デコの残日録
人間は死ぬために生きている訳だから、日記は残日録とも言える。311原発事故でその思いは益々深くなったが、この国の行く末を見届けるには、何とか生き残らないといけない。そのための愚考過程をメモ。
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ゴールデン・ウィークには「トップガン」でも見てリラックスしよう


ピョンヤンでは、市民は戦争への備えを始めており、そのときには核シェルターに入る予定だという。

金正恩、平壌からの避難を市民に指示

すでに、(核シェルターに入れない)60万人のピョンヤン市民が家をあとにしたという。ピョンヤン市民らは、これが最後の別れになるかもしれないとたがいに「さよなら」を言い合っているらしい。



祖父、金日成主席の誕生日で、国民の休日になっている4月15日(明日土曜日)に、地下核実験を行うとの情報がある。

ま、地下核実験程度なら、昨年もあったわけで、どうという事もないのだが、米国や中国は、核実験ではなく、核ミサイルが自国に飛んでくるのではないかとハラハラしている。

標的は、米中以外に、ソウルや横浜、東京という地名もあがっており、ほんまかいなというところだが、実際そのときになってみないとわからない。北朝鮮は、ミサイルに神経ガス(サリン?)を搭載する能力があると安倍は言っているが、米側からの情報だろう。


核ミサイル発射を合図にして、朝鮮人民軍が南北国境を超えてソウルになだれ込んでくるという怪情報が、韓国国内を駆け巡っているらしい。当局は、そんなのはデマだと噂の否定に必死だが、だいたい今年の初めから大統領が不在という混乱状態の韓国当局がそう言って冷水を浴びせても、さっぱり説得力はない

そういえば、韓国大統領選挙は5月9日に実施される(予定)。ほんとに実施されるんだろうか?w


海上自衛隊、朝鮮半島へ向かう米空母と共同訓練へ

3月の米韓軍事演習を終えた米原子力空母、カールビンソンは一路オーストラリへ向けて航行中だったが、米シリア空爆後、朝鮮半島情勢に緊張が走り、それを受けて寄港地シンガポールから朝鮮半島海域へ向けてきびすを返した。

駆逐艦などと違って足が遅い巨大空母であり、当該海域へ展開、布陣できるのは、早くても4月25日前後らしい。またサンディエゴからは、ミサイル駆逐艦を主力とする空母護衛艦団がすでに出航しており4月18日前後には、朝鮮半島周辺海域に到着とみられている。



この空母、今年に入ってずうっと西太平洋海域を動き回っている。

photo

米韓軍事演習後、オーストラリアへ向かったのは、もともと筋書きどおりという気もする。


余談だが、あのトムクルーズが主演をはった「トップガン」は、この空母カールビンソンで撮影されている。

北朝鮮の主力機は、真空管で動いているソ連製のミグ23などであり(真空管はX線、γ線に強みがある)、米軍の最新鋭艦載機ホーネットなどにとってはハエか蚊程度の存在でしかなく、いったん戦闘が始まってしまえば、朝鮮人民軍機はものの数分で壊滅状態にされるだろう。



一方、中国は戦争状態突入に伴う難民対策として中朝国境に、人民解放軍を大量動員している。

中国にとって北京を狙う核も怖いが、それ以上に我先にと国境を超えて流れ込んでくる北朝鮮難民を、これほどやっかいなものはないと考えている。

北京政府は、中国全土に五つある全戦区にむけて、臨戦態勢に入るよう指示したという。

米中首脳会談では、北朝鮮を巡る緊張緩和のための中国側の協力は得られなかったとみられる。首脳会談中、シリアに59発も撃ち込まれたのだから、習近平氏のいかりも相当だったろう。仮に、北朝鮮対策の用意はあっても、協力できないと言うしかなかった。



今年のゴールデン・ウィークは行楽どころではなくなったな。ま、何も起こらないとは思うけどね。(何もないと米政府はシャットダウンか?w)

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米軍のGPS衛星群、戦時下では情報精度が落とされる場合がある。(当該地域だけだと思うが)

位置情報とともにディファレンシャルGPSの補正情報を送ってくるが、わざとその情報精度を落とすのだ。

カーナビなどを見ていれば、わかるかもしれない。



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[2017/04/14 09:55] | 戦争 | トラックバック(0) | コメント(0) |
安倍は対米独立を目指す国士なのか、それとも売国奴かつ詐欺師なのか?

