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デコの残日録
人間は死ぬために生きている訳だから、日記は残日録とも言える。311原発事故でその思いは益々深くなったが、この国の行く末を見届けるには、何とか生き残らないといけない。そのための愚考過程をメモ。
繰り返しの中にしか存在しない美とは何かーー





生きるとは繫ぐ事だ。無意識だが、繰り返す生という事だろう。それこそに、意味がある。

個々の死は、いつか必ず訪れる。

その時は、近いように思われる。

その準備をしておこう。あなたが何歳でも、早すぎるということは、ない。


[2019/09/25 22:02] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
久々に合点がいった話

普段はあまり拝見しない、金玉ブログで今回紹介されていた「野生動物は癌にならない 人間が信じている癌と癌治療 内海聡氏」が、すごく納得できたので、それに対しての自説をご紹介したい。



この記事の要点を一言でまとめると、自然の一部である人間の死因のいまや多数を占めるガンだが、人間の手によらず自然界で自活している動物達には、ほとんどガンが見られず、それはいったいなぜかという事であり、また、なぜ現代に生きる人間だけがガンで死ぬのかという問題が浮上するわけで、その原因の一方には現代の科学的裏付けのある医療という名の人工的に創りだされた薬漬け問題があり、もう一方には食生活の偏りによる自然の野草などから本来得られるはずの、微量な要素の決定的な欠如にあるのではないか、というのである(ブログ管理人の意訳)。

そこでハタと思ったのは、俺自身が311以降とくに2012年くらいから、頭痛に悩まされるようになって、生まれてこのかた、手にしたことも買った事もなかった複数の成分を含んだ海外産のビタミン剤を常用したところ、ぴたっとその頭痛が収まった事であり、たぶん食事には気をつけていながらも、相当の人工放射能核種をいつの間にか取り込んでおり、ビタミン剤を摂取することで、体内のそれが行って来いばかりに、強制的に排出されたのではないか、という事だった。

それ以降、そのビタミン剤が切れて飲まなくなって1週間とか2週間ほどたつと、また頭痛が出てくるという事の繰り返しが続いたので、そのことを確信し、それ以来、ビタミン剤は手放せなくなったのだった。

311前、頭痛がまったくなかったかといえばそうではなく、1年に2回か3回くらいは昼夜問わずあったが、それでも数十分か、数時間もへずに解消されるのが常だったので、福島原発事故前にはバファリンすら買った事がなかった。それが激変して、311以降は、複合ビタミン剤を常用するようになるまでの短期間は、バファリンが手放せなくなっていたのだ。

俺は田舎育ちで、小さい頃からばあさんが作る山菜や野菜などを中心にした食生活をしてきたが、おそらくそのせいだと思うが、首都圏での生活が田舎暮らし期間の倍を超えるくらいになって、毎晩大量の晩酌をし、好きなだけ紫煙をくゆらしながら、しかし花粉症にもならず、肺がんにもならず、大きな病気もせず、脳みそはかなり萎縮してるような気がするものの、いたって健康である。(頭痛を除く)


本来体に入れてはいけない人工核種を経口によって摂取し続けているため、本来人間の正常な体に必要な要素と間違って、体や脳みそが取り込んでいるのではないかと思う。

以前にも書いた記憶があるが、牛はほとんど雑草や干し草しか食べないのに、なぜあれだけ巨大な骨格、肉体を持つ事ができるのだろう。すべての牛がビタミン剤やカルシウムの多い小魚を食べているだろうか? ほぼ100%草でしょ?

