デコの残日録
人間は死ぬために生きている訳だから、日記は残日録とも言える。311原発事故でその思いは益々深くなったが、この国の行く末を見届けるには、何とか生き残らないといけない。そのための愚考過程をメモ。
地磁気に異常あり



太陽黒点数が上がらなければならない時期に、スポットで29とあまりに低い。

太陽黒点が低い時に、異常がおこりやすい。

おまけに地磁気が変である。

下側、9645ナノ・テスラを記録。

また、先週トカラ列島で地震が頻発しており、東日本震災や熊本地震前にも見られた現象のようである。

そして個々数日、彩雲も日本各地で観測されたともいう。

注意が必要だと思う。



なお、安倍晋三首相は、自分であおっている北の脅威をもろともせず、というか、逃げるように27日からロシア・英国へ外遊するという。呑気なものだ。



[2017/04/23 19:21] | EarthQuake | トラックバック(0) | コメント(0) |
地震の前に起こる不思議な事

昨夜、千葉県東方を震源とするM5クラスの地震があった。

当地でも揺れが確認できたのだが、昨日は朝から普段と違う事が観測できていた。


ネットから情報を定期的に拾ってきて、何か重要かつ目立った事があれば、自分あてにメール送信するという仕事をさせているLinuxサーバーを動かしている。

太陽電池を電源として、365日24時間動いている。

普通のノートパソコンでもできるが、消費電力が桁違いに大きく、電気代が無駄。なので、太陽電池+RaspberryPI3(¥4千円)という構成で稼働中。

で、そのLinuxサーバーとルーターとは無線LANで繋がっている。

無線データ転送レートは、linuxなどの場合

「iwconfig」

というコマンドで見ることできるが、いつもは54Mb/s(54メガビット・パーミニッツ=6MB/s)のレート、悪くても11Mb/s(=1.3MB/s)あたりの転送レート。

このくらいの速度が出ていると、サーバーにログインしても、打てば響くようなやり取りが可能だが、昨日は朝からこの転送レートが極端に落ちていた。

実際見ると、1Mb/sとか2Mb/sといった数字である。

8ビット換算すると、0.1MB/sとか0.2MB/sといった超低速の値しか出ず、ログインはできてもまともにエコーが返ってこないなど、まったく使えない状態が続いた。

しょうがないので、サーバー側の無線LANの送信パワーを通常の0dBm(=1mW)から10dBm(=10mW)に無理やり上げて、転送レートを上げて、なんとかサーバーとしての機能が維持できるようにした。


ルーターとサーバー間の距離は、およそ10mでその間には障害物はない。外に出しているので、ガラス窓くらいだが、2400MHzの電磁波(無線LANの電波)にとって、その間に存在するガラスはなんの意味もない。

無線LANの送信電力はできるだけ小さいほうがいい。外にデータが漏れる危険性も小さくなるし、人体への影響も少なくなる。10mという至近なら、通常は1mWというローパワーでも十分なのだが。。。

じゃ、なぜ転送レートが日によって変わったりするのだろうか?

おそらく、地下で岩盤が鎬を削っている際に噴出する何かが効いているんだと思う。


で、この無線データ転送レートの極端な悪化自体をサーバーが認知して、転送レートが落ちてますよ、というメールを出そうといまプログラム中。


このブログ記事も、FC2ブログにいちいちWebログインして書いているわけではなく、テキスト作ったら写真とともにBase64でエンコードし、FC2のAPIを経由して、perlスクリプトからアップしている。

なので、一連の異常があったら、自動でこのFC2ブログにアップできるようにしてみよう。


ちなみに、今朝もまだ、転送レートは2Mb/sと低い状態が続いている。


[2017/02/20 09:18] | EarthQuake | トラックバック(0) | コメント(0) |
市川ラドンが収束、注意しよう
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先日来、標準偏差σが4という通常はありえないほどに急激に上昇した市川ラドン濃度だが、数日かけて収束したもよう。


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一方、奈良県の値は収束の気配なく、これまた標準偏差σ4に近づきつつある。

奈良のほうのデータは、突発的というより、昨年11月末から腰の座った上げ方で、市川ラドンと当然関連あるにしても、何か不自然。大阪にはこの傾向が見られない。

房総半島と紀伊半島を結ぶどこかに、大きな震源が浮上しているのだろうか?

こういう地殻の変動などは、ある程度落ち着いてから結果が出たりすることも多い。

引き続き注視が必要だと思う。


[2017/01/10 15:56] | EarthQuake | トラックバック(0) | コメント(0) |
千葉のラドンデータに異常あり

本日未明、福島沖でM5前後の地震が続いた。当方は寝てて気づかなかったが。。。

地震前兆として、地下から放出されるラドンの量が関係しているという研究がある。


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千葉・市川のラドン放出量が直近で異常を示している。

標準偏差が危険領域の4に近い。


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同様な現象が、奈良でも見て取れる。

備えあれば憂いなしだ。


[2017/01/05 10:05] | EarthQuake | トラックバック(0) | コメント(0) |
地磁気に大きな乱れ



nTは磁気を表す単位で、ナノテスラ。nナノが補助単位系。テスラコイルで有名な、エジソンによって消された天才、テスラの仕事を偲んでつけられた。

テスラは、コイル+大電力によって生まれる強電界、強磁界によって、地球をドライブできる(破壊できる)と豪語した男。

消された男なのに、その男の名前がつく「単位」が現在でも生きて陽の目を浴びているのが不思議と言えば不思議。豪語した内容は本当なのだろう。

この数字が9400台とかなり低い。おおむね、9700を割り込むと危険水準。かならず事が起こるとは限らないが。

注意一秒怪我一生。

[2016/09/29 10:00] | EarthQuake | トラックバック(0) | コメント(0) |
速報 フィリピン・ミンダナオ島付近でM6.5
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日本時間で24日07:53、震源深さは10kmと浅い。

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USGSでは震源深さは68kmとのこと。


[2016/09/24 08:04] | EarthQuake | トラックバック(0) | コメント(0) |
関東東方沖、震源域が広がってきた