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デコの残日録
人間は死ぬために生きている訳だから、日記は残日録とも言える。311原発事故でその思いは益々深くなったが、この国の行く末を見届けるには、何とか生き残らないといけない。そのための愚考過程をメモ。
Trump kill the BANKSTERs





Expect in early November.



Nothing's gonna stop Trump now.





[2018/11/01 16:34] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |
今回のNY発の株安について

昨日、NYダウが急反発、飛び火して日本株も上げた。

金や銀はNYSE急落を受けて先週、買い戻しが入っていたが、本日もその流れが続いているようで、どうなることやら。

個人的には、今回のNY発の株安は調整に過ぎず、ある程度の売買をこなしつつ、上げながら下げながら、また上がっていくのではないかと思う。NYダウは$3万、あるいは$5万、狂って$10万とかを目指すかも。



日本以外は引き締めに入っている状況だが、株安、金利高の不景気風が強まると、各中銀もやっぱりだめかと、元のもくあみに戻さざるをえないという事になると思う。


巷では第二のリーマンショックか、といった「危機を煽る」論調が強いが、禁じ手の中銀による国債買い入れ、未曾有の金融緩和、あげくのマイナス金利導入という資本主義を否定するような領域にまで手を突っ込んでいて、この程度で終わるはずがないと思う。

この、毒を食らわば皿までも、という世界各国が同じ理念のもとに、赤信号を全員で渡れば怖くないと言って始めた禁じ手を、そうやすやすとやめられるわけはないのだ。もうこれ以上はだめだ、というところまではいくんじゃないのか?
あるいは、米中間選挙を11月に控えて、そのための第二リーマンショックを目論むという線もゼロではないが、なんかピンと来ないのだ。(本音をいえば、今回が調整に終わると思う最大の理由は、逆神が、たいへんだ~~と声を枯らして叫んでいるからww)


で、気になる貴金属だが、昨日のNY、本日の日本株の反発などを見て、金銀も下がるのかと漠然と思っていたが、いまのところそうはなっていないようである。







ロシアは米国債をすべて売却し、中国のそれも売っぱらったもののまだ残り1/5とかそのぐらいはあるようだ。

じゃあやばいじゃん、というわけで、そのツケはすべて我が日本が引き受けるのであった。

ほんとうに不幸な国に生まれてしまったものだとあきれている。



まあ、俺の予測がはずれ、株が戻らず、第二のリーマンショック級になったら、そんときは朝から赤飯炊いてシャンパン開けて祝おうと思っているのだが。ある意味そうなってくれたほうがと思うが、そうは問屋はなかなか卸してくれまへん。


[2018/10/17 18:17] | Bankruptcy | トラックバック(0) | コメント(0) |
金先物、ヘッジファンドがロングに転換、2001年以来の珍事
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KING WORLD NEWSサイトより

先物ではコマーシャル(ヘッジファンド系)のポジションというのは、常にショートだった。
少なくとも、俺がチャートを見始めた2008年くらい以降は。


このロングターム・チャート(上:金先USD、下:コマーシャル・ポジション)を見ると、ポジションがロングに変わったのは、2001年以来の事のようだ。

むしろロングに変わったというより、ショートポジションの整理が行き過ぎて、ロングに転換してしまったというのでは?(つまり、泡食った、とw)


このままロングポジションを増やしていくのかどうか、それはあやしい。

価格がある程度まで上がりきったところで、また転換するのだと思う。


シルバーのチャートも見たいところだが、見つからない。


[2018/10/13 09:37] | gold | トラックバック(0) | コメント(0) |
ちょっとやな噂

アメリカの東京スポーツこと、ゼロヘッジサイトから。

48時間以内に、インターネットが遮断される可能性がある


タイトル原文は

Global Internet Could Crash In Next 48 Hours - "Outage Across The World"


機械翻訳だと

グローバルインターネットは、次の48時間でクラッシュする可能性-"世界中の停電"

となるが……。



10日に米国発の株式暴落があり、いまだどうなるかは五里霧中な状況で、インターネットが切れたらいったいどうなるのか。

考えるだけで恐ろしいが。


この記事が投稿されたのは、日本時間10月12日17:20すぎくらい。
米東部標準時間ESTだと、10月12日03:20前後。
だから、ここから48時間(2日)とは、日本時間で日曜日の18時くらいまでのあいだ。
米東部時間だと、日曜日の未明まで。



肝心の内容だが、英語でよくわかんので、これも機械翻訳なため意味不明箇所満載で申し訳ないが、あげておく。


割り当てられた名前と数(ICANN)(それはドメイン名とIPアドレスのレジストリを監督します)のインターネット社は、木曜日に根域ドメインネーム・システム・セキュリティ機能拡張(DNSSEC)KSKSロールオーバーを実行する予定になっています。

