デコの残日録
人間は死ぬために生きている訳だから、日記は残日録とも言える。311原発事故でその思いは益々深くなったが、この国の行く末を見届けるには、何とか生き残らないといけない。そのための愚考過程をメモ。
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冴えないゴールドの裏側

シルバーはあがっても、ゴールドは上がらないという傾向が目立つ。上げてもすぐに下がる、というか。

なんでだろうと思っていたが、とくに日本については、これで説明がつく、という事に気づいた。



TOCOM(東京商品取引所)の年次、月次レポートを見てみて、驚いた。

なんと、webにアップされているデータで確認出来る限りだが、1992年から2015年の期間に、先物から現引きされたゴールドは、ほぼゼロだったようなのだ。


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つまり、先物につっこむのは、単にキャピタルゲインを得たいがため、利ざやをかせぎたいだけの取り引きが99.9%であり、2015年までは現物を買うためにTOCOMを利用していたユーザーはほぼゼロだったという事。


ちょっと驚きである。ま、現実というのはそんなもんかもだが。

しかし、2016年になって、状況は変わったようだ。


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TOCOMの月次レポートに、それまで存在すらしていなかった新しい項目欄「Gold Phisical Transaction」が追加されている。この「Phisical Transaction」は現物受け取りの意味だと思う。どうでもいい事かもだが、なぜ「Phisical Delivery」と書かないのだろう?



それまでのゼロから初めて数字が現れるのが、2016年7月の「26」(トン?)。BREXITが金融危機の様相をいっそう深めていった頃だ。

それ以降毎月、この項目には数字が入っており、現受けの量はコンスタントに毎月20トンを超えてデリバリーされている。
現物をもっとも安く買えるのが先物だ。その代わり、銘柄(tanakaとかUBSとか)指定はできないらしいが。小さいキズも多い。中があんこの可能性もゼロじゃないしw(tanakaなら可能はゼロ。いったん全部溶かしてるから)


ところで、先物契約から現物を引き取れば、当然先物の価格は下がる事になり、表面的には、冴えないゴールドの意味がわかったような気がした。本当かどうかはわからんが。



問題は、この現物引き受けの傾向が日本だけのものか、という事。それに、シルバーはどうなのだろうか、という事。

日本だけの傾向というのも考えづらい。世界的に連動したもの、と考えるのが普通だ。というより、2016年に、初めて現引きされたゴールドが数字となって現れた日本というこの日本が異常というべきだw


シルバーについては「Phisical Transaction」の項目がなく、web上のデータを穴のあくほど探せばあるのかもしれないが、時間がないので確認できないでいるが、これについてもゴールドだけ現引きが増えているとも考えづらい(ただシルバーは保管が大変なので、総量は少ないかも)。



初めて知った現実だったが、本当に2015年まで先物から現物を引き取る人がゼロだったというのは驚きだ(小口の100gとか1kgとかはこの表には載っていないだろうが)。

だとすれば、やはり根本的な、ファンダメンタルズの異常、地殻変動が昨年夏から始まっている、という事が言えるだろう。
いよいよか感がはんぱないw

欧米の記事で、ETF(現物交換可能な)への転換が増えているというのを見たが、すぐには出てこない。見つかったら追加しよう。


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[2017/03/30 19:18] | gold | トラックバック(0) | コメント(0) |
枢軸国の金準備はどうなっているのか

「EU解体へ向けて猛ダッシュを始めたドイツ」でも書いたが、一国の金準備がなぜ、他国に預けられているかについて、ドイツは二次大戦の敗戦国であり、そのせいではないかと推測しているが、そうならイタリア(当然、日本も)もそうではないかと思って、調べてみた。

(各国の金保有量〔トン〕2012年、%は外貨準備における割合)

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イタリアの金準備は、世界でも現実的にはトップ・レベルの保有量を誇る。

