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デコの残日録
人間は死ぬために生きている訳だから、日記は残日録とも言える。311原発事故でその思いは益々深くなったが、この国の行く末を見届けるには、何とか生き残らないといけない。そのための愚考過程をメモ。
BIG MOUTH said so

リーマンショック以降、欧米の貴金属アナリストらは常にこう言ってきた。

「現物が逼迫している」
「フィジカルが入手難だ」

と。

しかし、その後それが現実となって現れることはなかった。
早い話、これらの貴金属アナリストどもは「オオカミ少年」になってしまって、誰もそれを気にしなくなった。

なかには、マックスカイザーのように、旧態依然な貴金属アナリストらを、大声を上げてバカにするようになっている。
それでもバカにされた側は、少しも反論することができないでいる。




これもそのたぐいの、直近の指摘だが、中国が鉱山ごと、正確には鉱山からの土砂を丸ごと買っている。
これはかつてなかった、ことだと。
精製所に土砂を運び込みたいが、現物どころか土砂すらもないので、精製できないというのだ。

comexのマージン・ハイクが起きている、プライスはフラットなのに、おかしい(いつものオオカミ話)。

貴金属ディーラーへの割り当て分も減っているという(いつものオオカミ話)。

アンドリュー・マグワイア、いちおう名の通った人なのだが、しょせん「オオカミ少年」だ。
相当割り引いて聞いておいたほうがよさそうである。




[2020/10/26 12:49] | silver | トラックバック(0) | コメント(0) |
STACK SILVER & SAT、THEN BUY FUCKING DIP
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米大統領選の11月3(4)日以降、どんな混乱が待っているだろうか?
バイデン父子の醜聞が今後も出続けるだろう。
カオス状況が続きそうだ。



[2020/10/26 08:22] | silver | トラックバック(0) | コメント(0) |
詐欺まがいのオークションを見て考えたこと
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このヤホーオークション

銀インゴット500g×2本 計算書付き シルバー 石福金属工業

なぜ、バーチャージに4000円かかる500gバー2本(1kg)が、400,000円なのか?
こんなの買うバカがいるのかな?
あるいは、詐欺師共が出品と落札を繰り返して、さもその値段で売買された履歴があるという錯覚を、見ている側に与えることを目的にしているのではないか、と思う。

このヤホーオークション出品者の売り口上曰く


計算書は名前のみ消したカラーコピーを同封します(シリアルナンバーや購入時日付・価格、石福金属工業担当者名など名前以外は全て明記。完全に本物証明できます。)。
インゴットの品質保証はシリアルナンバーを基に石福金属工業により担保されます。5月に買ったばかりの新品未開封であり、さらに気密容器保管していた為、完全にピカピカです。
現在、石福金属工業では銀の注文が殺到しており、特に今回出品の500gインゴットは直近3ヶ月間はほぼ品切れ状態です。販売可能になった日には電話が殺到し数分で完売になってしまう状態の為、現在は抽選方式(抽選倍率100倍)であり、仮に当たったとしても5本しか買うことができない状況です。
太陽光発電等に必要な銀は、他の貴金属より早く資源量が枯渇すると言われています。(金は20年後枯渇、銀は10年後枯渇)。①異次元の緊急緩和によりインフレ可能性が高いこと、②太陽光発電や資産保全での需要が高まること、により銀価格が14倍になることも予想されています。



コロナ禍の2020年初夏以降、一気に銀の値段が跳ね上がったから、こういう詐欺まがいの輩が出てきても不思議ではない。

たしかに銀延べ棒の需要が上っており、石福や徳力ではいま、ジャンクシルバーをかき集めて溶かしては、鋳造するのに四苦八苦してると思うが、もしこの状況があっても一過性だと思う。そのうち、水は高きから低きへと自然に流れるのであり、いずれ銀バーの需給も改善するだろう。