牛乳を飲めば、カルシウムが摂れるという話は、デマだ。実は骨は、雑草、野草、山菜からできるのだ。その仕組みはいまだ解明されていないが、おそらく腸内核変換だと思う。

話がそれるが、天皇一家が総じて野草、雑草に執着しているのは、日光や伊豆や、日本の田舎を税金を使いめぐりながら、いわるゆる薬草を探し続けているからだと思う。それは家康を見てもわかること。


ともかく、ガンにならないためには、日本人が昔から食べてきた、雑草もどきの山菜、野菜などを、時折でいいから食べるという事だろうと思う。それもできるだけ火をいれず、酵母が生きている状態で摂取する事が望ましいと思う。ただし、アクの強いワラビなどは、アク抜きしては食えたしろものではないが、アク抜きしても微量の毒が残るという。

生まれてものごころついたときからハンバーグやラーメン、カツ丼スパゲッティで育ってきた現代の日本人だ。
だから、今後の食うものを、全て山菜と野菜ですまそうには無理がある。

だから、たとえば野の花や山菜が芽吹く4月5月のこの時期の、汚染されていない地域の食材を、我慢してでも食べる事だと思う。
秋には、山で摂れる毒のないきのこを食うだけでいいのだ。

科学が解明できていない微量の成分が、おそらくそれら食材の中に、無尽蔵に入っている。


日本の製薬会社が、未踏のアマゾン奥地やインドネシアの密林に多額の資金をつぎこんでいき、金になる薬草を必死になって探しまわっているという。
俺に言わせればそれはコストパフォーマンスの低い、あまりに馬鹿げた行為でしかない。


医食同源という四文字熟語は、自分の体は食べるものを通じて維持し、病になったら自分自身の力で直すしかないのであり(ケガ骨折は違うかも)、つまりウイルスや真菌などに対する抵抗力・耐性を、自らの体自身が作り出すほかなく、そしてそれは日々食う食べ物でしかそれを実現できないという事を一番よく表している言葉だと思う。

パクチーなどという日本人の口に合わない臭い草を、高いカネを出して食う必要はない。田んぼに生える同じセリ科の野ゼリで十分なのだ。人間の体を正常に維持するために必要な成分は、すべて自分の足元にあると考えたほうがいい。(ただし、放射能汚染されていない土壌だけ)
それこそが、毛唐どもが日本に来て初めて知った、日本のすごさであり、日本人を絶滅させなければ、自分たちが逆に危ういと思ったひとつのきっかけだったろう。毛唐どもの本音が、誰でも読める文書として後世に残されるはずはない。秘文書として、バカチン奥の院かロンドンのどこかに温存されているのではないだろうか?


原発事故以降、白血病や各種がん、脳疾患で亡くなったり、死なないまでも脳がやられて自分で検知できない脳障害により痴呆症を発症して、アクセルとブレーキを踏み違えて、人を轢き殺すという事象が311以降、増えても減る傾向は見られない。あるいは本能がむきだしになって、四六時中、食う事しか頭にないとか、盗撮命になるとか、女のけつとおま○こが気になって仕事が出につかないとか、難しい事は考えなくなるとか、日本人が心身ともに崩壊していっているのを日々こうも見せつけられると、やはり放射能というのは、人間にはあつかえないのだなぁとしみじみ思うのだ。

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追記

我々が日々スーパーや小売店で買う野菜類は、人間の都合に合わせて、品種改良を積み重ねてできた、ある意味人工的なもの。
野草や雑草、山菜は、人間の手が入っておらず、まず生命力が違うと思う。
山猫とそのへんにいるネコとを比べてみればすぐわかる。
人間が手を加えて育てた品種というか野菜には、ゼロではないがパワーはあまりないのだと思う。
雑草を根こそぎ枯らすという悪魔の薬品がテレビCMでがんがん喧伝されているが、これこそ人類滅亡を暗示するラッパそのものだろう。
雑草こそが薬であり、命の源だと思う。



