デコの残日録
人間は死ぬために生きている訳だから、日記は残日録とも言える。311原発事故でその思いは益々深くなったが、この国の行く末を見届けるには、何とか生き残らないといけない。そのための愚考過程をメモ。
当たるも八卦、外れるも八卦


誰が作ったのか知らないが、ネットで拾ったチャート。信頼性ゼロの銀色未来予測である。

青字のNow、Bottom? Topは当方の注釈。違っているかもしれない。参考にはならないだろう。

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[2013/05/18 11:25] | in_Mad | トラックバック(0) | コメント(2) |
太陽でX3.2の太陽フレア発生


日本時間、14日1000過ぎに、X3.2級の協力な太陽フレアが発生した。311直前に発生した太陽フレアはX.1.8だった。太陽フレアが地球の磁気圏、地球そのものに影響を与えて、大きな地震や火山の噴火などのきっかけになる。

悪い人達は、そういう自然現象があるときに同期して、別な仕掛けを起動させる事もあるだろう。すべては自然現象だと誤魔化す為である。

グローバルコーストイベントの件もあり、5月、6月初めは注意しておくべきだと思う。

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[2013/05/14 12:04] | EarthQuake | トラックバック(0) | コメント(0) |
個人的な印象ですが
あくまで、個人的な意見である。地上波で、第一商品のCMが流れるとその後、ゴールドが落ちるという印象がある。今日もまた、その第一商品のCMを見てしまったw

ゴールドが高くなって、じゃーCMでも流してみるか、という社長さんの感覚がそうさせているとしたら、まったくだめである。ストラテジーを感じさせない。だからエンドユーザーとしては、第一商品のCMが流れてきたらそろそろ下がるかな、と考えておくべきである。(単に個人的な印象ですがw)



ビデオはちょっと前の3月10日、第一商品の社長さんによる、東京マーケットワイド内での発言、間違ったことは言ってない。むしろ正確である。1円下落でゴールド国内小売りが50円上昇、1ドル上がれば2~3円上昇というのは、そんな感じである。

しかし、同社のCM戦略を見る限りなんだかなーである。金本位制の名残り、新興国の金準備増強にまで突っ込んでの発言は、素晴らしいだけに、惜しいところですw むしろ、田中貴金属はその逆をやっている、というふうに思う。高いときには静観し、落ちてくればCMを打つというか。(再度ですが、あくまで個人的な印象)

高いときは黙って見守り下がってきたら、割安なのだから、ぜひどうぞという姿勢こそが、客本位というべきだ。勢いに乗って、稼げるときに稼げばそれでいいという姿勢は、逆に客離れを呼ぶだけである。

ところで、連日、市場最高値を更新するダウ、S&P500、NKもだが、これは2008年の再来ではないか、という気がするのである。2007年のサブプライムローン崩壊もなんのその、株も、コモディティーも、連日あげて行くという状況が、狂気のうちに続いたのである。誰しも、ずっとこのまま続くだろうと錯覚したはずである。今回は残念ながら、コモディティーは蚊帳の外だが。

そして、その過去を追随するように、現在もまた、まだはもう、もうはまだ、とか言って、ペーパーマネーの類は上げているが、その後は言うまでもないだろう。下げるための上げ相場であることを認識すべきときである。

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[2013/05/13 23:51] | gold | トラックバック(0) | コメント(0) |
リンゼーウイリアムズ氏の予測


リンゼーウイリアムス氏は牧師でありながら、長年グローバルエリートらとつきあいがあり、彼らから情報をリークされて、それをネットで公開してきた人だ。だからすべてを信じるわけにはいかないが、真実も含まれているのではないかと思う。

5月1日に行われたラジオショーでのトークである。ポイントと思われる部分を抜き出してみよう。

・グローバルエリートらは、次のキプロススタイルの金融システム救済自演劇のターゲットとして、日本を狙っている。オーストラリアもそうかもしれない。(アベノミクスのいきつくところが、この預金カットかもしれないな)