板垣英憲ブログから)

『「安倍晋三政権は、破れ傘。もうボロボロだ」―首相官邸内部からの極秘情報によると、安倍晋三首相は3月29日、菅義偉官房長官と自民党の二階俊博幹事長から「もう政権が持たない。衆院解散を決断すべきだ」と進言されたという』

『理由は、「森友学園の籠池籠池理事長問題」ではなく、「厚労省の麻薬取締官(麻薬Gメン)が、安倍晋三首相が所属する自民党派閥『清和会=細田博之会長』会員のN衆院議員(前外務副大臣)を麻薬取締法違反容疑で摘発、尿検査でクロという証拠もあり、通常国会会期が6月18日に終わり次第、逮捕する方針」ということだ』

『深刻な問題は、これだけではない。米CIA情報によると、ムスリム同胞団が編成している麻薬密売組織ルートの「コカインと麻薬」が日本国内に密輸入されて、暴力団や大手人材派遣会社の派遣社員らによって売られ、その資金が、安倍晋三政権内部の深くまで汚染しているといい、これがN衆院議員の麻薬取締法違反事件と繋がっており、事態は、極めて深刻だ。このため、安倍晋三首相には、すでに逃げ道はなく、早急に衆院解散・総選挙(4月~5月)に踏み切ることを迫られている』



懸案の森友学園問題のほうだが、仕掛け人はトランプ政権の影の立役者、キッシンジャーだという情報もある。

仮に、籠池氏が逮捕されるとか暗殺されるなりして一時的に逃げおうせても、安倍クソの親友、加計某が持つ学校法人加計学園グループ問題がすでに射程距離に入っており、30億円相当の土地がロハでこの男に払い下げられている事から、只ではすみそうにない。

国の土地払い下げによる利益供与スキーム(犯罪)は、むかしからあるようだ。

「アッキード疑獄」という言葉は、山本太郎氏がひねり出したものらしいが、結構意味が深いのかも。



一方、安倍クソをこの段階になってまだ、擁護する男もいる。

国際問題、政治経済の分析で有名な田中宇(たなか・さかい)氏もその一人だ。

この文章を読んで、俺はあっけにとられた。

「台湾に接近し日豪亜同盟を指向する日本」

「安倍首相が急いでトランプにすり寄ったが、どうやら安倍は、対米(軍産)従属から、軍産複合体を潰したい対トランプへの従属へと転換したようだと感じられた。その後、安倍政権の日本が、台湾との関係する協会の名称変更や、副大臣級の台湾訪問を挙行した」

「トランプは、北朝鮮問題を中国に進めてもらうため、いったん好意を見せた台湾を見捨てた。だが日本は、その後も台湾への接近を続け、3月25日に日華断交後初の副大臣級の公務訪問に踏み切っている。明らかに、対米従属の策でない。トランプが安倍に、中国が台湾を強制併合しないようにする策を、米国が台湾を見捨てざるを得なくなったあとも日本がやり続けてくれと頼み、安倍がそれを了承した観がある」

「だが今の日本は、そんな懸念を無視し、トランプが台湾を見捨てた後に、副大臣級を台湾に公式訪問させ、台湾を国家として認めるかのような方向に一歩進んでいる。日本は、対米従属一本槍でなくなっている。これは、トランプが米国覇権を放棄しようとしていることと、方向的に呼応している。対米従属が難しくなる以上、日本は外交的に自立していかざるを得ない。その一歩として、日本の影響圏に入りうる、かつての植民地でもある台湾に接近していると見ることができる」

「実のところ、日本が台湾に接近することによる喫緊の問題は、中国との関係でない。日本が、米国(軍産)から自立した外交政策をとることを最も嫌う、日本外務省など日本の軍産系の勢力が、安倍政権のスキャンダルを扇動し、安倍を辞めさせて、もっと軍産の言うことを聞く指導者とすり替え、日豪亜的なことや、安倍がメルケルなどと組んで米国の保護主義を批判しつつ自由貿易の重要性を提唱するような勝手な真似をさせないようにしたがっている動きの方が、緊急の問題だ」

「日本のリベラル派のほとんどは、安倍憎しの観点から、ことの本質に気づかないまま、対米自立し始めた安倍を辞めさせようとする軍産系のスキャンダル扇動の動きに乗ってしまっている。トランプを嫌うあまり、トランプ敵視の軍産の傀儡になってしまった米国のリベラル派と同じだ。日本(や米国やイスラエルや西欧)は、左からだと転換できない。右からしか転換できない(極右になった挙句に米国覇権を崩し、多極化する)」