2012年のデータでは、世界4位(コソドロIMFを除けば3位)の2451トンだ。

米国の8000トンもほとんど数字だけで、実質は400トン程度がNYにあるだけ、とも言われている。

だから、逆に中国は数字は1000トンだが、本当は少なく見積もっても、この3倍くらいだろう。


とすると、超現実的な順位としては、


1位 中国 約3000トン(以上)
2位 フランス 2435トン(戦勝国側)
3位 ドイツ 3395トン(実質は半分)
4位 イタリア 2451トン(実質は半分)
        :
最下位 日本 0トン


というあたりになると思う。


GoldCore Reports Half of Italy’s Gold is Held in New York Fed Vault


2014年の記事だけど、これによれば、イタリアが国内で保管しているのは、2451トンのうち半分の約1200トンで、ローマに保管されている(らしい)。

残りの約半分(1200トン)のうち、多く(600~700トン)は、とくにNYにあるという。

あとは、ロンドンとスイスに分散されている、と。



やはり、枢軸国側の金準備は、戦勝国側に盗まれていた、という事だろう。

しかし、それでも半分は、自国で保持する事ができている。これだけは譲れないと、当時の政治家らが抵抗した結果だと思う。



ドイツが自国で保管する金塊の割合引き上げに動いたのも、このイタリアの自国で管理しているのが金準備の半分だという事に、金融混乱のさなか、気づいたからではないかと思う。

ドイツが目指しているのは、海外に盗まれた全量を取り返す、ではない。あくまで自国保管分を、50%に引き上げる、という事だ。

おそらく、イタリアも、ドイツも、残りの半分については最初から諦めている。お前らの勝ち分だ、50%は土産がわりにくれてやらー、といったところだろう。

しかし、残りの半分はどうしても死守する必要がある、と。



だから、日本も765トンのうち半分の370トンくらいは、何がなんでも、是が非で取り戻す努力をすべきだと思う。

毎年買い続けている米国債、溜まりに溜まって1000兆円といわれる、日本の外貨準備の本体だが、これはやっぱりトランプは反故(デフォルト)してくるだろう。だから、それはもうしょうがないけど、半分の360トンの金塊だけは、なんとしてでも返してもらうべきだ。


航空機に席を予約しても、リコンファームしないと乗れない事がある。

借金と借用証にも同じ事がいえる。

せめて、監査請求して、日本の金塊がきちんとありますという証明だけでも受けていればまだ見どころがあるが、それさえしていないだろう。とすれば、帳簿上のデジタルデータでしかない、米国債目録についても同様で、リコンファーム(監査要求)さえしておらず、利払いについてもまったくない状態だと思う。


安倍クソには、そう動くだけの度胸も、考える脳みそもなく、ひたすら自分の財布を膨らませる事だけに熱心なので、前途は途方もなく暗い。



[2017/03/20 12:37] | gold | トラックバック(0) | コメント(0) |
EU解体へ向けて猛ダッシュを始めたドイツ

2012年暮れから翌13年初頭にかけて、ドイツは自国内で保管する外貨準備の一部である、金塊保有量を引き上げると発表した。

ドイツの金塊が預けられている先は、FRB、フランス、イギリスで、いったいどうしてドイツが金塊を他国に預けなければならなかったのか不明だが、おそらく戦勝国らによる一方的な差し押さえだったのではないかと想像される。

ともあれ、そう決心したドイツは米国(やフランス)に対して金塊返還を要求したが、無い袖は振れないFEDから、しょうじきに「金はない。代わりにドルで支払うがどうだ?」と打診されたらしい。

この図は、現物を用意できないCOMEXの、その顧客からの地金デリバリー要求に対する対応とクリソツだww


当然、ドイツは「ドルなんかもらったってしょうがない、何がなんでも金塊を返せ!」と米国に迫った。

一部情報ではその過程で、ドイツは独空軍のヘリを、フランクフルトにある米領事館上空に飛ばし、米国(FED)を威嚇したという。


その後、両者間で話がついて、いま(2013年時点)すぐには無理だが、2020年までには返還するという結論に収まっていた。

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(↑2013年時点での合意内容)