しかし、この、まとめて買ってごく短期の利ざやを取りたいだけのウジ虫どもによるオークション出品とは、公正な貴金属取引をしたい人たちにとって、邪魔な存在でしかない。

だいたい、世間一般のレートを大幅に超えた値付けは、オークション主催するヤホー側がAIを使って事前に規制するべきではないのか?
調べたら、いまヤホーは落札額の10%という高額を、費用として、AIによって自動で搾取してるらしい。そんなべらぼうな高額利益を自動で得ているなら、それなりの監視体制を取るべきだ。

正貨であるASEの偽物を、これはイミテーション、模造品です、嘘はついてませんと言って出品する事例があるが、それはトラブルのもとだし、偽物と称して正貨まがいを公言しているなら、法律に抵触する可能性が極めて高い。
それでもヤホーは許すというなら、せめて出品カテゴリを「偽物」という別枠にすべきだ。


ところで。
おかしな話だが、本ブログでソーラーパネルにはシルバーは必須な金属だと指摘した過去記事があり、銀需給の逼迫化を招いたことがあったのを指摘しているが、それはオバマ政権下でのいっときの事象だったのに過ぎず、ソーラーパネル単価は年々下がり続けており(コロナ後は上がるかもだが)、現時点ではなんらの材料でもない。

むしろ、いまはソーラーパネル素材としてのシルバーよりも、コロナの長期化および米国不安定化の継続傾向が懸念材料であり、個人的にはドル石油体制崩壊後の石油高騰による、掘削不能状態、金銀供給ストップ(石油供給がゼロになるので)という妄想が頭を離れないのだ。

日本の石油輸入がゼロになる日を想定しておいたほうがいい。
2020年3月の原油先物がマイナスを打ったことは、甘く見ないほうがいい。
逆に動く予兆だ。

単なる思いつきにすぎないが、1988年の『エコノミスト』誌表紙に登場したフェニックス(不死鳥)を思い出す。一度は自分自身の業火によって焼け尽くしたフェニックス(銀)が、再度復活することと重なるように思われてならない。


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(上下さかさまでは、「2018年」が「310g」に見えるのは目の錯覚かw)

現状、その復活を金融マフィアどもがたやすく許容するとも思えないが、暗号通貨がたとえばグローバルなブラックアウト(停電下)でどんな意味を持つのか考えるとき、代替するものは他にあるのか、という問いに行き着く。
グローバルなブラックアウトなぞあるわけない、キチガイの妄想と一蹴されるかもだが、コロナのごとく、いまや明日何が起こるかわからない昨今だ、少しは想定しておくべきだと思う。

地球が包含する石油そのものが枯渇することはないが、採掘量はある状況下ではゼロになるかもしれない。

これも個人的な予想だが、いずれ貴金属や石油採掘は不法行為とされて、不可能になる日が来る、と。




[2020/10/23 21:05] | silver | トラックバック(0) | コメント(0) |
3年ぶりに思い出した話
偶然と思ってはいけない。



実は脳ミソが劣化しており、自分で書いていたのも忘れていたのだが、3年前の当ブログに、以下の記事を書いた(ようだ)。

COMEXとNYMEXはデフォルトするか


短文なので、全文引用する。


いくらか前に、ネット配信だけで公開される米映画(2016年の作品)の紹介をしたが、ほとんど何も説明を書かなかったので、見た人は少ないだろう。

紹介したあと、2週間ほどして再度見てみたら、まだようつべにはアップされたままだったが、最後の10分か20分程度、ちょん切られていた。

この映画、誰がいったい何の目的で作ったのか皆目不明だが、結構有名な役者も出演しており、FOXなどが量産し続けている、CGを駆使した低予算の、見てると数分であくびが出まくるSF映画の類ではない。


ある日、サイバーテロを仕掛けるぞという脅しがCMEやCFTC、FRB、連邦政府に届く。狙いはサイバーアタックによって、COMEXやNYMEXの先物商品取り引き、為替取り引きを停止に追い込む事。

しかし、サイバーテロを仕掛けるグループは得体が知れず、実は、CMEやCFTC、FRB自身がサイバーテログループの雇主、あるいは犯人自身ではないか、という伏線が張られる。