要点をまとめる。

台湾と中国問題、当初トランプは台湾総統にいち早く電話するなどして台湾を重視する素振りを見せ、中国を牽制する姿勢を取ったがその後軟化、台湾はトランプに捨てられた。

日本はトランプ大統領就任で、政治家以上に官僚らが混乱した。田中氏によれば、安倍クソは従来の米国軍産派と手を切り、トランプ側(反軍産側)についた。対米独立のいい機会だ、と捉え始めている。

米中が大人の関係を築こうとする中、日本は独自に台湾に接近し、対米自立と独自の外交を進めようとする安倍政権を評価するべきだ。こんなときに軍産派(外務省)がしかけた「アッキード事件」に揺さぶられていてはいけない。


と、いったあたり。



田中氏は安倍を買いかぶりすぎだっての。

それと「軍産複合体」の古典的表現で、いまの米国内の現実の力関係をあらわすには無理がある。

気になったのは

「トランプが安倍に、中国が台湾を強制併合しないようにする策を、米国が台湾を見捨てざるを得なくなったあとも日本がやり続けてくれと頼み、安倍がそれを了承した観がある」

もしこれが本当なら、すごいことだが、「了承した観がある」じゃーなー。



俺からすれば、安倍クソは、中国憎しの雰囲気を醸し出す事だけが重要と考えており、対米自立などそもそも眼中にない。台湾に接近中なのは事実らしいが、単なる思いつきで、トランプなら見逃してくれるだろうくらいし考えてない。

日本同様、台湾も捨てられたので、弱いもの同士、なかよくしましょうねー。というあたりだろ。

第一、日豪亜の豪は、地勢的条件から、情勢不利とみたらすぐに中国側へ寝返りかねない。



仮にヒラリーが大統領になっていれば、安倍は従来路線どおりだっただろうし、そんな人間が対米自立を考えるなんてのは、100%ありえない。仮に対米自立を考えていたとしても、内政では国民切り捨ての政策オンパレードで、無意味だ。

安倍クソが国士だなんてのは、中国以外の誰に対しても(プーチンとでも)八方美人的外交姿勢なので、それが何か深いことを考えていそうな策略家に見える、という錯覚を利用したデマゴギーに過ぎない。

国民の生活を犠牲にして、滅茶苦茶にしておいて、対米自立もクソもないもんだ。



そういえば、キッシンジャーはもろに中国派だったな。



[2017/03/31 19:35] | 戦争 | トラックバック(0) | コメント(0) |
10月の危機はあるのか




NY・NJ偽旗、シャーロット黒人殺人警官問題、米韓の北核施設攻撃シミュレーション、ロシアのシリア問題=対米最後通牒


俺も何度か書いたが、「リーマン・ショックを上回る」という言い方は、実は正しくない。リーマン・ショックでは西側全部が結託し、嘘をつきまくり問題を先送りしたので、表面上の被害は、あれでも薄まったのだといえる。

嘘と脅しと誤魔化しによる先送りを続けたせいで、そのつけが何百倍、何千倍になって返ってくるだけのことだ(日本の、その先送りへの貢献度はかなり高い)。だから、それをちゃらにするために、エスタブリシュメント=金融エリートらは、戦争で誤魔化そうとしている。

直感として、リーマンショックと同様の事あるいは311と同様の事という手法ではないだろう。彼らにも脳みそはある。やはりここはいま、破滅的核戦争でちゃらにする手しか残されていないのでは?

ありもしないイスラム系テロ集団をでっちあげ(実は自分たちが仕立てあげた連中)、欧州内、米国内で先走りさせて恐怖の記憶を植え付けておき、本番を起こす。これはありえそうだ。

ドル死守決死隊の本命、巣窟であるIMFだが、そのIMFが定めるSDR(特別引き出し権=ドルが紙くずなのでドル単独では準備通貨には不適格なため4通貨重み平均を取って各国の不安を減らす言い訳のための「準備通貨」)に、中国の元が採用されるのが、10月1日。


「元」は、便所紙ドルや西側通貨と違って、ゴールドやシルバーに裏付けられている。本当は、IMFは「元」を拒否したいだろうが、USドルがいま本当の紙くずだから、受け容れざるをえない。そうでないと誰も納得しない。