で、2017年になって、ドイツは、当初の予定であった2020年までに自国内保有分金塊引き上げを前倒しして、2017年度内に完了させる方針に転換か、という報道があった。

Bundesbank Repatriates Gold From New York, Paris "Faster Than Planned"

昨年の英国による「さらばEU作戦」、BREXITが炸裂し、もはや解体が避けられなくなったEUだが、そのEUの大黒柱ドイツも、2020年までなどと悠長な事は言ってられないと本気で思い出したのだろう。


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という事は、裏返せば、EU解体のドタバタ、欧州発の金融混乱第?波目は、遅くとも2020年までには起こるという事であり、2020東京オリンピックは開催中止になるか、開催されたとしても参加国はローカル主催国だけになり、実質的には「国体+α」になるという事ですなww



実は昨年、春の段階で、裏業界ではトランプ大統領就任はほとんど決まりであった事を織り込んで、BREXITが再燃したようにも見えるし、実際11月の大統領選挙で次期トランプ大統領が決定して、このドイツの金保有量引き上げ前倒し作戦が敢行されたようにも見える。

これらすべて、トランプ効果、トランプ・マジックと言えるだろう。

なお、飛鳥昭雄氏によれば、英国のEU離脱はEU崩壊に備えるという意味と、ロシアによる対EU戦争のドタバタから身を遠ざけたいの意図があるという。(メルケルもそれを察知し、最近はチンプーに接近中w)



ところで、米国に預けた事になっている日本の700トン強の金塊は、勝手にバーゲンセールに出され売り払われてなくなっているわけだが、安倍クソにはこの事の意味さえ理解できないので、「ハ? 返還要求って何?」状態だと思われる。

こんなろくでもない国に生まれた事を呪いたくなるねぇ。



[2017/03/18 17:57] | gold | トラックバック(0) | コメント(0) |
ビットコイン急落の理由
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今朝方、米SECの判断が示されて、ビットコインを対象にしたETF上場案件は非承認となり、事前にETF承認を織り込んでいたユーザーらはそれを聞いて落胆の末脱糞して気絶し、その結果1BTC=$1300から一時、$900台まで急落した。


2週間ほど前から当ブログの右下に、ビットコインのリアルタイム・プライス表示器を設置している。

やりたくはなかったが、クリフ・ハイの「予言」とかなりからむので、仕方なくといったところ。


知ってる人は知ってる、知らない人は知らないはずだが、クリフ・ハイは2011年以降、収拾したデータ分析から、ビットコインへの執着を深めていた(ように、俺には思えた)。


以前にも何度も書いたが、暗号通貨、クリプトカレンシーはそのイメージ画を見てもわかるように、電子通貨というよりも、ペーパー金貨(金ETF)に近い。むしろ、それをイメージさせる(勘違いさせる)対象として編み出されたもの、だと思う。


(ビットコインを含む)金・銀ETFは、FEDを頭に、先物市場を牛耳っている連中が、現物スタッカーらの目先をそらすために考えだした、苦肉の作品だといえる。

本来、金や銀などへ向かってインチキ・システムをぶっ壊すべきが、電子データでしかない暗号通貨に向かってしまい、焦点がぼやけてしまった(ぼやけるように仕向けられた)。


クリフ・ハイが言うには、政治・金融混乱が始まると、まずこのビットコインが先陣を切って上昇し出すという。そして、あるとき1BTCはゴールドの3倍に達する、と。


ニュースにもなったので、知ってる人も多いと思うが、現時点で、1BTC=1オンス金貨(およそ$1200近辺)というシンクロ状態であり、ここから1BTCがどうやって、1オンス金貨を追い抜いて行くことになるのか、見もの(3倍にはならないと思うけど)。


そして、もしかりにそうなったとしても、いろんな理由付けをされたあと、ネットは止まるか壊されるか、ハッキングの末、全てがパーとなって、あとに残るのはため息だけ、という事になるだろう。