・米FRBはある日突然、政策金利をあげて、株式市場を奈落の底に落とす事になるかもしれない。それは住宅市場の再度の崩壊になる。そして、デリバティブによってそれは増幅され、致命的な影響を及ぼす。

・自分と家族を守るために、ペーパーマネーを離れて、ゴールドやシルバーを持つべきだ。いま、価格が下がっているが、グローバルエリートらがそれを安く買うための機会にしている。彼らは同時に、ドルの切り下げを計画している。




どこまで信じられるかは、難しい問題だが、ありえる話だと思う。なお、これらの事が起こる時期については名言されていない。残念ながら。



(追記) 債券15時 先物、大幅続落 円安・株高や日銀オペが手掛かり

順調に下げる長期債。今日は、サーキットブレーカーは落ちなかったようだ。ま、いくら落ちても、そのたびに日銀が拾うほかないわけだが、どこまで続くだろう。


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[2013/05/13 17:39] | Bankruptcy | トラックバック(0) | コメント(0) |
中国のゴールド現物購入量がハンパない件


中国の、香港経由のゴールド購入量、2012年と2013年の比較である。

3月はハンパない。スポットプライスが下がったからであろうが、何やらあせって仕込んでいる、という感じに思えるのは、当方の気のせいだろうか。

ちなみに、公式のIMF公表の中国金準備は、1054トンである。本当は、すでにその4~5倍はあるだろう。2013年3月だけで、公式金準備の1/4弱の量を買っているのである。4月のスポット価格の急落具合からいえば、4月、5月の購入量も上がることはあっても、下がる事はなさそうである。

西側のペーパーマネー軍団は、本当にすべての倉庫が空になるまで、売り切るつもりだろう。

ゴールドは、歴史的に覇権国が持ってきた。中国が、現在事実上の世界最大の金準備を抱える国である事は、想像に難くない。フォートノックスの米国のそれは、空らしいので。というか西側の金準備のほぼすべては、空手形、紙証文であるか、単に数字が並んでいるだけの、どちらかだろう。

ここまできたら、中国はすぱっと宣言するなり、わかりやすい行動に出て欲しいものである。最近の中東、極東を巡る不穏な動きは、これらBRICsの次期覇権を狙う動きをけん制するものであるのじゃないかな。



(追記)
せこい話である。米議会は、米国貨幣のベースメタルをニッケルや黄銅などから、鉄やステンレスなどに変更しようと画策してるらしい。そうせざるをえない原因そのもの、つまり紙幣の刷りまくりをやめない限りなんの解決にもならないことは明らかである。いずれ、日本でも同様の議論が出始めるだろうね。

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[2013/05/12 19:38] | gold | トラックバック(0) | コメント(0) |
Webbot情報
クリフハイが、5月4日に、グローバル・コースタル・イベント前最後の口述を披露した。


相変わらずブロークンな早口の英語で聞き取れない箇所が多いが、これまでのまとめ、といった内容である。

とくに、変更箇所などはないように思えるが、いちおご紹介しておこう。

・2003年から始まった、グローバル・コースタル・イベントをあらわすデータセットは、現在まで引き続いたままであり、強まっている。

・5月20日からの数日に、あちこちで予兆(地震)が起こる

・クライマックスは、6月1日

・これらの現象が起こる前には、ペーパーマネーが高い状態が続く

・逆に、ゴールド/シルバーは打たれる

・今後は、ネット上での情報共有はできなくなるかもしれない。そうなったら、アマチュア無線で連絡を取るしかない

・6月以降、政府は地下に隠れる

2013年5月は、NASAが何年も前に予告した、過去最大級の太陽フレアが起こるかもしれない時期である。それがトリガーになって、火山の噴火・爆発、地震が頻発する可能性は、低くはないと思う。

クリフハイが指摘した、グローバル・コスタル・イベントの前に現れるという、ゴールド/シルバーは沈み、ペーパーマネーが記録的高さに行く、これはまさにいまそういう状況だと言っていい。株は連日、高値を更新し続けており(中央銀行によるPKOマネーによる)、債券高もそうだろう。その裏で、PMは一人取り残されたような状況である。