[2019/04/21 21:13] | Radioactive | トラックバック(0) | コメント(0) |
スウィート・キャロライン



ニール・ダイアモンドが、幼かったころの元駐日大使、キャロライン・ケネディを歌った曲だという。
民主党だったケネディだが、いまさら党派などに意味はない。

メジャーの試合途中、7回裏にこの曲を観客が大合唱するが、その意味がわかった気がする。
プレスリーのカバーのほうが有名な気がするが、オリジナルに敬意を払って。







[2018/12/09 20:26] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
久々の朗報、ナベツネくたばりやがったw

何度も死亡説が出ていたが、今回の確度はかなり高そうだ。
最大の支援者を失って、外遊中の安倍はどうしたらよいかわからず、脳みそが沸騰中だというw

なんといってもCIA日本支部名誉支部長が死んだのから、その線での影響も大きそうだ。





まずは、マスゴミの対応を見極めたい。



[2018/11/17 19:38] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Trump kill the BANKSTERs





Expect in early November.



Nothing's gonna stop Trump now.





[2018/11/01 16:34] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |
今回のNY発の株安について

昨日、NYダウが急反発、飛び火して日本株も上げた。

金や銀はNYSE急落を受けて先週、買い戻しが入っていたが、本日もその流れが続いているようで、どうなることやら。

個人的には、今回のNY発の株安は調整に過ぎず、ある程度の売買をこなしつつ、上げながら下げながら、また上がっていくのではないかと思う。NYダウは$3万、あるいは$5万、狂って$10万とかを目指すかも。



日本以外は引き締めに入っている状況だが、株安、金利高の不景気風が強まると、各中銀もやっぱりだめかと、元のもくあみに戻さざるをえないという事になると思う。


巷では第二のリーマンショックか、といった「危機を煽る」論調が強いが、禁じ手の中銀による国債買い入れ、未曾有の金融緩和、あげくのマイナス金利導入という資本主義を否定するような領域にまで手を突っ込んでいて、この程度で終わるはずがないと思う。

この、毒を食らわば皿までも、という世界各国が同じ理念のもとに、赤信号を全員で渡れば怖くないと言って始めた禁じ手を、そうやすやすとやめられるわけはないのだ。もうこれ以上はだめだ、というところまではいくんじゃないのか?
あるいは、米中間選挙を11月に控えて、そのための第二リーマンショックを目論むという線もゼロではないが、なんかピンと来ないのだ。(本音をいえば、今回が調整に終わると思う最大の理由は、逆神が、たいへんだ~~と声を枯らして叫んでいるからww)


で、気になる貴金属だが、昨日のNY、本日の日本株の反発などを見て、金銀も下がるのかと漠然と思っていたが、いまのところそうはなっていないようである。







ロシアは米国債をすべて売却し、中国のそれも売っぱらったもののまだ残り1/5とかそのぐらいはあるようだ。

じゃあやばいじゃん、というわけで、そのツケはすべて我が日本が引き受けるのであった。

ほんとうに不幸な国に生まれてしまったものだとあきれている。



まあ、俺の予測がはずれ、株が戻らず、第二のリーマンショック級になったら、そんときは朝から赤飯炊いてシャンパン開けて祝おうと思っているのだが。ある意味そうなってくれたほうがと思うが、そうは問屋はなかなか卸してくれまへん。


[2018/10/17 18:17] | Bankruptcy | トラックバック(0) | コメント(0) |
金先物、ヘッジファンドがロングに転換、2001年以来の珍事
photo


KING WORLD NEWSサイトより

先物ではコマーシャル(ヘッジファンド系)のポジションというのは、常にショートだった。
少なくとも、俺がチャートを見始めた2008年くらい以降は。


このロングターム・チャート(上:金先USD、下:コマーシャル・ポジション)を見ると、ポジションがロングに変わったのは、2001年以来の事のようだ。

むしろロングに変わったというより、ショートポジションの整理が行き過ぎて、ロングに転換してしまったというのでは?(つまり、泡食った、とw)