ま、しかし、それでも本当にそういう事態になるのかどうか、タイムスパンはまだあるという事なので、自分で体験したい人は、少額でやってみたらどうでしょう。ちょうど急落した直後なので、少しは安く買えるだろう。おすすめはしませんが。




[2017/03/11 22:08] | gold | トラックバック(0) | コメント(0) |
ノストラダムス4行詩とゴールド

偶然の一致と言われればそれまでなのだが、いまでも俺はこの自分の解釈、自説が正しいと思っている。


ノストラダムスのもっとも有名な、しかし世間では外れたと思われている4行詩、


1999年7か月、
空から恐怖の大王が来るだろう
アンゴルモアの大王を蘇らせ、
マルスの前後に首尾よく支配するために。

(フランス語原文)
L'an mil neuf cens nonante neuf sept mois,
Du ciel viendra un grand Roy d'effrayeur,
Resusciter le grand Roy d'Angolmois,
Avant apres,Mars regner par bonheur



学校の勉強そっちのけで五島勉氏の著作を読み込んだせいで、小学生のころから、この詩がとにかく気になってしょうがなかった。

大人になって働き始めてからも、それは変わらなかった。



1999年の1年前くらい、日本語訳や有象無象による糞解説を見ててもしょうがないなと思って、『諸世紀』(たま出版発行、原文つき翻訳・解説)を買った。5000円くらいしたと思う。

そのときは、この「恐怖の大王&アンゴルモア」のフランス語原文を見てもさっぱり、なんもピンとこなかった。

それは今思えば、小学生のときに読んだ五島氏による解釈・訳文の印象が強烈すぎて、そのイメージにがんじがらめになっていたからだと思う。


で、実際に1999年7月が訪れたが、それは特段、特筆すべき事なしに過ぎ去った(と思っていた)。唯一、土星探査衛星カッシーニが同年8月、地球を使ったスイングバイによって加速をし始めたが、エネルギー源が原子力発電機であるカッシーニがスイングバイに失敗して、地球に墜落するのではと、正直その前後の期間は心配で寝られなかった事を思い出す(いまとなっては恥ずかしい)。


それから10年、このノストラダムスの事は忘れていたが、2009年暮れか2010年年初くらいに、リーマンショックもあってゴールドを本格的に購入するようになってから、再びなぜかノストラダムスが気になりだした。なぜ唐突にノストラダムスを、この4行詩を思い出したのか、今となっては思い出せない。


実は、小学生のとき最初にみたこの詩の中で、もっとも気になっていたのは、「恐怖の大王」ではなく、「アンゴルモア」のほうだった。

当時やそれ以降の凡百な解説では、アンゴルモアとはモンゴル(チンギスハーンの再来=中国の台頭)の事、というのが通り相場だったが、そうかなー、違うんじゃねーの? とずっと思っていた。なんか違和感があったのだった。(最近見た説では、スペインにアンゴルモアという地名があるという。)

で、その2009年~2010年のある冬の夜、徹底的にネットを検索しつつ『諸世紀』本を交互に見て、またネット検索してみる事を繰り返したが、やはり何もわからず、あきらめて布団に入った。布団に入ってあーでもない、こーでもない、と考えているうちに、なぜアンゴルモア「d'Angolmois」が気になっていたのかわかった気がした。

この「d'Angolmois」の語中に、「Gold」という語が入っているからだ、と。

そう思ってガバッと布団をはいで電気をつけて、またまたパソコンをオンにして、検索を開始した。

「d'Angolmois」とは、ノストラダムスが直接、目的の単語を書けないので、アナグラムにしたのだろうと直感した。

それで、この「d'Angolmois」のアルファベットを、「Gold」を軸に入れ替えしなおしてみると、

「an mois gold」

が得られ、フランス語で翻訳してみると

「年月の金(ゴールド)」(於google訳)

になる。

この「年月」とは、つまり、「1999年」「7か月」なのではないのか?