かつて商品先物相場がテロのターゲットになったというプロットの映画はない。株式市場や為替相場はあったかもだが。


ちなみに、この映画に登場する米国大統領は年寄りの白人男性だが、やせてハゲており、トランプには似ていなかった。サイバーテロ当日?、(大統領が)どこかの小学校の授業視察に出かけていたのが笑いをさそった。




CMEは2014年12月、先物価格の極端な変動を抑制すべく新たなレギュレーションを導入した。

5分間に金先物が100$以上上下した場合、銀先物が3$以上上下した場合、サーキットブレーカーが発動され、1日に4回まで起動できるというもの。

取り引きは自由であり、いくら上がろうが下がろうが、CMEに文句言われる筋合いはないはずだが、いま考えてみれば、奴らにとってはどうしても必要だったのだろうね。


金が5分回で100$上昇、銀が3$上昇なんて現状、考えられないけれども、彼らはそれを想定して動いていると見る。(そうでなければ、余計なお世話はしないでしょ?)

そして、そういう日が何日も続いたあと、CMEはデフォルトするのかという噂が出るようになった頃合を見計らって、COMEXやNYMEXにサイバーテロが仕掛けられる、と。

映画では事前予告があったが、現実には予告なし、その日はある日突然やってくるだろう。

で、CMEは「サイバーテロのせいで、すべてが無くなりました。悪いのはテロリストどもです。私は悪くありません」とかなんとか山一社長の真反対を言って、責任もとらず、FRBやCFTCや政府からの追求も受けず、いつのまにか無罪放免される、と。

だから、記事タイトル「COMEXやNYMEXはデフォルトするか」の答えは、ノー。巨大マーケットが一瞬にして喪失したあとの混乱の、カオスの中、ただただ消え去っていく事になる。


最初見たときにはあったが、2週間後に見たときにはなくなっていた後半10分か20分、そこには時間が描かれていた。




この、youtube上だけで2016年に公開された映画を観た人は、いったい何人いるのだろう。あるいはあれは映画などではなく、時間をおいた事前のリークだったのではないかと思う。
案外、話題にもならず、その後も公開されることもなく、忘れ去られて行く予定だったのだが。

もし、この映画に描かれたシナリオ、「サイバーテロ」によってCME、comex崩壊が実現するとしたら、2020年ほど、それにふさわしい年はない。
この映画の中ではその最終の段階、時間・時期が11月☓☓日と表現されていたのだが、残念ながら年度までは描かれていなかった。


現物価格とはまったく無関係な、しかしそれでいて現物価格を決定してしまうポテンシャルを保持している先物市場が、一夜にして雲散霧消したときのことを想像してみよう。



[2020/10/19 18:59] | silver | トラックバック(0) | コメント(0) |
寝床で聞こえてきた曲
2020年10月17日朝の5時頃、寝床でうつらうつらする脳内で、いきなりこの曲が鳴り出したのだった。なぜかは知らない。




公式ビデオらしいが、いまとなってはダサい出だしに笑ってしまった。
ダリルホールも今年、74歳だという。
俺も年くうのもあたりまえだw

氷室京介も、無断でコピーしてんじゃねーよw


[2020/10/17 20:52] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
シルバー・コインの買い方について

前回のUSミントの値上げだが、USミントが卸売業者に降ろす際に、一般用(BU)やPROOFではなく "Uncirculated" グレードの単価だけを25%程度上げる、という事だったようだ。

BU(Briliant Uncirculated)だって投資用であり、非流通なものがほとんどなはずだし、なぜ"Uncirculated"だけを値上げするのか、意味不明だ(グレードでいえば、BUとUCが逆転してないの?)。

BUもPROOFも、一緒に一律25%値上げならまだわかるところだが。("Uncirculated"だけは手作業で磨きをかけており、業者の手配がつかないのかも。。。PROOFは製造方法が100%違う)