「KSKを転がすことは、新しい暗号の市民と個人的なキーペアを生み出して、新しい一般の構成要素を解決者(以下を含む)を認めて動く党に配布することを意味します:

インターネット・サービス・プロバイダ;
企業ネットワーク管理者と他のドメインネーム・システム(DNS)解決者演算子;
DNS解決者ソフトウェア開発会社;
システム・インテグレータ;
そして、根の「信用アンカー」をインストールするか、出荷するハードとソフト卸売業者。
KSKは暗号によって、キー(ZSK)と契約している地帯に署名するのに用いられます。そして、それは根域保持者によってインターネットのDNSの根域にDNSSEC署名するのに用いられます。

DNSSECを確認しているDNS解決者がロールオーバーの後、機能し続けることを確実とすることにとって、最新のKSKを維持することは必須です。
DNSSECを確認しているDNS解決者はどんなDNS問合わせでも分解することができないことを、現在の根域KSKを持つことに関する怠慢は、意味します。

KSKロールオーバー計画は、ズート地帯管理パートナーによって作成されました;
IANA機能演算子としてのその役割のICANN、根域保持者としてのVerisignと根域としての米国商務省の電気通信情報局(NTIA)」と、ICANNは言いました。

次の48時間以内に、インターネットを制御している主要な領域サーバーと関連した基盤がしばらくの間パワーダウンされて、世界中のインターネットユーザーはネットワーク接続失敗の危険があると、ロシアのタイムズは警告しました。

嫌疑のかかっている「世界中の2日間のインターネット停止期間」についてフェイスブックを循環しているまぎらわしい情報に対して、カタールのCommunications Regulatory局(CRA)は、メモで市民に警告しました。

これは、安全で、安定して、強力なDNSを確実にする重要な動きであると、CRAメモにはありました。

「さらに澄むために、彼らのネットワーク運営者またはインターネットサービスプロバイダ(ISP)がこの変化に備えなかったならば、いくらかのインターネット利用者は影響を受けるかもしれません。
しかし、適切なシステム・セキュリティ拡張を可能にすることによって、この影響は避けられることができます」と、それは続けました。

.qa領域、.gov.qa、.org.qa、.com.qa ect.のような領域がロールオーバーにおいて影響を受けないと、CRAは強調しました。
しかし、世界中の大部分の政府は、潜在的混乱をするのに静かでした。

インターネットユーザーが金曜日に混乱に直面するかもしれないロシアの時を、移動研究グループEldar Murtazinからのアナリストは、言いました。
多少の資源へのアクセスに関する問題とインターネット・ページの遅い積載があるかもしれません。
一部のユーザーは、彼らが使うネットワークもしもへのアクセスの問題を抱えているかもしれません時代遅れの提供されます。

予備試験はロールオーバーが最小の問題を生じさせることを示します、しかし、それは保証されません。

主要なソフトウェアがすでにアップデートされた時から、恐れる何もないと、Arseny Shcheltsin(デジタル経済学の専門家)は、言いました。

暗号鍵を変えることの手続きがインターネットの芯を攻撃している下手な州の俳優の上る脅威のために必要になったと、Shcheltsinは言いました。

世界中の株式市場が暴落していると同時に、崩壊している世界的なインターネットの脅威は来ています。
こういうことは、米国中間選挙の1ヵ月未満前に起こっています。
暗雲は集まっています。



何度読んでもさっぱりなのだが、どうやらDNSサーバーにセキュリティーのエキスパンションが実装されるのが、これから2日くらいの間であり、それが元でDNS解決ができなければネットにつながらないという事のようだ。

そして、実際いくつかのサーバーが一時的にシャットダウンされることは確実らしいと。


ドメイン名解決の問題は、インターネットの中核をなす技術、システムと言って過言ではなく、これまでもたびたびDNSサーバーのルートサーバー(世界に13個しかない)にウイルスを仕込まれるとか、壊れるとか、停電になるとか、ミサイルぶちこまれるとかすると、世界中のネットが数時間後にはつながらなくなる可能性があると指摘されてきた。

ただ幸運な事に、そういう事故というか事件は起きてこなかっただけ。



なんだそれなら安心だ、そんなことはおきないだろう。
と思うのは間違いだ。

というのは、その気になれば、管理者でもなんでもない人間が、セキュリティー・アップデートに失敗したように見せかけるため、わざとルートサーバーのコンセントを抜く、LAN端子を外すだけでOKなのだから。