アンゴルモワの大王でも書いているのだが、ここらあたりの事は省略して書いた。


次に、ドル建てゴールドのロングスパン・チャートを見てみよう。1999年7月前後(赤矢印のところ)に注目してもらいたい。


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ちなみにこの時期は、刷りに刷りまくった米国ドルの破綻が明らかになり不可能な借金精算時期も迫っていて、どうやってそれを誤魔化すか、いかにして全てなかった事にするかに、追い詰められていたエスタブリシュメントらが頭を悩ませていた時期である。

それが2年後の911、WTCツインタワー爆破と地下倉庫に眠っていた金塊の不可解な消失につながっていく。

1999年7月~8月、米ドル建てゴールドはニクソンショック以降最低の、1オンス251ドルをつけている。逆をいえば、この時期を境にして、ゴールドは一貫してとはやや言いづらいものの上げ続けており、これこそ廃貨されたはずのゴールドは「蘇った」、と言えないだろうか。


再度、ノストラダムス4行詩を引こう。これは、彼の膨大な詩の中で、我々にとって現世的な、意味ある西暦年月が示されている唯一の詩ですよ。


1999年7か月
空から恐怖の大王が来るだろう
アンゴルモアの大王を蘇らせ
マルスの前後に首尾よく支配するために。



マルスとはMars=火星、意味論的には「戦争」の暗喩だとされている。


利用できるものは、オカルトだろうが何だろうが、なんでも利用する姿勢がないと(人様に直接迷惑かけなければ)、本当の事はわからない仕組みになっている。

なんせ、これまで我々が本当だと思わされてきたもの(つまり嘘)全部が、そのオカルト(隠されたもの)と正反対のものばっかりだから。

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つくづく思うのは、彼らの時間感覚の長さだ。時間をいくらかけてでもいいから、最終目的を実現しようとするその意志だ。

我々庶民が、今日か明日かの事で鎬を削っているのと違って、1988年に既にペーパーマネーの炎上と新通貨登場を予告しておきながら30年もたってまだその途上だというそののんびり感。といって、エラーかと言えばそうではなさそうだ。ロングスパン中に起きた予想外のトラブルに対応して起きた、単なる予定変更なだけだろう。

このギャップこそが、彼らの得意とするところ。30年40年もたてば世代も変わっており、市民側にとってはもはや親世代にとっての真実が、その子供らに伝わる可能性はほぼゼロ。

彼らの計画はそもそも遠大すぎる。個人の一生(最大でも100年とか120年とか)のうちに、目的を達成しようというようなケチなのじゃないから。

我々には理解不能な異様な儀式によってその最終目的地を次世代に伝授し、幾世代も超えて目的を達成しようとする事。というか、彼らはその事しか考えていない。

へたすると、次世代のことにさえ思いがよらず、自分の今日明日の面倒しか見る事ができない庶民らにとって、そのロングスパンな目論見の計略に対抗する手段はほとんどないと言える。そういう策略が現実、水面下にある、とは考えようがないから。それが常識というもの。

幾世代をもまたいだその謀略を順追って説明、指弾してみせたところで、妄想の一言で切り捨てられるだけだろう。


[2017/03/05 19:26] | gold | トラックバック(0) | コメント(0) |
AVGとゴールドとシルバーと
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「AVG」をキーワードにしてネット検索すると、トップに来るのが「AVGアンチウイルスソフト」だが、只より高いものはないの見本が、このAVGアンチウイルスソフトです。


このウイルス除去ソフト自身が、ウイルスそのものなんですよww

だから、「無料ソフトか、入れちゃおう」とすでにインストールしちゃった人は、アンインストールするか、OSをインストールし直すか、用心深い人はパソコンそのものを捨てたほうがいい。

全部筒抜けですから。



「AVG」とは多くの人が知ってるように、それぞれが、フリーメイソンリーの出自を表す、コンパスと定規とGod(あるいはGold)のシンボルであり、彼らは犬か猫のように、わざわざいろんなところに自分のしょうべんを撒いて歩いてるという変態です(GがGeometryだと言う見方もあるようだが、そんなのはどうでもいいw)。