ただ、PROOFと同じで、"Uncirculated"グレードは、箱付きでありベリフィケーション・カードが付属し、またコインへのミントマーク打刻もある。
コイン表面の磨きもかかっているそうだ。
当然、カプセルインであろう。

ちなみに俺はこのグレードを1枚も持っていないので、その見た目や風合い、手触りなどを確認できてはいないが、それなりに綺麗なのだと思う。

いずれにしても、いまのところ、シルバー・スポット価格も、リテールでも、ASE BUの米小売店頭価格に変わりはない。


ところで、いままで俺はシルバーコインを国内の業者から、オークション以外で買った事はない。
なぜかというと、国内のコイン業者があまりに暴利を貪る価格設定しかしていないから。
それはもはや、ふざけるなとでも言うべきプライシングと言っていいからだ。
自分たちのリスクをユーザーにすべておっかぶせていると俺は思う。

国内の大手と言っていい野口コイン(老舗とはいいがたいが)などは、その典型だ。
人様の商売をあげつらって、ああだこうだは言いたくないが、せめて米国リテール業者価格+αにしとけ、と言いたい。

ところで、売る方も売る方だが、買う方も買う方だ。
ただ国内ユーザーの、野口コインへの評価が低いというわけではなさそうだ。
むしろ標準的というか、いいほうかもしれない。

銀は「高く買って安く売る」ことになりかねない投資対象である。バーならまだいいが、コインは流動性が一段、低くなる。
それでも100%趣味だから、多少高くなっても文句を言うつもりはない、買ったら30年は売るつもりはないから関係ないと、その事をわかったうえで買うならいいが、そうでないなら後悔することになると思う。

まあ、いずれにしても、ひとそれぞれに考え方、感じ方が違う、ということなのだろう。


ちなみに、俺はほとんどの銀コインを、米国のAMPEXといった業者から買ってきたが、単価のほとんどが先物スポット+数ドル(3ドルくらい?)、それに送料(2000円くらい)で買うことができた。

数枚で買うなら送料が効いてきて取得単価が爆上げするが、為替と銀単価、GSRを見ながらできるだけ安いタイミング(急落時)で買うようにすれば、送料などは実質ほとんどゼロにすることができる。

おすすめできる米国小売業者としては、AMPEXゲインズビル、それにSDブリオンあたり。
おそらくSDブリオンがもっとも安く買える。

いまだと航空機国際便がほとんど飛んでいないので、発注・振込から発送到着まではかなりかかるのではないかと思うが、上記三つなら信頼性は高い。
くどいが、国内コイン業者の選択肢はない。

いずれのディーラーも、ビットコインでの購入もできるようだ。ビットコインが爆下げしたら成り買いして、それで銀コインを買うのがいいかも。

余談、銀バーなら石福が有力だが、コロナを言い訳にしてか、売買には事前予約が必要になったようだ。
個人ユーザーの立場で言えば、ふざけるな! としかいいようがない。
緊急事態宣言解除から何か月たっていると思っているんだ、goto祭り絶賛開催中だぞ、早く通常業務に戻せ、と怒鳴りたいところ。


最後になるが、もしコインを米国業者から買うなら、11月3日までにしといたほうがいいと思う。

なぜなら、米大統領選挙のゆくえがカオス状態になっており、結果によらずトランプもバイデンも互いに敗けを認めない、譲らないと思われるからだ。
結果に納得して「俺は負けたぜ」と相手に電話をかけるとも両者とも思えず、最高裁への判断もちこみになっても決まらず、年を超えて1月末になり、時間切れで下院議長ペロシ―が大統領になる、というウルトラCが出かねない状況下になったら、トランプはマーシャルローを宣言して大統領職を投げうって、DHC・米軍による軍政への移行を選択するだろう。

ま、妄想だが、その頃には米国から物を買うという事も不可能になっている可能性が高い。


PS. あまりに国内業者の非道が続くようなら、クラウドしてシルバーコイン業界に殴りこみでもかけてみようかなと思いだした。同じ事を考えている方がいるなら、「拍手」を推してください。