ISPが事前に対策しておけば、問題ないとも読めるが、よくわからんww

ただ、DNSサーバーのセキュリティーアップデートで、DNSのセキュリティーが崩壊するというのは、毎日毎日信じられない事が連続する311以降のこの世では、実にありえそうなこと、とは言えないだろうか?ww


まあ、十中八九は脅しかなにかだろうが、気にとめておいて損はない。



[2018/10/12 18:09] | うわさ噂Rumor | トラックバック(0) | コメント(0) |
あやしいけど大丈夫そう

昨日、東証でシステム障害があって、一部(大部?w)の注文が通らず、大混乱となった。

東証に接続する「特定の」証券会社からの注文が、通常の1000倍ほどあって、サーバーがダウンしたとか。

DDoS攻撃だったのではないかという憶測も飛んでいる。

で、


東証のシステム障害を引き起こしたメリルリンチ日本証券、偶然にも先物手口で大幅売り越し



なんというわかりやすいシステム障害。というか演技w



一方、元外務省官僚にして逆神である原田武夫氏が最近、暴落がくる~地震がくる~と、売らんがためしゃにむに煽りまくっているようである。


ということは、そういう暴落や地震は当面、ないってことだねw

ちゃんちゃんww






[2018/10/10 07:15] | うわさ噂Rumor | トラックバック(0) | コメント(0) |
松藤民輔氏のこと

当ブログでも数回、松藤さんのツイッターから文章や言葉を引用させてもらったりしたが、その松藤さんは前日までまるで元気だったそうだが、2017年9月11日、帰らぬ人になっていた(享年62歳)。

たしかそれを知ったのは、年が改まったころだった。なんと、3ヶ月にわたって松藤さんが亡くなった事に気づいていなかったのだった。不覚としかいいようがなく、いろんな意味で、同じことを考えている、同じことを感じている、同年代の人が亡くなったという事がかなりショックだった。


とくにジパングや松藤さんと個人的に関係があったわけではないが、ずうっと気になる会社であり人だったが、311の原発事故後も変わらずそうだった。松藤さんは、ソロモンブラザースで相場を張っていた人だが、同じソロモン出身の著名人に、藤原直哉氏がいる。その藤原さんとは毛色が異なるというか、似ているようで違うが、しかし両者に同じにおいを感じたのだった。



つらつらと、松藤氏の、亡くなる直前のツイッターを読み返していて、気になった事を引用させてもらおう。1年前、彼のツイッターを、もう少し精査してしっかり読んでおくべきだったと、いまさらながら思わされる言葉がちりばめられている。





9年あるいは10年か。いずれにしても、そんな雰囲気。






2017年8月22日に、北米から南米にかけて皆既日食が観測されたことを受けての発言である。

西暦158年にも皆既日食があったという。また、248年の前年247年にも、九州では皆既日食が見られた可能性がある。まあ、247年、248年いずれかだろうが、続く謎の、空白の四世紀に、いまの日本列島で何が起こっていたのか――。









この認識を踏まえて、次のツイートが出てくる。





まったく同感。俺流にはトランプは慶喜なのであり、わかっていて幕府を解体する。問題は時期だが、今年とは限らない。中間選挙次第だろうね。




普通の人は太陽黒点や太陽活動にまったく鈍感だが、彼の読みは彼の無線運用の経験に基づいている。




日本のアマチュア無線ブームはこの1970年台の爆発的な太陽活動によって引き起こされたと言っていい。

まかり間違って、インターネットが切れたら、すぐさま世界が終わるとでもいうような、現状の「まず第一にネットありき社会」では、1970年台のようなフレア活動、EMPが起きたらイチコロだろう。

ところで、タモリも同じ九州出身の無線家だが、松藤氏とは交信はしてないだろうねw






このビットコイン予測、正確に2017年のいつ発言されたものなのかは未確認だが、いずれにしても松藤氏が亡くなった2017年9月11日以前であることは確実なので、昨年の9月11日よりも前の時点で、2017年年末にはビットコインのいったんの終了を宣言していたと。さすがである。


この松藤氏の指摘で思い出したが、正確ではなく、単なるイメージだが、ゴールド、シルバーの長期チャート(たとえば月足)と、ビットコインのチャート(週足あるいは日足)が驚くほど似ているということ。

バブルといえばバブル、が問題は、タイムスパンがまったく違うチャートの形、その相似に意味はあるのだろうか?