よほど自己顕示欲が強い、自惚れてる。それでも構わないと思っているところが憎たらしい。おそらく、もう彼らは隠す必要がないと思っている、むしろ大っぴらにアピールすべきだと考えてるふしさえある。


カレイドスコープ・ブログのこの記事、WTC第7ビルの秘密の地下とウィキリークス「Vault 7」(2と3)は、さすがと思わせる論考だった。

先日、当ブログでも紹介したwikiリークスが繰り返す「Vault7」とは?の答えが、まずバッチし書いてあった。

Vaultとは種子倉庫でもなんでもなく、隠されたゴールドとシルバーの倉庫の事だと。

WTCから奪われた金塊、ブッシュやクリントンらがドサクサに紛れてリビアやイラクやウクライナから奪った金塊の秘密、これらを一気にバラすぞ、という自衛のための脅しなわけですね。



そして、驚くべきは「AVG」というシンボルの中には、Au(金)とAg(銀)が隠されているという。まさに、これこそ卓見というべき指摘。なるほどなぁ~。(Wはダボユー、二つのuユー)


なぜ、彼らはそんじょそこら、いろんなところに、しょうべんを撒きたがるのかw

ま、性なんだろう。


ところで、ネット検索業界の雄、GoogleのGも、フリーソフトウェア集団のGNUのGも、God(もしくはGold)です。どうだ、俺らがいなければ、お前らは生きていけないぞ、俺たちに従え、とそう言ってるわけですww



後日書きたいと思ってるけど、トランプという人はかなり頭のいい人だ。それに度胸もある。

全面的かつ前面的に攻撃姿勢をむき出しにすると、反発をくらいやすい。

核心そのものをいきなり突いたりしない。ややずらして攻撃する(マスゴミとか)。狂人を装っている風もある。バカではないかと思われたほうが得な事が多い。

頭が切れすぎると、暗殺の対象になったりね。だからFedにはいまのところ何も注文つけてない。

なんとか長生きしてもらって、ここ一番というとき、蜂の一突きを期待したいところ。



[2017/03/03 20:25] | gold | トラックバック(0) | コメント(0) |
鉱山会社は潰すべし

いまでも金鉱株や鉱山株で儲けようとかホラを吹いているバカがいるらしいが、頭が完全に狂っている。


【これは酷い】宮崎県で産業廃棄物汚染を指摘していた主婦が訴えられる!行政と警察、業者が癒着して情報隠蔽か?


宮崎に住む主婦が、住友金属鉱山の下請け、日向精錬所から出る有害物質による被害を受けている事や産業廃棄物の不法投棄が行われている事に対して苦情を申し立てたところ、謝罪や補償を得るどころか、逆に住友金属鉱山側から訴えられるという信じられない事件が起こっていた。

宮崎の行政や警察は見ても見ぬふりだったようだったが、この件はツイッターなどでも拡散されて、住友金属鉱山、日向精錬所を糾弾する声が上がった。

しかし、かたや一部上場企業、かたや地方に住む主婦では、そもそも勝負になっていなかったようだ。



住友金属鉱山は日本で唯一の、だから日本最大採掘量を誇る金鉱山、鹿児島・菱刈鉱山を抱える大企業で、年間に7トンのゴールドを産出している。

金鉱石に含まれる金の量は普通、1トンに3~5グラムくらいが通り相場らしいが、菱刈の金含有量は1トンあたり40グラムもあるという。

それでも年間、170、000トンの有害物質を含む産廃も同時に出しているという事になり、環境には最悪な企業である。

おまけにそれを恥じるどころか、市民から苦情を受けて、逆にその相手の個人を提訴しかえすといった所業は、上場一部大企業としてもそうだが、それ以前に社会的責任を負う企業として失格である。すぐに退場すべきだ。



ビットコインの最大の特徴は、コインの採掘量はあらかじめ決められており、それ以上は増えないという上限を持っているところだ(個人的には魅力は感じないが)。

鉱山会社が地球環境を壊しながら、国民に迷惑かけながら、裁判で国民個人をいじめながら、自企業の利益のためだけに金を掘る(銀も同時に掘ってる)事は、もうやめさすべきだ。

