではこうした関税がどのように導入されるのか詳細は分かっていないが、スパイサー報道官は、トランプ大統領は議会で検討されている税制改革案の一環として導入する意向だとしている。



自国から不法移民や不法滞在者を追い出し、その上メキシコ国境3200kmにわたってえんえんと高い壁を作ると言って、血も涙もない、狂った米大統領を演出し続けるクソゴミメディアだが、トランプは、米国の法律がないがしろにされているから、それを正さない限り米国民を救う事はできないと言っているだけだ。

ところで、SRSRoccoによれば、世界各国の年次別シルバー生産量は次のようになっている。


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上が2007年~2008年のもの。

下の表が直近、2年のもの。


この新旧二つを見比べて、何か気づいた事はないだろうか?

上にはロシアやボリビアがないなあ、とか、オーストラリアの銀準備高はすごい事になってるな、とか。

中国のは、ゴールドと同じくそのまま国家の蔵に入るのだろうな、とか。


中南米を除けば、のきなみ生産量が2007年~2008年レベルから落ちている。

中南米でももっと生産量が多いのが、2015年の5400mtのメキシコ。いつのまにか、銀産出国ランキングのトップに踊り出ている。

少なくとも2007年~2008年の時点では年間生産量3000mtそこそこであり、世界のトップまで行っていなかった。

やればできる、ようは根性だ、とは言ってみても、たかだか数年で、その一国の生産量をほぼ2倍に引き上げるのには、いったいどれだけの米ドルが投入されたのか、誰がその資金を提供したのかが気になるところ。尋常じゃない。



トランプは今後、このメキシコから入ってくるシルバーに20%の関税をかけるという。

メキシコ産シルバーの何割が米国内に持ち込まれるのかしらないけれど、おそらく100%に近いだろう。あるいはまた、不当に安く買い叩かれた他の中南米産シルバーもこっそりとメキシコ経由で米国内に持ち込まれていたのではないか、という疑念がわく。

NAFTAの存在や米国への地理的近さを考えると、現実的にはメキシコは米国メキシコ州と言ってよく、マネーロンダリングの、麻薬の、貴金属の密輸入最前線基地だった可能性が濃厚だ。そしてそれは、米CIAが一括差配していたと想像される。

トランプ大統領の、あのメキシコに向けられた怒りの源泉とは、いったいなんだったのだろうか?



[2017/01/27 17:21] | silver | トラックバック(0) | コメント(0) |
南極には何があるのか?




前大統領オバマは、2016年3月、南米チリとアルゼンチン南部に広がるパタゴニア見物に行くと言って、実はその先に位置する南極を訪問していた事がわかっている。

オバマだけならいいが、そうじゃない。各国の要人がここ数年の間、次々と南極を訪れている。かの犯罪者ヒラリーばばあも、おしのびで行っている。

米国務長官ジョンケリーなどは、米大統領選挙の日に、南極にいたという(極秘会議が南極であったというw)。

プーチンも、ローマ法王も、だ。

もっと他にもいたと思うが、忘れたw


いったい南極に何があるの?

ナチの基地? ピラミッド?

地球の内部に広がるという亜空間への入り口?

宇宙人の基地?

スターゲートでもあるの?



いろんな説があって混乱する。

web botのクリフハイは、南極で「貴重な技術」が見つかると言っている。

まったく意味不明の、なんのこっちゃ~だが、(誤魔化しのために)何がなんでも火星移住を計画、実行するという連中には、自分らが住む星の何もわからんくせに、火星なんぞ百万年早いわ、と言いたいね。


[2017/01/24 12:24] | in_Mad | トラックバック(0) | コメント(0) |
トランプ・オン・ゴールド

「俺はツイッターが大好きだ」と公言するトランプ氏。日本時間の明日未明、米新大統領に就任する。

ぜひとも大統領就任後も、ツイートを続けてほしい。平均すると、日に12回はツイートしているらしい。

CIA&NSA御用達のFBではなく、ツイッターなのがセンスを感じさせる。




↑金(ゴールド)を持つものがルールを作る。



↑コモディティー市場は、とても危うい。投資には用心してください。
(とくに)先物は、連邦準備制度理事会に支配されている。



↑金(先物)価格は過去最高を更新したが、現物ゴールドもそうだ。インフレが来ている。




↑オバマとバーナンキが、ドルを毀損した。(だけれども)ゴールドと実物資産の価値は上昇を続ける。



とくに、最初に紹介した

「金(ゴールド)を持つものがルールを作る」

は、2013年7月と2015年2月の2回、まったく同じ文言をツイートしている。

自分が過去にツイートしたのを忘れたのか、あるいは気に入っているフレーズを繰り返したのかもしれないが。

これらのツイートを眺めていると、しごく常識的な知能の持ち主のように思われる。



これらはすべて、過去のツイートで、トランプ氏が大統領就任後にも、同じような発言、同じような思考から政策を打つかどうかは、かなり疑問だ。

しかし、我が国で、こういう当たり前の事を考えられる人間、そしてそれを公言できる首相候補などいたためしがないので、米国がうらやましい。


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2014年のトランプは、ゴールドバグだったが。。。(2017.2.25追記)

[2017/01/20 18:58] | gold | トラックバック(0) | コメント(0) |
すぐ消されそう




ビデオ・オン・デマンドのみで配給されるらしい。

つまり映画館では放映されない。

もしずうっと消されずに残っていたら、それはそれで問題。


[2017/01/18 17:09] | in_Mad | トラックバック(0) | コメント(0) |
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