余談だが、ジム・シンクレア信奉者の一人ポルニーさんという人が、金銀とくにシルバーの2番底の可能性を指摘している。それは今週末から来週頭にかけてだという。直近のチャートもそんな感じである。

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[2013/05/08 10:42] | うわさ噂Rumor | トラックバック(0) | コメント(0) |
311直前の競馬レースで、「634」が現れていたという不思議な話
(SNSI重たい掲示板より、一部引用、改行など改変あり)

2012年5月22日(火曜日)にグランドオープンした東京スカイツリー…これについても、「都市伝説」はいくつかあるようですが、やはり、東京スカイツリーの高さ、634メートルに関するいわゆる「むさし、ムサシ、武蔵」の話しがわかりやすい。

わたしが、気がついているものが、1つあります。まだ、どこにも載っていないようなので、「都市伝説」が大好きな人へのプレゼントということで、ここに書いておきます。

…(中略)…

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)が起こったのは、2011年3月11日でしたが、その日は、何曜日だったか? 金曜日でした。

2011年3月11日(金曜日)14時46分ころに、災害が発生したわけです。さて、ここで、例によってお行儀の悪いお話しです。

JRA(日本中央競馬会)のHPから、過去のデータを調べます。http://www.jra.go.jp/

調べることは、1つだけです。JRAの重賞レースとは、「お祭り」なんですよ、というお話しを前回しました。「お祭り」とは、「神様との交信」という意味ですから、重賞レースは、他のレースとは、まったく異なる「意味」を持って存在しています。

…(中略)…

とにかく、JRAの重賞レースの結果に注目して、過去のレース結果をもう一度分析してみます。「ある1つのことだけ」に注目して、2011年の年初の重賞レースから、今年(2013年)4月28日、日曜日までのレース結果を調べます。結果は、次の通りです。

2011年:1つ
2012年:なし
2013年:なし

では、説明します。「東京スカイツリー」を、「634メートル」つまり、「634」だとしましょう。すると、1回だけ、やっぱり、出ていたのです。

1着 6番
2着 3番
3着 4番

正確に、この順番で決まったレースがあるのです。そして。それは、いつだったのか? 2011年3月6日(日曜日)、この日の重賞レースは、これ1つだけです。

第48回 報知杯弥生賞

1着 6番 サダムパテック 岩田康誠
2着 3番 プレイ 松岡正海
3着 4番 デボネア 佐藤哲三

つまり、2011年3月11日(金曜日)の直前の、2011年3月6日(日曜日)に、「634」は、ちゃんと、誰でも見れるように、私たちのまえに姿をあらわしていたのです。

しかし、東京スカイツリーのオープンは、2012年5月22日(火曜日)。東京スカイツリーの「634メートル」は、関係者は当然知っていたでしょうが、2011年3月時点で、日本人のどれくらいが知っていたか?

…(後略)…

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[2013/05/07 19:23] | in_Mad | トラックバック(0) | コメント(0) |
街角景気☆JAPAN↑ アベノ☆MIX




「円高是正 量的緩和 公共投資忘れずに♪」

「景気は上げて 金利は下げて Yeah ボーナス 小遣い ハイパー還元だ」



地獄へのプレリュードといった感じだろうか?

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[2013/05/07 18:47] | Inflation | トラックバック(0) | コメント(0) |
アノニマスは5月7日、米金融機関へのサイバー攻撃を行う


NEW EUROPEサイトより)

アノニマスは、OperationUSAという、九つの米政府サイトと130以上の金融機関へのサイバー攻撃を開始したもよう。手法はDDoS攻撃と見られる。

主要な金融機関、Bank of America、HSBCまたはゴールドマン・サックスなどは、事前にサイバー攻撃に対して、準備を進めているが、マイナーな金融機関には無防備な企業も残っているとみられている。