だから、ゴールドやシルバーの現物を抱える事に意味があると考える人々は、全員、鉱山会社を無くす方向を目指さなといけない。

そうでないと、ビットコインとは逆に、供給を増大させて不法ダンピングを続けさす原資を奴らに与える事になり、自分で自分を苦しめる事になる。おまけに、鉱山から出た有害物質によっても苦しめられる事になる。

鉱山株を買って儲けようとするのは、金をドブに捨てながら有害物質を自ら摂取して早死しようとするマゾ・バカだ。


そろそろ、そのへんをきちんと整理して考えなおすべきでは?

<スイス国立銀行が金鉱株を買いまくっているの噂>
<中央銀行が金鉱株を買う意味>



[2017/02/26 17:18] | gold | トラックバック(0) | コメント(0) |
特に意味はないと思うが念のため
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50週移動平均と200週移動平均がゴールデンクロスした、という。

こういうテクニカルは、とくに金銀には意味がないと思うが、念の為。

というか、50週のほうはもうすでに首が下がり気味で、デッドクロスしそうww

だめだこりゃw


[2017/02/13 20:52] | gold | トラックバック(0) | コメント(0) |
トランプ・オン・ゴールド

「俺はツイッターが大好きだ」と公言するトランプ氏。日本時間の明日未明、米新大統領に就任する。

ぜひとも大統領就任後も、ツイートを続けてほしい。平均すると、日に12回はツイートしているらしい。

CIA&NSA御用達のFBではなく、ツイッターなのがセンスを感じさせる。




↑金(ゴールド)を持つものがルールを作る。



↑コモディティー市場は、とても危うい。投資には用心してください。
(とくに)先物は、連邦準備制度理事会に支配されている。



↑金(先物)価格は過去最高を更新したが、現物ゴールドもそうだ。インフレが来ている。




↑オバマとバーナンキが、ドルを毀損した。(だけれども)ゴールドと実物資産の価値は上昇を続ける。



とくに、最初に紹介した

「金(ゴールド)を持つものがルールを作る」

は、2013年7月と2015年2月の2回、まったく同じ文言をツイートしている。

自分が過去にツイートしたのを忘れたのか、あるいは気に入っているフレーズを繰り返したのかもしれないが。

これらのツイートを眺めていると、しごく常識的な知能の持ち主のように思われる。



これらはすべて、過去のツイートで、トランプ氏が大統領就任後にも、同じような発言、同じような思考から政策を打つかどうかは、かなり疑問だ。

しかし、我が国で、こういう当たり前の事を考えられる人間、そしてそれを公言できる首相候補などいたためしがないので、米国がうらやましい。


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2014年のトランプは、ゴールドバグだったが。。。(2017.2.25追記)

[2017/01/20 18:58] | gold | トラックバック(0) | コメント(0) |
米国のスイスからのゴールド輸入量が記録的レベルに
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7月のひと月で、23.8トンを輸入した、と。(by SRSrocco's blog)


従来のひと月あたりの平均輸入量は500kgだというから、5月以降の米国のゴールド輸入量は異常だ。

年間輸入量を見ると、もっとはっきりする。

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年間の輸入量平均は1トン~3トンであり、今年の年間輸入量を見積もると(7月時点で60トンなので)、少なくとも100トン以上になる。

ある筋wによれば「先日、インドと中国のゴールドの買い付けが終了した現在にあって、アメリカとイギリスの大規模なゴールドの買い戻しのインサイダーのご報告を致しましたが、市場関係者の間では、世界のマーケットは、ミンスキーモーメントに近づいたとの認識が急速に広まっている…」という。

その場合、ペーパーマネーだけでなく、短期的には貴金属も影響を逃れられないだろう。


[2016/09/24 17:11] | gold | トラックバック(0) | コメント(0) |
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