デコの残日録
人間は死ぬために生きている訳だから、日記は残日録とも言える。311原発事故でその思いは益々深くなったが、この国の行く末を見届けるには、何とか生き残らないといけない。そのための愚考過程をメモ。
Yesterday




生まれて初めて、ビートルズの曲として認識したうた。
それは、NHKの夕方、連続ドラマ中で流れたのを聞いたのだと思う。

アルバム『HELP』に収録された曲。


しかし、いつ聞いてもすばらしい。



[2016/12/31 20:46] | in_Mad | トラックバック(0) | コメント(0) |
ポールとジョン

あらためて、Let it be を通して聞いてみると、ジョンレノンが「Dig」という日本人にはあまりなじみのない単語を撒き散らかしている事に驚く。




そして、このポール・マッカートニーのアイデアでスタジオインしたセッション全体が、つきつめていえば、ただただ二人の会話だった事に気づく。

Two of us

4人いるうちの俺(ポール)とジョン。家にかえろうぜぇ(by Paul)。

Dig a Pony

馬に気づく(まあ、バカだって意味だろうなあ)、by Jhon

get back

元いたところにもどろうぜ! By Paul

dig it

もうね、なんというか、きづこうね(by John)


imagineがNWO賛歌だと知ったかぶりをしたブロガーがいるが、貴様はその時代に制限されること、時代性というのを知らんのかと言いたいね。(ま、確かに内容はNWOと言って間違いないがね)

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余談だが、Let it beを聞いていて思うのは、ドラムの面白さである。

一般には、リンゴはあまり評価されていないが、彼のドラムには独特の味がある。イエローサブマリンの作曲家としてのリンゴだけを見てはいけない。

ドラマーとして彼が卓越していたのは、フィル・コリンズがリンゴを絶賛している(というか、フィル・コリンズのドラム選好はリンゴの影響によるものだという)のを待つまでもないのであり、相対的な評価が低いのと目立たないだけだ。

特に、Let it beのそれは、あらためて思うが、すばらしい。

なんせ、彼はへたくそピート・ベストの代わりに起用されたドラマー、ジョージマーチンが彼のリズム感を絶賛したという。

リズム感もそうだが、Let it beでのからみつくようなアレンジはすごいと思った。



[2016/12/29 22:24] | in_Mad | トラックバック(0) | コメント(0) |
氷河期とは何か?

答え:地球上に、氷河が存在する時代のこと(つまり今現在そのものw)。wikiにいわく「氷河学的には、氷河期という言葉は、南半球と北半球に氷床がある時期を意味する事が多く、この定義によれば、グリーンランドと南極に氷床が存在する現代、我々は未だ氷河期の中にいることになる」。

グリーンランドにも、カナダ北部にも、シベリアにも、ヒマラヤにも、北欧にも、スイスの山にも、南米パタゴニアにも、もちろん両極にも存在しており、世界中はいまだ氷河の中にある。

だから、いま現在は氷河期まっただ中なのです。糞寒い凍え死ぬかもしれないとき、暑くてどうしようもない状況を心配している世界は、どんだけバカなのだ?www

温暖化というのは、糞野郎どもが使う、人類を騙すためのレトリックにすぎない。

いま起きている異常について、どうしても温暖化のせいにしたい輩は、少なくとも、地球上から氷河がすべて消えてからにすべきだ。

この至極当たり前な、誰にもわかる簡単な論理、理屈を、ほとんどの人がわかっていない。というか、なんの規定もないまま語られる温暖化という言葉に囚われて、実質ゼロながら気分だけで納得させられている。なんの疑いもなくそれを信じて、ほんとうを見失っている。

実は、この事のほうが大問題かもしれないなとも思う。

本当はマイナスなのに、プラス側に振りきれている、お前らどうすると言って、上から目線で人を脅し騙す詐欺師。それがマスゴミの本質であり、おこがましいの極地だが、騙されるほうにも、きさまらなあぁ、ええかげんにせいと言いたいところ。