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[2013/05/07 13:07] | Bankruptcy | トラックバック(0) | コメント(0) |
「共同幻想としてのシルバー、ゴールド論」批判 ~あるいは吉本隆明へ贈る言葉~
ばかなやつらがいう。金も銀も、共同幻想で、本質的には何も意味はない、という批判にもならない批判。基地外に相手をすると、相手した側もやられるというが、それを承知のうえで反論してみよう。

共同幻想とは何か。まず、その意味を確定しない限りこの議論は進まないので、気は進まないが、そこから書いてみる。

個人と他者の関係性、個人と共同体との関係性、個人や共同体と物との関係性、これこそがこの世の本質である。関係性こそが本質である、と。たぶんマルクスが言っていたと思う。この目には見えない関係性にこそ本質がある、と見抜いた目はさすがである。

これが、自分と他者間における幻想なのだと言うこと、これを理解するのがまず大事である。

親子が親子である本質は、血にはない。関係性だけにしか、ない(唯一、双子は違うかもしれない)。夫婦が夫婦である本質は、互いの愛情だが、一つ間違えば殺し合いになるわけであり、愛は幻想以外の何物でもない。ま、愛憎とも言うし、難しいが。

個人は、小さな地域の学校、社会や国家に帰すとは言っても、本質としてはその帰属意識は思い込み以外の何ものでもなく、ただただ互いの幻想(言ってみれば、互いの誤解)に過ぎない、という見方はできるし、正しいとも思う。

一方、個人にとっての物の価値とは何か、という点について。シルバーやゴールドのマネー性に関しても、それは個人や社会が持つ、共同幻想であるという見方、これはある面では正しい。ゴールドやシルバーが、究極の根源的な価値を内包するわけではないからである。錆びない、電気抵抗が少ないという性質が、他者にはない稀な性質としての希少性が、即マネー性につながるわけではない。そうではなく、そこでは単に、ポテンシャルのみが存在する、というべきである。

さて、問題は、すべてが自己と他者間の、共同幻想によってなりたっているこの社会が、夫婦や家族間の愛、共同体意識、国家への帰属感を幻想だと一括して否定できるか、という事である。厳密に言えば、夫婦間の愛や愛情、共同体意識、帰属感といったものは、実効性はあるものの、絶対性のない共同幻想だといえるが、実はそれこそが人間社会そのものなのであって、吉本隆明はその社会全体を否定するために、共同幻想という単語を使ったのではないことは、明らかである。

じゃ、吉本隆明が何を言ったのかといえば、自分を含めた社会をやや斜に構えて、こういう風にも言えるよな、と言ったに過ぎないのです。ざっくりいえば、一人のおじさんが、世の中を眺めて、観点変えればこうだな、といった事に過ぎないのです。それをあまりに評価し過ぎたという風に思う。吉本の共同幻想論で、社会が前進したという事は一つもない。あるとすれば、それをいう事によって、飯を食えた学者や編集者が生まれた、というそれだけです。

そのつまらない斜に構えた見方を、わざわざ拡大解釈して、シルバーやゴールドは共同幻想に過ぎないから、マネーとしての意味はない、とか大言壮語するやつらがバカなだけなのです。それを言うなら、一枚10円何某で刷れる、1万円札や百ドル札の「大共同幻想」をこそまっさきに言うべきです。国家権力がかさにきて、刷り放題である、債券の共同幻想を指摘すべきです。なぜ、それをしないの?

共同幻想とは言っても、歴史が違う。まず、ゴールドがあった。シルバーはそのあとに発見された。シルバーは当初、単独で見つかれなかったから、ゴールドより貴重とされた時代があった。紙幣が生まれてたかだか200年弱、貴金属の、あえていう「共同幻想性」とは、歴史性が違うのです。幾世代を超えて、価値を保存するマネーだと、皆が一致して共同の幻想対象だったのです。

幻想ではあっても、人間が長い間世代を跨いできた幻想は、本質と呼ぶ事ができる。そういう事を考えるべきです。結論は、共同幻想だが、歴史が違う、という事。

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[2013/05/04 02:02] | gold | トラックバック(0) | コメント(0) |
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