[2020/10/14 18:23] | silver | トラックバック(0) | コメント(3) |
USミント「銀価格再設定の必要ある」

なんと、おどろくべき声明がUSミントから発せられた。
いまだ狐につままれたような感触しかないが、本当に米造幣局発の言葉のようだ。
この意味は、ご覧になっているそれぞれの方が考えればいいと思う。

10月13日、いったいどんな事が起こるのだろう。




The United States Mint recently adopted a new strategy for pricing products in its silver numismatic products portfolio. Prices for products containing silver will change EFFECTIVE October 13, 2020—applicable to silver products already on sale/those yet to be released. (1/5)

米国造幣局は最近、銀貨幣製品ポートフォリオの製品の価格設定に新しい戦略を採用しました。シルバーを含む製品の価格は、2020年10月13日より有効に変更されます。これは、すでに販売されている/まだリリースされていないシルバー製品に適用されます。 (1/5)





In order for the United States Mint to cover rising costs, meet its fiduciary responsibility to operate at no net cost to taxpayers, and return money to the Treasury General Fund, re-setting silver prices is necessary. (2/5)

米国造幣局が上昇するコストをカバーし、納税者に正味のコストをかけずに運営するという受託者責任を果たし、財務省一般基金にお金を返すためには、銀の価格を再設定する必要があります。 (2/5)





The Mint’s goal, as a financially responsible Federal agency, is to always provide the best quality numismatic products while maintaining fair prices. (3/5)

財政的に責任のある連邦機関としてのミントの目標は、公正な価格を維持しながら、常に最高品質の貨幣製品を提供することです。 (3/5)





The first objective is to ensure that the numismatic portfolio (all product lines together) be self-sufficient and cover all associated costs. The new silver prices reflect a sound business decision aimed at meeting these obligations. (4/5)

最初の目的は、貨幣ポートフォリオ(すべての製品ラインを合わせたもの)が自給自足であり、関連するすべてのコストをカバーすることを保証することです。新しい銀価格は、これらの義務を果たすことを目的とした健全なビジネス上の決定を反映しています。 (4/5)





(No tax dollars are used to fund numismatic operations.) The United States Mint will continue to look for operations optimization and cost reduction efforts to deliver superior quality numismatic products at a fair price. (5/5)

(貨幣事業の資金調達に税金は使用されません。)米国造幣局は、高品質の貨幣製品を適正価格で提供するために、事業の最適化とコスト削減の取り組みを引き続き模索します。 (5/5)




usmint.png


[2020/10/09 21:55] | silver | トラックバック(0) | コメント(0) |
MUST Watch and Note



特に前半ですね。


[2020/10/06 16:12] | in_Mad | トラックバック(0) | コメント(0) |
オクトーバー・サプライズ


トランプ大統領と夫人メラニアの新型コロナ感染が伝わると同時に、トルコの大統領が「エルサレムはわれわれの町だ」と高らかに宣言した。


トランプ大統領はホワイトハウス内で隔離となるが、病状によっては執務不能などということになりかねず、そうなれば世界的な政治空白、軍事空白をうみかねず、一触即発の状態も想定しておくべきだろう。

おりわるく、アルメニアとアゼルバイジャンの戦争状態も長引きそうな中で、中東でどんぱちがおきないといいのだが。

トルコも隣国とはいえ、いつミサイルが飛んでくるかもわからず、すでに臨戦態勢ではないかという。
トルコだけでなくイラン、イラク、ロシア、シリア、当のイスラエルなども、互いにおのおののミサイルの狙いを定めているだろう。


トランプ大統領、大統領職在職中に病気で死亡する、という予言があったと思うが、どこだったか思い出せない。



(10月2日19:42追記)
新コロ陽性は演技か?:


We need 100% of people indoors to see what the US military is going to broadcast on everyone's TV Sets worldwide.
It is going to be very painful but we can no longer have people divided. Around Sunday/Monday POTUS will Tweet "My Fellow Americans The Storm is Upon us. We will go to FULL GLOBAL MARTIAL LAW. He will most likely be on board AF1 when he sends out 7 PRESIDENTIAL MSGS to everyone's phones and TV sets worldwide on the Emergency Broadcast System. From there all Global Militaries via US Mllitary will shut down all Media. Internet.
Phones and all TV programming (EMERGENCY SERVICES WILL STILL HAVE THEIRS) so the US military can broadcast 10 days of 3x8 hr sessions of video confessions. military tribunals, lots of evidence for the scandals listed in the STORM article. While this is happening they will be removing Governments Worldwide and making Global Arrests(500 thousand
indictments) GESARA/NESARA will be activated which will be a full RE-WIRING of Planet Earth.

米軍が世界中のすべてのテレビで何を放送するかを見るには、100%の人が屋内にいる必要があります。
それは非常に苦痛になるでしょうが、私たちはもはや人々を分割させることはできません。日曜日/月曜日頃、POTUSは「私の仲間のアメリカ人の嵐が私たちに迫っています。私たちは完全な戒厳令に行きます。彼が世界中のすべての電話とテレビに7つの大統領MSGSを送るとき、彼はおそらくAF1に乗っているでしょう。緊急放送システム。そこから、米軍を経由するすべてのグローバル軍隊は、すべてのメディアインターネットをシャットダウンします。
電話とすべてのテレビ番組(緊急サービスはまだそれらを持っています)なので、米軍はビデオ告白の3x8時間のセッションを10日間放送できます。軍事法廷、STORMの記事に記載されているスキャンダルの証拠がたくさんあります。これが起こっている間、彼らは世界中の政府を削除し、グローバルな逮捕(50万件の起訴)を行うでしょう。GESARA/ NESARAがアクティブになり、惑星地球の完全な再配線になります。



GESARA、NESARAという言葉が登場する時点で、すでにごっちょさんだが、ネタですね。




[2020/10/02 17:04] | silver | トラックバック(0) | コメント(0) |
JPMの貴金属相場不正操作、公に





【ニューヨーク共同】米商品先物取引委員会(CFTC)は29日、貴金属相場で不正な取引を行ったとして、米金融大手JPモルガン・チェースに約9億2千万ドル(約970億円)の支払いを命じたと発表した。CFTCの制裁金では過去最大という。

 JPモルガンのトレーダーは少なくとも2008年から16年に、約定するつもりのない金や銀、プラチナなどを売買する注文を出し、キャンセルして市場価格を操作しようとしていた。こうした不正取引は「スプーフィング」と呼ばれる。

 米メディアによると、JPモルガンの元トレーダー4人は昨年、スプーフィングに絡む犯罪で刑事訴追された。




言うまでもないが、いわゆる巨大な見せ板を出して、マーケットをある方向に強制的に動かすなんていうのは、ペーパーマネー(先物相場=comex)だからできること。

この「スプーフィング」などは氷山の一角に過ぎず、JPMはもっと大きな犯罪に手を染めており、いつかそれも明らかにされて欲しいと思う。
これらはJPM単独の犯行などではなくて、ドイツ銀行、イングランド銀行、HSBC、ゴールドマンサックス、そしてCFTC、FRBなどの金融連合体による犯罪だ。

ま、われわれにとっては当たり前の事が公になっただけなのであり、これでマーケットが正常化されるなどと思わないほうがよい。


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JPM当時のヘッドクウォーターだった、ブライスマスターという女は、当の昔にJPMを去っており、4人のトレーダーに罪をおっかぶせて、当のブライスマスターがなんら罪を問われないというのでは、まったく意味がない。


この女こそ、貴金属相場不正操縦の現場責任者だったのだから。
なお、ブライスマスターはその後、ブロックチェーン詐欺の業務についていたらしい。
仮想通貨もそのうち、この女の影響を受けることになるだろう。




[2020/09/30 06:28] | silver | トラックバック(0) | コメント(0) |
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