むしろ、これから地球は小氷河期本番を迎える。それはすべて、太陽活動によるものだ。人類の経済活動によるのではない。太陽活動の停滞から地球をとりまいていたバリアが消滅し、宇宙線がまともに地球を直撃し、寒冷化だけでなく、今まで以上に天変地異を引き起こすだろう。

太陽活動の低迷により、地球が地磁気への影響をうけ、結果、西ノ島が爆発して、地下のマグマが海上に吹き出して、地球は一面的に「温暖化」しているかもしれない。」

地球が、あるいは地球内部のマントルの持つポテンシャルが、人類が人為的に出す温暖化ガスにまけるわけがない。馬鹿でもわかる。

ところで、ここ数年目立つマスゴミが吐き出すキーワードの筆頭が「火星」だ。火星に人類が移住するシナリオがあるという。

はあ? 月にもまともにいけないくせに、火星に行ける訳ないだろw ましてや移住など、夢のまた夢のそのまた夢の夢だ、アホw

すべてフェイクだ。現状のミスマッチ、行き詰まり、不穏状態から人間の目先を変えて、真実を見えなくしてしまおうという魂胆なのは、みえみえである。

というわけで、ますます現実は、ワンワールド(人類総監獄中の囚人化)へ突き進んでいるのであった。しょうがないね。


[2016/12/23 23:20] | 異常気象 | トラックバック(0) | コメント(0) |
健康のためなら、死んでも構わないというバカ

健康がなにより大事で、そのためなら放射能を目一杯吸い込んでも構わないし、汚染された米や魚も食うという日本人が、いまや少数ではない。

もうこの時点で、俺はさじを投げた。

一言でいえば、健康のためなら死んでも構わない、という意味不明な事になるわけだが、311以降の日本にはこの狂気が蔓延しており、コメントする事さえためらわれる状況だ。

と同時に、マスゴミが撒き散らかしていることに、戦争は嫌だ、戦争は悲惨だ、日本を戦争をする国にしてはいけない、戦争はやめようというのがあり(今日もうんこTVでやっていた)、表面上は正しいことを言っているようで、実はまったくお話にならない宣伝を繰り返している連中がいるが、本当はそんな子供だましの論理に騙されるほうがバカだ。

戦争せざるを得ない(暗殺されるかもしれない)状況をただただ避けたいがために、大局を見誤り、戦争(政治家レベルでは暗殺されるかもしれない可能性)を避けようとしているようにしかみないのだ。ばかか?

いや、戦争という言葉は正しくないかもしれない。争う事と言い換えるべきかもしれん。

人生、まじめに命をかけて戦うべき局面は何度かはある。それは国のレベルでも同じことがいえる。日本人は大戦敗戦によって、単なるアメポチかつ自分の頭で考えないロボットになってしまった。その面では、日本は世界最先端を行く。

ひたすらアメ公のごきげんを伺い、銀行屋のいうとおりに国を誤らせ、国民を犠牲にして、国民を殺しまくって、それで、どうだ、戦争を起こさない国だぞ、と胸をはっていえるのか?

ヒロシマ・ナガサキの被害者の言葉だのみで、戦争を起こさないためなら、死んでも構わないという、あべこべな糞論理の、嘘八百の言い方に騙されているそこの君、奴隷として生きながらえる地獄がそんなにいいのか?


[2016/12/08 22:59] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
トランプ当選以降、唐突に登場した標語にびっくらこく

トランプが次期大統領に当選した翌日、何気なしにテレビを見ていたら、米国在住の、無名な日本人映画監督がどういうわけかコメンテータに起用されているのを、不審に思いながらみていたのだが、そいつが最後に口にしたのが、

「ニュー・ワールド・オーダー」

という言葉だった。この糞やろうが連呼したのに非常なる違和感を感じたのだった。

30歳台後半~40歳台前半くらいのこぶとりの男だったが、唐突にこやつの口から飛び出したこの言葉に驚いた。

無名のカス野郎だが、トランプ当選の非常事態を機会に、「ワン・ワールド」に導こうとする糞ったれどもに、魂売ったクズ映画監督だったろう。

地上波だったが、別のチャンネルに変えてみた。が、またわけのわからん輩が登場してそいつの口から、またしても「ニュー・ワールド・オーダー」の言葉が飛び出して、これは単なる偶然ではないのを確信した。