じゃあ、いっちょう戦争でうやむやにするか、リセットするかという戦略、選択肢しか、うんこ野郎どもには残されていないだろう。

ちなみに、最後の希望、トランプ氏は、危機は2017年1月だと言っている。

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考えてみれば、西側通貨でゴールド、シルバーの裏付けがあるのは、一つとしてない。米国の金8000トンも嘘だし、日本の(屁みたいな)765トンも、全部嘘っぱちであり、WGCが言ってるからと言って鵜呑みにするのは、世界でも日本人くらいなものだろう。

当然だが、当該国は、この準備通貨の一部としての(本当は、唯一のリアル準備通貨である)金保有量を公式には公表していない(というか、公表できない)。 もしかすれば英国は多いかもしないが、所有元は、公的機関ではなく「個人」の持ち分だろう。

SDR構成通貨としてそこに「ほぼ金兌換の元」が入る意味は、われわれが考えるより、もしかしたらでかいとか?


[2016/09/22 21:30] | 戦争 | トラックバック(0) | コメント(0) |
米軍の対北朝鮮行動が活発化



インテリジェント・エアクラフトだけでなく、B1爆撃機が集結中、半島情勢に対応したものという情報もある。

[2016/09/12 17:05] | 戦争 | トラックバック(0) | コメント(0) |
異変続く欧州



ドイツにおける「食料・飲料10日分確保せよ」の政府非公式声明が出されたあと、欧州でおかしな事が続いている。


1.隣国チェコでも同様の警告
2.フィンランドでは、地方自治体を通じて目立たないように、住民に対して水と食料の備蓄が推奨された
3.ロシアでは1968年以来となる、予備役部隊が動員された
4.ベラルーシ・ポーランド国境にはロシア州軍が動員
5.南ロシア(カスピ海沿岸諸国)では産業労働者に徴兵(軍需に専念の意味か?)が
6.ドイツでは医師に徴兵命令が出された


[2016/09/01 18:56] | 戦争 | トラックバック(0) | コメント(0) |
中国、中東へ動く


中国とシリアはもともと親密なのだという。で、いま中国はシリアへの軍事的、人道的援助を始めた、と。ますます、中東での中ロVs西側の構図が明確になってきますた。

[2016/08/17 21:54] | 戦争 | トラックバック(0) | コメント(0) |
トランプ人気はアメリカ人の本音を代弁してるから



Donald J. Trump @realDonaldTrump 6月26日
We must suspend immigration from regions linked with terrorism until a proven vetting method is in place.

トランプは、おそらく、いわゆるエシュタブリメント、エリートらとは筋が異なるだろう。単にアホだと思われて放りっぱなしにされてきただけだ。が、ここまで本音を言い切ってしまうと、統制派ら内に無理が生じている。

このときのために温存されてきたヒラリーだが、正直言って、五分五分を大きく割り込んで、相当不利な状況に追い込まれてきた。
まあ、最後はプログラムの改ざん、つまり不正選挙でなんとでもなるが、あまりにトランプ人気が高いと、それでもかわしきれない可能性も出てくる。なんせ、アメリカ人の基本は、自分の生命と生活は、自分の力(銃)で守る、があるから。

いまやヒラリーなぞはどうでもよくて、オバマに非常事態宣言つまりマーシャル・ロー発布させることまで考えていると思われるエスタブリッシュメントらは、もうどうするかは決めたろう。それはトランプ勝利必至を織り込んでの事だ。本音の力は、やはり強力である。

英国のEU離脱が濃厚になってきたが、本当に選挙でそういう世論が優勢だったと思うのは「初」すぎる。そう思うのは、童貞とか処女の類だろう。エシュタブリメントらが、そうすることに決めただけだ。

[2016/06/27 23:17] | 戦争 | トラックバック(0) | コメント(0) |
アレンタウンからマイアミへ
高校生のころ、ふとアメリカの地図を眺めていて、米東部ペンシルバニア州に「Allentown」という町を見つけて驚いた事がある。ビリージョエルの同タイトルの歌が、現実の町をモデルにしていたというのをそのときに知った。同時に、オハイオ州にKenwoodという町も見つけて、あれれと思ったものだ。



Allentownは、もはや勢いを無くしてしまったアメリカの、1970年代のもっとも苦しい時代を映した歌だった。裏側には米国市場を席巻しつつあった日本へのいらだち、という面もあったように思う。

ビリージョエルが、その落ちていくアメリカの象徴としての、田舎町アレンタウンの風景という着想をどこから得たのかしらないが、NY育ちには似つかしくなかった曲だと思った。