このままロングポジションを増やしていくのかどうか、それはあやしい。

価格がある程度まで上がりきったところで、また転換するのだと思う。


シルバーのチャートも見たいところだが、見つからない。


[2018/10/13 09:37] | gold | トラックバック(0) | コメント(0) |
ちょっとやな噂

アメリカの東京スポーツこと、ゼロヘッジサイトから。

48時間以内に、インターネットが遮断される可能性がある


タイトル原文は

Global Internet Could Crash In Next 48 Hours - "Outage Across The World"


機械翻訳だと

グローバルインターネットは、次の48時間でクラッシュする可能性-"世界中の停電"

となるが……。



10日に米国発の株式暴落があり、いまだどうなるかは五里霧中な状況で、インターネットが切れたらいったいどうなるのか。

考えるだけで恐ろしいが。


この記事が投稿されたのは、日本時間10月12日17:20すぎくらい。
米東部標準時間ESTだと、10月12日03:20前後。
だから、ここから48時間(2日)とは、日本時間で日曜日の18時くらいまでのあいだ。
米東部時間だと、日曜日の未明まで。



肝心の内容だが、英語でよくわかんので、これも機械翻訳なため意味不明箇所満載で申し訳ないが、あげておく。


割り当てられた名前と数(ICANN)(それはドメイン名とIPアドレスのレジストリを監督します)のインターネット社は、木曜日に根域ドメインネーム・システム・セキュリティ機能拡張(DNSSEC)KSKSロールオーバーを実行する予定になっています。

「KSKを転がすことは、新しい暗号の市民と個人的なキーペアを生み出して、新しい一般の構成要素を解決者(以下を含む)を認めて動く党に配布することを意味します:

インターネット・サービス・プロバイダ;
企業ネットワーク管理者と他のドメインネーム・システム(DNS)解決者演算子;
DNS解決者ソフトウェア開発会社;
システム・インテグレータ;
そして、根の「信用アンカー」をインストールするか、出荷するハードとソフト卸売業者。
KSKは暗号によって、キー(ZSK)と契約している地帯に署名するのに用いられます。そして、それは根域保持者によってインターネットのDNSの根域にDNSSEC署名するのに用いられます。

DNSSECを確認しているDNS解決者がロールオーバーの後、機能し続けることを確実とすることにとって、最新のKSKを維持することは必須です。
DNSSECを確認しているDNS解決者はどんなDNS問合わせでも分解することができないことを、現在の根域KSKを持つことに関する怠慢は、意味します。

KSKロールオーバー計画は、ズート地帯管理パートナーによって作成されました;
IANA機能演算子としてのその役割のICANN、根域保持者としてのVerisignと根域としての米国商務省の電気通信情報局(NTIA)」と、ICANNは言いました。

次の48時間以内に、インターネットを制御している主要な領域サーバーと関連した基盤がしばらくの間パワーダウンされて、世界中のインターネットユーザーはネットワーク接続失敗の危険があると、ロシアのタイムズは警告しました。

嫌疑のかかっている「世界中の2日間のインターネット停止期間」についてフェイスブックを循環しているまぎらわしい情報に対して、カタールのCommunications Regulatory局(CRA)は、メモで市民に警告しました。

これは、安全で、安定して、強力なDNSを確実にする重要な動きであると、CRAメモにはありました。

「さらに澄むために、彼らのネットワーク運営者またはインターネットサービスプロバイダ(ISP)がこの変化に備えなかったならば、いくらかのインターネット利用者は影響を受けるかもしれません。
しかし、適切なシステム・セキュリティ拡張を可能にすることによって、この影響は避けられることができます」と、それは続けました。

.qa領域、.gov.qa、.org.qa、.com.qa ect.のような領域がロールオーバーにおいて影響を受けないと、CRAは強調しました。
しかし、世界中の大部分の政府は、潜在的混乱をするのに静かでした。