あるだろう。金銀とビットコインがここにきて、タイムスパンを超えて同期してきた、としかおもえない。日足もしくは週足で動くビットコインのチャートに、そのうち金銀がついてくるのでは? というのが俺の妄想。だから、ビットコインの動きを追うことは大事だ。



松藤氏は、原発事故、放射能被害にも批判的、敏感な人だった。ところが、前日まで元気で亡くなるそぶりなどまったく見せなかった人が翌日ぽっくり、というのがいまのこの国の現実だ。

そして311後に乳がん発症して悪化して、つい先日亡くなったさくらももこ氏(享年53歳)、彼女も放射能の危険性には敏感な人だった。会った事はないが、俺にはよくわかる。

いくら敏感でも、四六時中気をつけていても勝つことはできない、それが放射能だ。老化を促進し、がんを産み、既存のがんを活性化させる放射能が、この国中に蔓延している。なにより、国家が、政府がすすんで国中に放射能を撒き散らかしているという、まさに、放射能立国である。

そういう地獄のような時代を、われわれは生きている事を忘れてはいけない。


ところで、松藤氏がソロモン現役のときに、同じ社に務めていたはずの藤原氏と言葉を交わした事があったろうか? 今日、知ったのだが、両氏ともアマチュア無線家であった。ま、おたがいに交信したことはなかったろうが。余談まで。

2018/10/06 19:45追加






[2018/10/05 20:03] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |
静岡西部で意味不明な停電、浜岡逝った?





10月1日なので、台風24号が去ったあとに、静岡県広域で停電が発生しているもよう。

日曜日の台風通過から、すでに3日がたっている。


台風の南東に当たる側が、もっとも風が強かったというが、静岡御前崎は、その条件に当てはまる。

ゴミメディアどもも、無視を決め込んでいるもよう。

強風により、浜岡の使用済み燃料が冷却できなくなっている事は、十分に考えられる。




加えて、沼津の沖合で、ちきゅう号が停泊し、何やら画策していそうだというレポートがあがっている。

ちょっと不気味。



[2018/10/02 10:08] | in_Mad | トラックバック(0) | コメント(0) |
バブルでバルブを締めよう
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普段、株のチャートなど見ないのだが、ここ数日、NYダウが最高値を更新したとかテレビで聞いたので、見てみた。(NYダウ週足)

二万ドルを超えたのが2017年年初、2018年年初には$26500で頭を打ち、半年を超える調整に入っていたが、9月に入ってその高値を抜いてきた。

これはもう最終局面としか思えない。断末魔の上昇2次曲線である。


どこで頭打ちになるかは神のみぞ知るが、ごく短期間に$3万くらいまでいくのではないだろうか?
もしそれを拔けるようであれば、$5万? とかw

あるいは、よもやのダブルトップ形勢で奈落の底か?ww


ま、世界中で札束をこれでもかこれでもかというように刷り続けてきたわけなので、そのバブルの最終局面も、かなりはでなものになるだろう。



バブルの最中にいる人間には、バブルの渦中にいるという事がわからないものだが、陰謀論家の中で安倍をグローバリズムと戦う闘士、国士だとまじめに評価する大馬鹿者が多くいて、アホかと思うが、そいつらが日銭稼げているのはアベコベノミクスのおかげであり、安倍首相、安倍さま、安倍大明神ありがとーという心理になっているのは、簡単に想像できるわけで、地獄の沙汰も金次第だなと思う。

ま、せいぜい今のうちに稼いでおきなさい。

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[2018/09/30 06:11] | Bankruptcy | トラックバック(0) | コメント(0) |
信頼性ゼロな噂
某ブログから


BF情報では、10月1日に米司法長官が代わり、トランプ派の人物になるそうで、ヒラばあちゃんや子ブッシュなど、1%オリガーキの摘発が始まるとのこと。その次が、日本の安倍ちゃん一味だそうです。楽しみー。超法規的処刑希望!八つ裂きにしちゃってー!



BFとは、便所眠氏の事。信頼性はほとんどないw

ま、ほんとにそうなったら、宝くじに当たったようなものなので。

それはそれで嬉しいが。



米最高裁判所判事に指名されたブレッド・カバノー氏だが、議会承認待ちだった。それに対して、米民主党が罵詈雑言と嘘を並べて、カバノー氏の就任を阻止すべく手練手管を使ってきたが、そろそろ承認される方向で決着がつきそうな具合ではあるが。





[2018/09/22 05:17] | うわさ噂Rumor | トラックバック(0) | コメント(0) |
16回めの911記念日

2001年の911で、瓦礫の中に埋もれてしまって閉鎖されていた、WTC直下にあった地下鉄駅が8日、17年ぶりに再開されたという。

めでたいが、めでたいと言っていられない。

閉まっていた地獄の釜が、再度開くというのはやめてほしい。