もっと不思議なビリージョエルの曲は、このマイアミ2017である。未来のアメリカそれも2017年のニューヨークを歌ったものだ。ニューヨークからマイアミに避難した、という設定らしい。



(マイアミ2017 平田良子・訳)

ブロードウェイの灯が消えてしまった
エンパイアステートビルは倒され
人々はパリセイズの向こうに避難した
顔役たちはみなキャディラックを買い占め
ずっと前に逃げ去ってしまった

ぼくたちはブルックリンで橋が爆破されるのをながめ
コンサートをやった
やつらはぼくたちを攻撃して地下へ追いやろうとしたけど
ぼくたちはコンサートを続行した…

ブロードウェイの灯が失われてしまった
足もとには破壊が広がっている
全然気づかなかった
誰もがよく知っているあの47番街だ

やつらはハーレムの教会を焼き尽くした
あのスペインの市民戦争のように
あちこちで燃え上がる炎
でも誰ひとり気にしない
これまでにも度々焼かれた

ブロードウェイの灯は消されてしまった
大空が落ち込むようだ
いく隻ものボートが港で待機していたが
組合がストライキを続けて
まったく動かなくなった

ノーフォークから船をかり出し
ヤンキースの一団を無料で乗せた
クイーンズ区はそのまま残されて
ブロンクス区は吹き飛ばされた
マンハッタンは海に沈められた

そうさ、その街灯がブロードウェイを
照らしていたのに
でもそれはずっと遠い昔…
ぼくらがみんなフロリダに住みつく前
マフィアがメキシコを支配する前のことだ
覚えている者はほとんどいない
今なお生き残っている人はほんの少しだ
世界に知らせようと
あの街の灯がどうして失われたかを
その記憶をいつまでもなくさずに

ニューヨークにはもはや人がおらず、ブロードウェイの灯も落ちて長い時間が経った、橋は壊され周囲は廃墟になっている。この曲が発表された当時は、何をばかな、と一蹴されたであろうが、2013年のいま、逆に現実味を帯びてきているように思われる。

当時すでに、オーケストラを指揮するような、プロデューサーがいたのだと思うほうがしっくりくる。

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wikiによれば、ビリージョエルの家系は、
「ナチスから逃れるためドイツ南部からスイスを経てアメリカに亡命したアシュケナジム系ユダヤ人のハワード・ジョエルを父として、宝石商を営んだイギリス系ユダヤ人のハイマン家の娘を母としてニューヨーク市ブロンクスに生まれ、ロングアイランドの新興住宅地に育つ。…ジョエル家はユダヤ系ではあるがユダヤ教には無関心で、ビリー本人も幼少よりローマ・カトリックの教会に通い、11歳のとき正式に洗礼を受けて以来正式なローマ・カトリック教徒[要出典]である」
というわけで、ユダヤであった。情報や「インスピレーション」、あるいは強制的なのも含めると、それらが入り込む余地は大。

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[2013/05/01 01:26] | 戦争 | トラックバック(0) | コメント(0) |
犯人の動機解明し処罰=国内の安全対策強化―オバマ米大統領
【ワシントン時事】 オバマ米大統領は15日、ボストンでの爆弾事件を受け、ホワイトハウスで緊急声明を発表、犯人の動機を解明し、処罰する決意を表明した。大統領はまた、国内の安全対策の強化を指示したことを明らかにした。
 オバマ大統領は「テロ」との認識を示さなかったが、ホワイトハウス当局者は「複数の爆発物による明らかなテロ行為」と言明した。
 大統領は「まだ、だれが、なぜやったのかは分からない」と述べる一方で、「(事件に)責任のある個人、組織は司法の重みを感じることになるだろう」と語気を強めた。ミシェル夫人と共に、犠牲者の遺族に深い哀悼の意を表明すると語った。



この国では、自国(経済システム)がやばくなると、テロや銃乱射が頻発する傾向がある。これもその一つだろう。コーディネートされたものだと思う。

テーマ:アメリカ合衆国 | ジャンル:政治・経済

[2013/04/16 10:07] | 戦争 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Real World


In Florida, he got a disagreeable premonition as seeing the shadow of FEMA and the police maneuver secretly.
After that he opted for and performed migration to Tennessee.
It is such world that we are alive. we must accept it.

テーマ:アメリカ合衆国 | ジャンル:政治・経済

[2013/04/03 22:51] | 戦争 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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