インターネットユーザーが金曜日に混乱に直面するかもしれないロシアの時を、移動研究グループEldar Murtazinからのアナリストは、言いました。
多少の資源へのアクセスに関する問題とインターネット・ページの遅い積載があるかもしれません。
一部のユーザーは、彼らが使うネットワークもしもへのアクセスの問題を抱えているかもしれません時代遅れの提供されます。

予備試験はロールオーバーが最小の問題を生じさせることを示します、しかし、それは保証されません。

主要なソフトウェアがすでにアップデートされた時から、恐れる何もないと、Arseny Shcheltsin(デジタル経済学の専門家)は、言いました。

暗号鍵を変えることの手続きがインターネットの芯を攻撃している下手な州の俳優の上る脅威のために必要になったと、Shcheltsinは言いました。

世界中の株式市場が暴落していると同時に、崩壊している世界的なインターネットの脅威は来ています。
こういうことは、米国中間選挙の1ヵ月未満前に起こっています。
暗雲は集まっています。



何度読んでもさっぱりなのだが、どうやらDNSサーバーにセキュリティーのエキスパンションが実装されるのが、これから2日くらいの間であり、それが元でDNS解決ができなければネットにつながらないという事のようだ。

そして、実際いくつかのサーバーが一時的にシャットダウンされることは確実らしいと。


ドメイン名解決の問題は、インターネットの中核をなす技術、システムと言って過言ではなく、これまでもたびたびDNSサーバーのルートサーバー(世界に13個しかない)にウイルスを仕込まれるとか、壊れるとか、停電になるとか、ミサイルぶちこまれるとかすると、世界中のネットが数時間後にはつながらなくなる可能性があると指摘されてきた。

ただ幸運な事に、そういう事故というか事件は起きてこなかっただけ。



なんだそれなら安心だ、そんなことはおきないだろう。
と思うのは間違いだ。

というのは、その気になれば、管理者でもなんでもない人間が、セキュリティー・アップデートに失敗したように見せかけるため、わざとルートサーバーのコンセントを抜く、LAN端子を外すだけでOKなのだから。

ISPが事前に対策しておけば、問題ないとも読めるが、よくわからんww

ただ、DNSサーバーのセキュリティーアップデートで、DNSのセキュリティーが崩壊するというのは、毎日毎日信じられない事が連続する311以降のこの世では、実にありえそうなこと、とは言えないだろうか?ww


まあ、十中八九は脅しかなにかだろうが、気にとめておいて損はない。



[2018/10/12 18:09] | うわさ噂Rumor | トラックバック(0) | コメント(0) |
あやしいけど大丈夫そう

昨日、東証でシステム障害があって、一部(大部?w)の注文が通らず、大混乱となった。

東証に接続する「特定の」証券会社からの注文が、通常の1000倍ほどあって、サーバーがダウンしたとか。

DDoS攻撃だったのではないかという憶測も飛んでいる。

で、


東証のシステム障害を引き起こしたメリルリンチ日本証券、偶然にも先物手口で大幅売り越し



なんというわかりやすいシステム障害。というか演技w



一方、元外務省官僚にして逆神である原田武夫氏が最近、暴落がくる~地震がくる~と、売らんがためしゃにむに煽りまくっているようである。


ということは、そういう暴落や地震は当面、ないってことだねw

ちゃんちゃんww






[2018/10/10 07:15] | うわさ噂Rumor | トラックバック(0) | コメント(0) |
松藤民輔氏のこと

当ブログでも数回、松藤さんのツイッターから文章や言葉を引用させてもらったりしたが、その松藤さんは前日までまるで元気だったそうだが、2017年9月11日、帰らぬ人になっていた(享年62歳)。

たしかそれを知ったのは、年が改まったころだった。なんと、3ヶ月にわたって松藤さんが亡くなった事に気づいていなかったのだった。不覚としかいいようがなく、いろんな意味で、同じことを考えている、同じことを感じている、同年代の人が亡くなったという事がかなりショックだった。