「新秩序」と書けば多少、違和感は消えるが、ニュー・ワールド・オーダーだ。これはおそらく、トランプの出現というのは偶然ではなく、奴らにとっての狼煙(のろし)、「出発しますよ~」の合図だったのかもしれん。



いつか書いたが、彼らにとっての最大の懸念は、増大する一方の世界人口だ。このままだと、自分たちの命も危うい、と。だから世界の人口は、現状の1/10くらいにすべきだと、やつらは本気で考えている。火星移住計画が最近華々しい脚光を浴びているが、その事を悟られないためのフェイクである。

ところで、核(放射能蔓延)やウイルスで、強制的にその最大の懸念である世界人口を減らす手法が奴らの本命だと思ってきたのだが、先日、やり過ぎ都市伝説、の知ったかぶり大王であるところの関の、ドヤ顔で語った現況報告に唖然とした。

すでに、皮膚下に電脳チップをインプラントされた人間がかなりいる、と。それは当人が望んでそうしていると。コンピュータが進歩すればロボットはモノではなく、ある人格を帯びてくること。その現状を否定するとダメだ、と知ったか関は力説したのだった。

現状進行しつつある、1%の金持ちと99%の貧乏人という世界的人口「分布」の構図からは、99%の役立たず貧乏人を物理的に皆殺しにすれば、一気に人口問題は解決するかもしれないが、いっぽうではその手法がへたすると諸刃の剣になるかもしれないリスクを抱えており、あえてそのリスクを抱えるより、99%の貧乏人を意気消沈、諦めさせ、チップを納得づくで埋め込んだ上、電脳空間おくりにするほうが、よほど現実的だと考えているのではないか。

イメージ的には、キアヌリーブスの映画「マトリックス」そのものである。貧乏人は現実の世界に住むことは許されず、電脳世界に住む事しかない、という。仮想空間がそのまま脳にとっては現実の世界(と勘違いする)というのは、十分ありえる。

それによって生殖はゼロになるのだから、マルサス以来の人口問題は即解決である。

貧乏からチップ埋め込みへ、そして現実を離れて電脳世界へ強制送還(この段階で肉体は捨てられる)。しかし、電脳世界では結構楽しいかもしれない。

知ったか関のミスリードを受け容れてはいけない。抵抗あるのみ。


[2016/12/05 22:14] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
上越(新潟)に続いて福島でも鳥インフル発生

福島でも鳥インフルか ハクチョウ1羽、簡易検査で陽性(12/2、朝日新聞)



福島県は2日、福島市岡部東町の民家の庭先で、鳥インフルエンザに感染した疑いのあるオオハクチョウ1羽が見つかった、と発表した。2度の簡易検査で陽性反応があったため、北海道大で確定検査をする。…(中略)…結果が出るまで数日から1週間ほどかかる見通し。陽性が確定すれば、福島県内では2011年2月以来となる。


先日、新潟・関川村と上越市で鳥インフルに罹患した養鶏が見つかっている。

上越と福島。さあ、共通項は何でしょうか?

鳥インフルは以前から、放射能による被害の「代名詞」と言われていた。表立って放射能の被害といえないので、鳥インフルなどというたわごとで日本人を騙している。

鳥に被害があって、人間に被害がないと考えるほうが難しい。

福島第一だけでなく、先日の福島沖M7では福島第二がやばかったという噂がある。

一方、上越は、柏崎刈羽原発の超ローカル圏内。311以前から、もう何度も震度5、6の地震に見舞われており、報道がないだけで、相当漏らしているだろう。

東日本は、本当にどうしようもない汚染状態だ。日本人が死に尽くすまで、終わりは見えない。


[2016/12/02 16:39] | Radioactive | トラックバック(0) | コメント(0) |
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