とくにジパングや松藤さんと個人的に関係があったわけではないが、ずうっと気になる会社であり人だったが、311の原発事故後も変わらずそうだった。松藤さんは、ソロモンブラザースで相場を張っていた人だが、同じソロモン出身の著名人に、藤原直哉氏がいる。その藤原さんとは毛色が異なるというか、似ているようで違うが、しかし両者に同じにおいを感じたのだった。



つらつらと、松藤氏の、亡くなる直前のツイッターを読み返していて、気になった事を引用させてもらおう。1年前、彼のツイッターを、もう少し精査してしっかり読んでおくべきだったと、いまさらながら思わされる言葉がちりばめられている。





9年あるいは10年か。いずれにしても、そんな雰囲気。






2017年8月22日に、北米から南米にかけて皆既日食が観測されたことを受けての発言である。

西暦158年にも皆既日食があったという。また、248年の前年247年にも、九州では皆既日食が見られた可能性がある。まあ、247年、248年いずれかだろうが、続く謎の、空白の四世紀に、いまの日本列島で何が起こっていたのか――。









この認識を踏まえて、次のツイートが出てくる。





まったく同感。俺流にはトランプは慶喜なのであり、わかっていて幕府を解体する。問題は時期だが、今年とは限らない。中間選挙次第だろうね。




普通の人は太陽黒点や太陽活動にまったく鈍感だが、彼の読みは彼の無線運用の経験に基づいている。




日本のアマチュア無線ブームはこの1970年台の爆発的な太陽活動によって引き起こされたと言っていい。

まかり間違って、インターネットが切れたら、すぐさま世界が終わるとでもいうような、現状の「まず第一にネットありき社会」では、1970年台のようなフレア活動、EMPが起きたらイチコロだろう。

ところで、タモリも同じ九州出身の無線家だが、松藤氏とは交信はしてないだろうねw






このビットコイン予測、正確に2017年のいつ発言されたものなのかは未確認だが、いずれにしても松藤氏が亡くなった2017年9月11日以前であることは確実なので、昨年の9月11日よりも前の時点で、2017年年末にはビットコインのいったんの終了を宣言していたと。さすがである。


この松藤氏の指摘で思い出したが、正確ではなく、単なるイメージだが、ゴールド、シルバーの長期チャート(たとえば月足)と、ビットコインのチャート(週足あるいは日足)が驚くほど似ているということ。

バブルといえばバブル、が問題は、タイムスパンがまったく違うチャートの形、その相似に意味はあるのだろうか?

あるだろう。金銀とビットコインがここにきて、タイムスパンを超えて同期してきた、としかおもえない。日足もしくは週足で動くビットコインのチャートに、そのうち金銀がついてくるのでは? というのが俺の妄想。だから、ビットコインの動きを追うことは大事だ。



松藤氏は、原発事故、放射能被害にも批判的、敏感な人だった。ところが、前日まで元気で亡くなるそぶりなどまったく見せなかった人が翌日ぽっくり、というのがいまのこの国の現実だ。

そして311後に乳がん発症して悪化して、つい先日亡くなったさくらももこ氏(享年53歳)、彼女も放射能の危険性には敏感な人だった。会った事はないが、俺にはよくわかる。

いくら敏感でも、四六時中気をつけていても勝つことはできない、それが放射能だ。老化を促進し、がんを産み、既存のがんを活性化させる放射能が、この国中に蔓延している。なにより、国家が、政府がすすんで国中に放射能を撒き散らかしているという、まさに、放射能立国である。

そういう地獄のような時代を、われわれは生きている事を忘れてはいけない。


ところで、松藤氏がソロモン現役のときに、同じ社に務めていたはずの藤原氏と言葉を交わした事があったろうか? 今日、知ったのだが、両氏ともアマチュア無線家であった。ま、おたがいに交信したことはなかったろうが。余談まで。

2018/10/06 19:45追加






[2018/10/05 20:03] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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